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2007年6月30日 (土)

GOKI

もともと「御器噛り」というのを誤ってルビ振っちゃったのが語源と言われています。
どもーGOKI☆GENうるわしゅう(違

てな感じの洒落た言の葉をもって言ったかは知らんが。
つーかそもそも二億年前から生態変わってねー原始生物なのだから無理じゃね?むしろファジー

どうでもいいや、そんなわけで今年も出てまいりました。G

厳密には先週からお目にかかってはいたのですがね、それと同一の生体かは知らんが、下に降りたら電話のとこに貼り付いてやがった。白い電話漆黒に黒光りする約三、ヨンセンチ。何とも鮮やかに、それでいて最強に毒々しいコントラスト。
つか、でか。

んで、RPGでも基本的に肉弾戦正攻法志向のわたくしは、手近にあったチラシに魔力を通して強化、金属板製ポスター同様の強度を手に入れたチラシによって、一撃の下に叩き落とそうとしたは良いが、

相手も素早く、すぐ下の筆入れに落下。

中ですっげーガサゴソいってる。でも上ってこない。
んで、そのまま中に入ったまま沈黙

……ぜってー生きてるよなあ。
手応えなかったもん。白い電話に鮮やかに付着しているはずのあの粘液も無いし。

中に伝家の宝刀GOKIジェットを噴射しようと試みるも見当たらないし。
そもそもうちの家族全員が、Gは基本的に肉弾戦で仕留めるのが常套なのでした。
むしろ家訓。

どうしようorz

……寝る。
明日も仕事なのだよ(ちょ

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2007年6月28日 (木)

紅高梁翻訳開始

てなわけで始めました『紅い高梁』の翻訳。

紅いコーリャン DVD 紅いコーリャン

販売元:紀伊國屋書店
発売日:2004/02/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する


6,7章だけがよりによってまだ翻訳されてないので、自分で翻訳する羽目になりました、ぷぎゃー。
S根教授は「大丈夫大丈夫、KA☆NA☆RI 短いから、君の語学力なら無問題さ」みたいな事をおっしゃってGOサインを出してくれたのですが、

いや、なげーよ。
普通に3,40ページくらいあるじゃないすか。

(補足しておくと、中国語は漢字一文字の情報量が多いため、かなり情報の圧縮率の高い言語なのです。
今回の『紅い高梁』だって、5章までの邦訳は三、四百ページの本が上下巻くらいなのに、原本では400ページ弱の一冊の本に収まっちゃってる。つまり単純に日本語のちょうど二倍の分量ということ)

まあ難易度的にいえば、読む分には描写が直接的な分、史鉄生よりは易しいからまだマシか。
ただ、やっぱ曲がりなりにも文学ですから、読むのにはそれなりに苦労するのですよ。
しかも割と独特な文体なので、いざ日本語に直して紙に書くとすると結構考えなきゃならんし。

まあやるしかないよな。生の文章に触れるのはそれはそれで勉強になるし。
院試験でも魯迅の狂人日記の原文をそらで訳させたりするのね。そういう意味では院試験の対策にもなる?

現在図書館から借りたのをコピってます。さすがに借り物を好き勝手に書き込むのは人の道に外れるのでね。

早いとこ犬君があちらの原本を持ってきてくれるのを切に祈ります。
しかし焦って全部収録されてないのを買ってきてもらっても困るなあ。

つーか莫言文集と銘打ってるくせに、作品全部乗っけてねえってのはどういうことじゃい。まじ中国クオリティ。

……もしかしたら背景には結構な大人の事情があったりして。
それもまた中国クオリティ。

ps:あと、邦訳版は一刻も早く手元に全て揃えたい。
最近母の日のプレゼントを通してやっとアマゾン使えるようになったっぽいので。

支払は……適当に親父のクレジットで済ませとくか(もちろん事後承諾or後で建て替え)

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2007年6月27日 (水)

DOSUKOI

↓動くSUMOU

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2007年6月26日 (火)

卒論

一応かねてからそこそこ真面目に取り組んでます。将来につながるものですからね。

んで昨日卒論の中間発表だったわけです。

むー、結構まとまったと思っていたのだが、まだまだか。さらにさらに論点を絞る必要性があったということで。
つーかあの作品にさらに続きがあるってのは何気にミステイク。しかも訳出てねえから原文読まなあかん。早速取り寄せて早々に翻訳作業しますがね。院試験の勉強も兼ねて。

しかし、S根教授から相当の期待をかけられてるっぽいってのはやる気出ますわ。こりゃあ気合い入れてやれねばなあ。

さて、次からはそんぱやらぢょんやらHaruneやらその他諸々の後輩たちの発表が始まるわけで。
上級のは犬がいないというのもあってみんな割とおとなしかったが、来週からはぢょんとかに可能な限りIchamon付けてやるぜ。
ふっふっふ。楽しみだ。

ps:一高野球部の夏の初戦が7月8日に決まったらしいです。雨とかでどうなるかわかりませんが、可能な限り行きたいね。教え子出るし。

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2007年6月25日 (月)

遅咲散太郎

それでは彼は自分を笑っていたのだろうか。まさしくその通りである。
(小林秀雄 考へるヒント『漫画』より 割とうろ覚えな感じで引用、大体こんな感じ)

↑ディズニーに対する批評ね。
自分がお笑いのことを語るのは非常にあれな感じなのですが、笑いを作り出す上で究極の境地というのは、まさしく「自分を笑う」ということなのではないかと思いますよ。

人間誰しも愚かで滑稽なのです。誰かを風刺する自分もね。自分もまた愚かで滑稽な存在であることを忘れた笑いというのは、小林秀雄自身が言うとおり嘲笑しか存在しないでしょう。
人の心を打つ笑いに、嘲りの悪意だけで形成されたものなどあったかい?

人間を笑う者もまた愚かな人間、それを認めることで初めて一つの芸術のかたちが完成する。
うーむ、笑いの世界に限った話ではないですな。

遅咲きじじい 1 (1) Book 遅咲きじじい 1 (1)

著者:小林 よしのり
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

おぼっちゃまくん、ゴー宣とかで昔から現在まで知られる小林よしのり、略してよしりん。今まで本格的ギャグ漫画の連載からは一歩引いた形であったのが、近年ついに純粋な形でのギャグ漫画連載を始めました、と。
その名も「遅咲きじじい」

まあ、こないだブックオフでたまたま見つけたから買って読んでみたのですよ。さすがにこれを新品で買う気にはなれなかったのね。見ればわかるが、この表紙、恥ずかしいし。

んで、読んでみると。やーすげえ。
久しぶりにマンガ読んで衝撃受けましたわ。

やっぱギャグ漫画に関してはまじで神です、よしりん。まじ半端ねえ。

一応ビッグコミック連載とあって大人向けの下ネタ(笑)も有りなのですがね。
ゴー宣で有名になったのをいいことに政治経済思想云々のネタとかも引っ張り出してくる辺り、コロコロのころと比べて凶悪さが倍増した感が。

んで、じいさんの哀愁がまた泣けるわ。ただ下品なギャグなだけじゃなく、物語に厚みがある。ギャグとストーリーの高いレベルでの両立、こんなことは天才にしかできんよ。
さすが自称するだけのことはある。

世間ではゴー宣で右翼まっしぐらで激論飛ばしてるイメージが強い小林よしのりだけど、これ読んでると彼は思想家としてはともかくとして、マンガ家としては本当に神がかった天才であることを改めて実感します。
最近本当に忘れがちだけどな。

そういう意味では、かなり貴重な作品です。

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2007年6月23日 (土)

僕の頭ん中

うそこメーカー
Gottyの脳内イメージ

ちょw

こちらから↓
http://maker.usoko.net/nounai/

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2007年6月22日 (金)

小林秀雄と大江健三郎と親父

茂木健一郎が絶賛したのを受けて、親父も小林秀雄を読み始めたらしいです。んで、自分に感想をば。

「秀雄の文章って結局何が言いたいか、とっても分かりにくいんだよね。何であんないちいち分かりにくく書くんだろ?」

つまりは、序・破・急の展開で理路整然と明快な論理展開をしていないのがとっても気に入らないらしいんですね。こういうこと言いたいんだろってことを長々と書き続けている印象で。
んで、その繋がりで大江健三郎についても言及したわけです。あいつも何言ってるか分かりにくんだよ、と。

一応言っておくと、親父は生粋の理系人間なのです。好きな分野は評論とかで、明快な理論を好む人種なのですよ。

まあ親父の言い分も理解できないわけじゃないです。一応親父の子ですからね。一時期先生に「君は完璧に理系の脳味噌してるね」とまで言われたこともあるし。

小林秀雄の評論、大江健三郎の発言、両者に共通するのは、要約不可能だと言うこと。評論、発言それ自体が一個の完成された文学作品、芸術であるということ。もしくはそれを目指していること。そういう意味では文学は全て要約不可能なものであるはずなのです。メロスが友達助けるために死にそうになりながら城に戻ってきたなんて要約、本当ならしちゃいけないんです。
こういう文学のあり方は、理系の親父は気に入らないでしょう。しかし自分はそれこそが両者の最も魅力的な特徴だと思うのですよ。

まあ確かに評論とか批評とか社会に対する是正の効果と義務も持ち合わせてたりしますから、明確にものを言わなきゃダメだろって側面があったりします。だから、明確にものを言わない両者の評論が気に入らないという親父の考え方もよーく分かりますわ。
戦後ある意味自重した小林秀雄とは対照に、今でもぼんやりとした政治的発言をやってのける大江に対して「あいつはほんとに文学バカだよな。なあなあに理想主義語って人を惑わすくらいなら死ねばいいのに」とまで言ってのける親父ですが、まあ確かに評論する時は空気読めっていうのはありますわな。江藤淳見習えって話で。

しかし、文学に関わる人間として、自分は両者を完全に否定しきることなどできないところがあるのもまた事実。
むしろその思想云々は置いといて、その文学者としてのあり方にある意味尊敬さえしている始末でね。

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2007年6月21日 (木)

東京の人間は冷たいと言うけれど

昨日の自転車(弐号機)の件、テロルと言うかイタズラを受けてえらい状態にあったわけですが、その傷跡は予想以上に深く、今日持ち運ぼうとした時分に、最終的にはチューブもろともイカれてしまって再起不能。佐貫駅前の田んぼ前に半ばスクラップ状態のままで放置民。明日取りに行くけどさ。

それと今朝起きたら、この前パクられた壱号機が警察経由で戻ってきました。何でも、粗大ゴミとしてゴミ捨て場にホーチミンされてたのを近所のおばさんが発見したのだそうな。つかおばちゃんよく届けてくれたよな。ありがたい。
ちなみに発見された時には、前輪がパンクしていたのだそうな。

まったく、久しぶりに本気で怒りましたわ。前輪パンクって、明らかに要らなくなったからスクラップにした模様、この野郎それ誰の自転車だよ盗んだ挙句勝手に捨ててんじゃないよってのが第一。
それと、チャリにイタズラor窃盗されたのは今回が初めてではなく、いつぞやかの休日にチャリに乗ろうとしたら中坊の数名のグループがおれの自転車を目の前で物色している真っ最中でした。幸いチャリにカギかけてたから良かったものの、奴等おれの姿を見たら「あ、ごめんなさい」とか言ってそそくさと去っていきました。てめー何に対してごめんなさいだってのよ。

ちなみにそれに対して自分は(一応成人なので)大人として子供をその場で叱らなかった事を多少後悔したのですが、その旨を親父に話したら「あんまり怒らん方がいいよ、仕返しに殺されるぜ。今の子供は何するか分からんからな」と。
何じゃそりゃ、悪い事した子供も叱れないのか。腐ってるなこの世の中は。

そういやあそこでは以前油断して一回だけカギかけなかったまま5分くらい放置してたら、いつの間にかパクられてたことがあったんだよな。

そんなわけでここ茨城でチャリ関係のトラブルに巻き込まれるのは非常に多いです。東京に住んでた時だって、何回かカギ閉め忘れたことあったけど一回もパクられたこと無かったぜ。

まったく、都会の人間はモラルが無いやら冷たいとかよく言われますが、自分に言わせれば茨城人のほうがよっぽど非常識だわ。この前話した常磐線の件だって、山手や京浜東北の住民より常磐線の民の方がよっぽどマナー悪いわ。何かと騒ぎ起こすし、老人に席譲るどころか老人を地に伏せてまで自分が席に座ろうとする始末だし、若者は地べた座るし。

そうそう、昼に東京で闊歩している人間のほとんどが首都圏外のベットタウンから来ている人間だって事をお忘れなく。

そんなわけで、今回ばかりはわたくし怒り心頭であります。ほんと茨城人はいい加減にしろ。

ps:ちなみにうちの家族は全員福岡出身。今現在でも茨城には馴染めてない気がしますよ。
親父も、初めてここに来たとき市役所の役人のあまりに失礼な対応にブチ切れたとの事。

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2007年6月20日 (水)

コンタクトにしようかな……

こんな釣りバトンがあってもいいと思う。微妙か。

うん、リアルにコンタクトにしてみたいとは思う。ついさっき思いついたのですが。
一度はアクの強い黒縁メガネを外して裸眼さながらで生きてみたいと思うときだってあるさ。視野も広がるし。
ていうか、やるなら実習中のときにやっとくんだった。そうすりゃ視野が更に広くなって野球部のとき有利だったのに。

いやね、メガネ外したら「おまえ瞳大きいな」と高い確率で言われます。割と密かな自慢だったりするのですw
いや、いつもメガネの下はこんな顔してんだから分からんかねとも思ったのですが、メガネを通すとやっぱり分からんものなのですかね。

他にも、裸眼だった時分には妹に良く似てるとよく言われてたのですが、メガネをかけ始めてからそう言われなくなったのです。むしろ似てねえよと。しかしメガネ外すと納得されるのですね。
やっぱ印象は大分変わるのかもな。

中学高校のやつならいざ知らず、大学で出会った人間は黒縁メガネかけた自分しか知らないはずです。そんな人が自分の裸眼を見たらどう思うかねえ?

ま、いわゆる一つのアヴァンチュールってやつです(違
いつになるか、またほんとに作戦実行するかどうか分かりませんが、もしメガネを外した自分を見かけたら、どうか生暖かい視線で見守ってやって下さいw

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2007年6月19日 (火)

意欲十分だったのに

やる気満々だぞーとかそういう風に書くと途端にやる気無くなっちゃうんだよ。よくある話。

しかし今の気分はまさにこんな感じでした。教育実習で人間性を回復し、また漢文なんか教えちゃったもんだから、今現在わたくしやたら自分が漢文出来る錯覚に陥ってやる気満々です。
こいつを無駄にしちゃいけねえ。

うん、今の状況誰にも乱されたくねえなあ。ものの道理とか流れとかノリとか大事よ。

とか思ってた矢先に、帰りの自転車のタイヤが両方空気抜けてました。ありえねえよ。しかも後で空気入れたら普通に入ったし。
悪戯か?にしては中途半端すぎる。その分頭くるわ。

何でやる気が出た矢先にこういう水を差す出来事が起こるかね。勘弁してください。

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2007年6月18日 (月)

野球は良い

どんなに遅くても七時には必ず目が覚めるようになりました。それ以上は眠れん。良い感じに朝型に戻ってきた模様です。んで日付が変わると途端に眠く眠くて仕方がなくなります。ひどい時には六時頃には既に。
決してトシのせいで長く眠れなくなったとかそういうのではない。木村太郎のおねむの時間と重なるからって邪推せんでよろしい。

そんなこんなで早大優勝。世間的にもとってもしっくり来る結果と相成りました。
いや、ハンカチは普通に大したやつだと思うよ。試合を作れるってのは才能です。彼はいともたやすくやってみるけど、これがやってみると意外と難しいのですよ。微細な精神状態の揺れからリリース位置等は大きく変わってコントロールは乱れるのです。実際プロでも出てきたはいいがストライク入らないダメPはいっぱいいるし。

とりあえずそんなことよりも、今日の東海の先発の小松崎が下妻二高出身だってのの方が個人的に重要。蝶茨城出身ですよ。思えば須田だって土浦湖北だしって言うか自分らの夏は彼に完封されて終わったし。

このトシになって、昔の身近な人が有名人になってること多しで楽しいなあ。野球が一番多いけど、それ以外にも相撲の稀勢の里とか。何せ中学時代には彼とバッテリー組んだことあったから。
彼はああ見えて七色の変化球の持ち主でしたw

そんなこんなで明日から学校に復帰。
せっかくやる気満々だってのに、それに水を差すかのように国文学のレポート。結局テキトーに書きなぐって明日提出でございます。
つーか作品手に入らないのにレポートとか書かせるんじゃないよ。まじ無意味。つーか国文専攻本買占めすんなしんじまえ。

これからいつ更新するか分からんのでそれまでの置き土産。ファミコンウォーズのCMの映画。
これの元ネタをすべて理解できるようにしときなさい。
自分も半分くらいしか分からんけど。分からんでも十分面白い。
つーか強欲ディズニー大丈夫なのか?

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2007年6月16日 (土)

実習も終わって

いまや家で母親とメレンゲとか見ちゃってる始末。

教育実習は良かったな。得るものも多かったし、色々自信になりました。また、実習を通していろんな人と会ったし。

しかしメレンゲにはハマコーが出ていたわけなのだけど、今見てみると昭和の政治家ってすげえよな。
と思ってしまう自分もすっかり年を取ったのだなあと実感。年を取るとさ、ああいう勧善懲悪ってものが好きになるものなのですよ。

んでレポートをまとめるために頼んでいた折口信夫の本を読むのだけど、そこでレポート作成に必要な「くちぶえ」が掲載されてないことが判明。まんまと教授に騙されました。まさに万事休す、どうしよう。

て言うか、慶應のやつらは本借りていくなよな。部数少なくて他のところで借りれないから、もって帰らずコピー取ってさっさと返しなさいよって言ってんじゃん。おかげで常に貸し出し中で借りれない。国文専攻全員まとめて自分勝手極まりないぜ。

さて、どうしたもんか。

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2007年6月13日 (水)

最期だよー

木曜午後は実習生の反省会やら何やらをやるらしいので、実質明日の研究授業でボクの授業は全て終わりです。いやはや、長いようで短かった。

思えばこの三週間は、とても有意義な実習だったなあ。なんつーか、自分に対する自信を取り戻せたって言うか、人間性を回復できたというか、人間何かしらの点で認められないとダメになるよなってことです。ようやく生き返った気がします。

何より今日部活で監督に「お前は監督は無理だとしても、部長としては良い先生になれるぞ」と言われたのが最高に嬉しかったです。現役時代では一度も褒められた記憶が無い人から今になってこうも認められるってのがさ、たまらなく、ね。
どうやら、自分は教職を第二の選択肢としても良いということになりそうです。
まあもちろん第一目標はこれっぽっちも捨ててないわけですが。むしろ目標達成に向けてやる気満々というか。

んで実習も仕上げの段階に入りつつあります。頑張ろ。

あと、同期の仲間にも恵まれたと思います。
願わくば、実習で再開した仲間達とはこれからも繋がっていたいです。

ふう、こんな純粋な気持ちで文章書いたの何年ぶりだろ。

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2007年6月12日 (火)

うはは、廃れてんな

気が付きゃ五日ぶりですか。いい感じで廃れてますネ。

まあ今までが異常だったってのはあるけどねえ。大してやること無い人がブログ毎日更新って、正直どうなのだろう?何だかこれくらいがちょうど良いんじゃないかという気もします。
まあその辺りは気まぐれに。ただ、更新停止は当分無いと思いますので。

さっき研究授業用の指導案を書いたばっかりで。これをあとは学校で印刷するだけって話。すでに指導教諭にはOKもらってるので無問題。
つーかあの人ほんと良い感じにテキトーだな。評価のとことかどうするんですか?と訊いたら「んー、まあそれらしいこと適当に打っときゃいいんじゃない?」と。本来現場の人は指導案なんかいちいち書かないらしいのね。常識的に考えれば分かる話だけどさ。
いやはや、まじ国語科教育法のハゲ氏ね。

まあここに至るまでに合宿に参加とか一高祭だとかいろいろありましたがめんどいのでこのくらいで。

ただ、監督その他野球部の指導陣全員とラーメンを食いにいく日がこようとは、現役時代の自分を知る人間はどうして考えられようか。おれだって信じられないわ。

あと、合宿でのドンは一日一下ネタでした。しかも割とざんねんなアプローチの仕方で。

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2007年6月 7日 (木)

明日は合宿

とっくに合宿始まってるんですがね。明日から自分もお泊りということで。
そんなわけで今週の更新はこれで最後か。ただでさえ実習中は滞りがちだったけど。

今日はドンの下ネタがとってもひどかったです。かの伝説の「エンドレス☆エンドレス」とおんなじような口調で黄金の左手がどうのとか言うんだからまじどうしようもない。
何を言ったのかは、察して。

これで教室ではとっても良い先生なんです。

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2007年6月 6日 (水)

ちょまー

実習中にいきなり公衆電話から電話かかってきました。何かと思えば、四連のチケット注文の電話でした。
いや、今回自分じゃないだろうに。しかも現在進行形全力で教育実習やってる真っ最中だっつーの。勘弁して。

ま、あちらも去年のチラシを見て電話してるのでしかたないっちゃあしかたないんですが。つか去年のやつ、番号書いてるの自分だけだっけ?

それは置いといて。

実習も二週目に突入したわけです。二週間だけしかやらない人はそろそろ実習仕上げ、研究授業のお時間でございます。
いい加減授業とか慣れてきたんですが、慣れれば慣れるほど授業時間が不足気味になるという罠。
いやね、慣れてくると授業内でいろいろ話したくなっちゃうんですよ。そういうことで。

あと、野球部はついに合宿が始まりました。これで当面は晩飯の心配しなくて良いみたいです。帰り遅くなるけどね。

それとキャッチャーやってて、自分が受けてると「緊張する」と投手に言われました。
この多少長い野球人生でそんなこと言われたの初めてだわ。
つーか野球部引退して月日は巡り、おれって偉くなったもんだなあとつくづく思います。それはもういろいろと。ゴウキも苦笑よ。

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2007年6月 3日 (日)

何だかんだで一週間

こないだの金曜で教育実習も一週間経ったのですね。まだ二週間あるけど。

今週は授業あり部活あり行事ありで盛り沢山でした。
何よりも大きいのは、この一週間で自分のライフスタイルが完全に朝型に叩きなおされたって事です。いまや目覚ましとか無くても六時前に自然に起きれますよ。

授業の方は、特に漢文の方が概ね好評で結構やる気満々です。今度の漢文の授業は国語科の教員・実習生・監督とかが見に行くとか言ってるので、後ろの方はえらい騒がしくなってそうです。何つーか、研究授業と何の違いがあるんですかって話で。
そして、そんな大観衆の前で、自分は果たして宮刑関係の下ネタを堂々とぶっ放せるんでしょうかって問題が今ここに。

いや、いざ本番になったら平気で言いますけどね、下ネタの一つや二つくらい。

んで昨日から一高祭だったわけです。
もちろん自分は教員の側にいる人間ですから、警備とか見回りとかやってましたよ。
んで昨日はのど自慢の審査員とかやってました。俺に頼むくらいならその結果どうなるか分かってんだろうなって感じで、採点は相当厳しく付けました。もう1とか平気で付けちゃってます。
僕に審査された人たちは大体予選落ちでしたね。可哀相に。

それにしても、自分この学校の合唱部にはまったく何のゆかりも無いわけですが、合唱部に顔出してワグネルの宣伝するのってアリなのかなあと近頃思い始めてます。
顧問も変わって賑やかになってるみたいだし。

そしてさっきまで実習生同士の親睦会と称して飲んでました。
女子の女子によるイケメン喰いがハンパ無かったです。女って怖えー。

そんなこんなで結構酔ってます。眠い。

ps:↑こんな状態で自転車運転するのって、やっぱり飲酒運転になるんですかね?帰る時結構ふらふらで危なかったですわ。
ええ、そりゃもう、田んぼに突っ込んでガマガエルの餌食になるくらいに。

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