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2007年7月31日 (火)

恐怖の協ちゃん

違ったw
恐怖のキョーちゃん。
松本人志監督作品。

これは相当酷い。全話(7話)通してみるとさらに。血の苦手な人は視聴しないでください。

さらに酷いのが、これがゴールデンで放映されてたってこと。規制の減ったくれもねえ。

今じゃ深夜でもぜってー無理。

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2007年7月30日 (月)

選挙だね

今回こそは投票しましたとも。
ゲンミツには一昨日、期日前投票とやらに。

いや、以前はこういうの全然興味無かったけどさ、いざ投票してみると、自分の放った票ってやつに後になって愛着が湧いてくるもんだから、人間って不思議ね。
今回しなかったorできなかった人、今度機会があったら、試しに投票してみるといいかもしれんとですよ。

さて、例によって例の如く選挙特番やったわけですけど、バーチャル塩爺が一番面白かったな。

すごいよな、ただでさえ塩爺なのに今回バーチャルなんですよw
さすがはフジ、俺たちのできないネーミングを平然とやってのけるッ!そこn(以下略
爺は悠々自適の隠居生活なのを良いことに好き放題やり過ぎ。最後の方なんかO名誉教授殿を思い出しましたよ。
そして、言ってること自体は恐ろしく的を得ているのがまた良い。

まあ、民主がほんとに真面目に話し合ってくれればそれに越したことはないのだけど。有意義な議論を頼む

あとは、安部・公明による古館の無視されっぷりが異常だったw
よしずみですら話聴いてもらってたのに、古館がしゃべるとすぐCM行くんですよ。

すげえな、
よしずみ>伊知郎かあw

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2007年7月29日 (日)

はいジリ貧ジリ貧っと

サッカー好きの人は読まない方がいいです。
また、あんまり本気で反論されると困ります(汗。。
わたくし野球以外のスポーツにはほぼ素人同然なので。
でも、野球も同じく、野球のやの字も知らないド素人によって的外れの批判をされているケースもありますのでね。
いや、的外れにならないように素人なりに最大限の努力はしますが。。。

さて、やっぱ自分はサッカーより野球を選んじゃうなあ。

こういうのって、日本が強いか否かが結構大きいと思うんだ。
強いだけでなく、夢のあるプレーしてくれるってのが。

野球は、夢あるよなあ。
実際WBCでは世界制覇したし。しかも、アメリカのお膝元で完璧アウェーの中で。

しかし、結果を残したってだけでなくて、守りに入らんよね日本の野球は。
ベースボールでなくて日本独特の野球で、しかもアグレッシブに闘志剝き出しで世界相手に攻めきった。

それに比べて、サッカーってどうなんだろ?
日本はパスばっかで決定力に欠けるっていうのは、だいぶ前から言われてましたよね。
ええそれはもう、自分のガキの時分から。

にもかかわらず、相変わらず決定力に欠け、ジリ貧で勝利をもぎ取る日本。
今回のなんかすげえよな。人数少ない相手にも関わらず点入れないでジリ貧で勝ちを拾っちゃうのが同じ大会に二回もあったという。
格付けの基準がどうであれ、一応格下と言われてる相手にジリ貧で命からがらに勝利を拾うその姿に、ボクらはどこに夢を求めろと?

確かに日本はサッカーに関しては、世界で見てもまだまだ若い。これから何十年後にはもっと強くなってるかもしれない。
しかし、ねえ。。この精神の根本的な問題を抱えたまま、何十年後にはW杯やオリンピックで世界一になるなんて、できるのかなあ。

ああ、
自分はきっと結構な負けず嫌いなんでしょうね。
だから、一回でも世界一にならないと、サッカー好きにはならないでしょうよ。最低でもブラジル辺りと互角と言われるようになるまでは、何十チームもあるJリーグのチームの名前全部を覚えようとは思わないでしょうな。

や、ほんとよかったね、WBCでは世界一になれて。キューバに勝てて。
おかげでスポーツ全般を嫌いにならなくてすんだよ。

つまりは、負けてもいいからもうちっと夢のあるプレーしてくれよって話で。
こんな典型的なジリ貧じゃ、「NOと言えない日本人」「いつまでも謝り続ける日本」とかいう既に過去の遺物と化したかと思われる民族的劣等感の諸々の代名詞が思い出されて鬱になっちまうよ。

あー、どうやらこれ書いてる間に、結局日韓戦は決着がつかず、PKらしいですね。
PKとか、もうどっちが勝とうがどうでもいいや。
その点では、オシムに賛成だわ。

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2007年7月28日 (土)

今日も今日とて

上野でバイト。

同僚の男が女とばっか話しててすっげえ不愉快でした。それが割と可愛い子だったから尚更に。
どれくらいかというと、買い物にきた風俗店のババアに「あんた、うちの店に来ないかえ?」と危うく引き抜かれそうになるくらいに。
まあつまり水商売にはうってつけって感じです。

話を聞くと、なにやらメイド喫茶でも働いてるとのこと
まったく、オタクに姦られて死ねばいいのに。

ま、いいや。帰る間際にささやかな復讐でお灸をすえといたから。
と、自分に言い聞かせとく。

なんかむかつくから、懐かしの山崎画像でも挙げよ

↑これは良い山崎。
このバンザイ仁王立ちは今でも鮮明に覚えております。
のちにズームイン朝が調子こいてバンザイ山崎金像を作ったとき、リアルにほしいと思ったあの頃。

↑みのの真似下手過ぎw

それにしても、珍プレーの特番ってなんでやらなくなったんだろ?
毎年楽しみだったのに。

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2007年7月27日 (金)

好感度

↑最初、高感度って出た。
そんな記事を書いた覚えはないぞ。

好感度、または愛情度とも言います、そういうパラメーターがあるゲームがあるのですね。

これに関して、すっげえ腹が立つ今日この頃。

だってさ、このパラメーターって完全に他人依存ですよ。このパラメーターが高いとそいつとニャンニャンしたお話になるわけなんですが、第一なんでてめえなんかに気ぃ遣わなあかんねんって話で。

つーか、この手のやつって大体主人公無個性のヘタレなんですよ。こういうパラメーターの下に展開される恋愛なんて、完全に他人依存、棚ボタ的展開じゃん。

こういうところに、オタというやつのダメさが表れてるよなーと思う今日この頃。棚ボタでニャンニャンできる状況が訪れればいいなあっていうのを理想にするあたり、根本的に駄目だよなあ。

きっとオタの人って、人を好きになったこと無いんじゃないかと思ってみたりするこの頃。
人を好きになるってことは、ある程度人間が出来てこないとできないことなんじゃないかと思う今日この頃。

だから逆転の発想で、主人公がどれだけそいつのことを好きになったかというパラメーターでもって展開するやつがあったら面白れーんじゃないかとふと思いついたりした。オレの好感度、みたいな。オレが好きになったやつだけがオレは好きなんだ、って感じで。

もちろんその場合、主人公=プレーヤーっていう図式は根本的に否定されるわけだけど。いいんじゃね別に?既に人外のバケモノの主人公が活躍するノベルゲームが大成功を収めるケースも多々あるのだし。

ということを、上野からのバイト帰りに考えてたりしました。コーヒー飲み過ぎで無駄に思考回路が鋭敏になって、こういう時に限って下らねえことをしこたま考えるようになるんですよ。

ps:あと、上野セブンは不忍池から来るホームレスの客多過ぎ。
仕事もしねえくせに酒とかスポーツ新聞とかそういう嗜好品ばっか買ってんじゃないよ。
店内が臭くてたまらんわ。

まったく、仕事なんて選ばなきゃいくらでもあるだろうに。
まじニート極まりない。

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2007年7月26日 (木)

ひぃゃ”ぁぁあ”あ”う”ま”いい”ぃ”ぃ

↑ちょっと流行語を言ってみたかっただけです。

http://cinematoday.jp/page/N0011061

各検索サイトの検索ワード上位に「フルハウス」がランクインしてたので疑問に思ってたのですが、ああ、そういうことね。
さらに調べると、シャブ中だったらしいですねステフ。よくある事とは言え夢ぶち壊し過ぎ。

つーかフルハウスとか懐かし過ぎだな。多分わたくしジャスト世代じゃないですかね?もしかして再放送かも知れんが、ガキの頃は家族で毎週水曜午後6時の3ch見てました。

ええ、ジョーイ大好きでしたよ。
て言うか山寺宏一が好きだった。彼の芸達者ぶりは異常。

ps:稀勢の里、琴光喜の優勝を阻止したことでまた知名度上がったなあ。
つーかニコニコにまで上げられてますよ。すげーな。

頑張ってほしいものだよ。

それと慶応高校のエース、力道山の孫らしい。
高二のくせに祖父譲りの143キロってなんじゃそりゃ。

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2007年7月25日 (水)

ニコニコにも二郎がやってきた

ひばり二郎。
よりによって、以前三田にいたよっちゃんがやってる店。なついなー

「(この世からニンニクが消えたら)二郎やめます」

「ニンニクのない二郎は二郎じゃないです」
だってさ。

S根教授に指導教授の所見なる推薦文を書いてもらおうとメールを送ったのですが、チャイ文の学生がチャイ文の院に行く時は推薦文要らないそうです。
まあよく考えれば当たり前なんですけどね、一応念のため。
自分の書いた推薦文で何を審議すんのよwテラ一人芝居

さて、今日はいろんな意味でボクの人生のターニングポイントになりそうな気がします。
て言うか、する。

いやいや、至極内面的な話ですよ。

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2007年7月22日 (日)

水差し野郎!

高宮、那須野に対してのあまりの容赦のなさに受けたw
解説がいないから一人暴走状態。

ちなみに、最終的に5-4でベイが勝ったそうです。

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2007年7月19日 (木)

なぬん

<段ボール肉まん>中国のTV局が「やらせ報道」と謝罪

朝起きるや否やこのニュースにびつくりですよ。
せっかくこの前社会派ぶって段ボール肉まんの記事書いたのに。

うーん、これってどういうことなんでしょうね?

日本じゃよくあることだと切り捨てられるけど、中国の場合そうはいかない。一応これくらい報道が過熱するくらいには報道が自由化されてるんですね。
確かに、近年いろいろ面白いテレビ番組が放映されるようになったらしいしな。

放送局がどれだけ党から自由化されてんのかの度合いは分からんけど、やっちゃいけない報道は規制されるくらいの圧力はかかっているのは事実だけどさ。それはいつぞやかの反日デモの盛り上がりとあっけない沈静化を見ても分かる。
タブー以外はご自由に、度合いとしては大体それくらいか。

ま、中国の食品がいろいろ危ないってのは確かな話だけどな。わたくしあちらで体を張って経験したことだし。

そして、これだけ自由化して過熱させるくらいに、中国がこの問題を重く見ていることもまた然り。
むしろ、この関係者の処罰の軽重が非常に気になりますよ、ボクは。

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2007年7月18日 (水)

ひぐらし再考

最近もっかい読み直したりしてるんですよ。いろいろ思うところがあって。

ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編 2 (2) Book ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編 2 (2)

著者:竜騎士07
販売元:スクウェア・エニックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

一応すべてのシリーズが出そろって、きゃつらは既に今年新作出すらしいですね。

前にも言ったのですが、改めて読んでみて、これは楽しみ方を間違えなければとても斬新な面白い作品だと思いました。
逆に「正解率は1%」とかいう煽り文句は正直いけなかったなあと思いました。手法的な反則が多くて、正解なんか分かるわけないようにできてるんだから。

ちなみに新作のほうは「絶対解かせるつもりはありません」とかいう宣伝だしてますが、これはひぐらしのセオリーをかなりの度合いで継承発展させると見て間違いなさそうです。ファンタジーて。
むしろ、ひぐらしでこういう風に言ってもらえれば誤解せずに済んだのにという思いはあります。
まあ、最終的に理解したからいいけどさ。

さて、ひぐらしについて、ストーリーテリング、ゲームとしての形式は非常に斬新だったと思います。毎年発表される一作のノベル、個々のノベルは選択肢すらないものでありながら、毎年出されるノベルを元に推理することでゲーム性を生み出すのは、割と今までなかった形なのではないかと思います。
自分この世界にはまだ疎いので知りませんが。同人の世界ってのは何でもアリらしいし。

次いで、作者の竜騎士07という人物自体にも好感を持ちました。
この話、次第に社会問題にテーマがシフトしていくんですけど、それらに対して竜騎士07という人間は相当考え悩み、真正面から向かっています。んで、自分のキャラにかなりの愛情を注いでます。その主張に賛成するか否かは別にして、その強い思いが作品を書かせているのだと感じられました。
その結果、作品に込められた作者のエネルギーってのは相当なものです。確かに文章の稚拙な部分は見受けられたりしますが、それを気にさせないほどのパワーを持っていると思いますよ。
終盤は話がテンション激高で進みます。おそらく作者相当ノリノリですw

物語を描く上で、作者のパワーってのが重要なファクターの一つなのだなあと、改めて認識させられました。
自分も見習うところが多いです(汗

ちなみに、この人マンガ版とかにも直々に真面目なコメント書いてます。ここまでする人ほかにいますかね?
昔は「いちいちしゃしゃり出てくんなよー原作者うぜー」とか思ったりしたのですが、まあここにも作者の誠実な人柄が出ているとも言えるんじゃないかと思います。

前ひぐらしの事書いた時には自分相当酷評を出したと思うのですが、あの時はどうやらこの作品の楽しみ方を間違えていたらしいですね。
謎とか解くのを考えちゃダメ。文章の上手い下手を超えた何かがある事。登場人物の成長を温かく見守ってやる。この一点において、ひぐらしはファンタジーなのです」とかいう作者の土壇場での暴言に怒らない。
こんな風に見方を変えれば、これ非常に高いレベルの作品なんじゃないかなとこの頃思い始めてます。

それすなわちエンターテイメント性。謎とか無理に解こうとせずに、作者の文章ありのままに受け止めれば、例えば後で読み返したりなんかすると非常に楽しめると思いますよ。作品中に仕掛けられた罠とか、綺麗に引っかかっちゃいなさいよw
もしくは、痛快な成長物語として。ジュヴナイル最高。

ふむ、もう一回読み返したくなるってのは、名作の証ですわ。
何事にも。

自分も学ぶところが多かったと思います。
新しい文学の形ですな。

ps:あと何回も言うようだけど、原作に関して言うならば、音楽の方面は相当レベルが高いです。特に解決編(なんでも、全国のファンが曲を提供してくれたらしいです)。

それと、テキストその他による演出も素晴らしい。狂気のの度合いによって文字の色を段々赤くしていくとか。
確かに文学的な深みはあまりないが、感覚的に訴えかけてくるものはありますよ。

ひぐらしのなく頃に祭(通常版) Video Games ひぐらしのなく頃に祭(通常版)

販売元:アルケミスト
発売日:2007/02/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

動画サイトで確認したところ、PS2版の方は様々なグロ規制を受けてかなり描写がマイルドになっている模様。怖さを求める人は原作を強く勧めます。

第一、同人で18禁じゃないって事自体過去に類をみないことらしいし。その分相当怖いです。

それと、これ小説版が将来台湾でも出るらしいけど、小説だけじゃあひぐらしの魅力は伝えられないだろうなあ。ゲームも出さんと。
て言うか、どうやって訳するんだよ(笑

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2007年7月16日 (月)

台風の中

バイトしてきましたよ。まじヒマー、全然人来ねえ。
だからって、発注の品物それぞれ一個だけとかオーナー無謀過ぎ。案の定七時にはおにぎりゼロw

そういえばこんな台風の中、巨人戦があったらしいですね。
んでダイジェストを見る限りでは、明らかに原のせいで敗北。
すげえな、あそこで二岡変えちゃうんだwセオリー知らなくたって、そんなこと誰もしねえよ。

えーとなになに、今日負けたから首位陥落らしいですね。
おっほほ、いつぞやかのわたくしの下馬評通りになったじゃございませんかw

だから言ったじゃない、試合を経るに従って先発がへばってくるって。んで抑えの出番が増えてくるに従ってリリーフ陣の弱さというボロが顕著に露呈してくるって。先発絶好調の前半戦ですら、リリーフ陣結構打ち込まれてたし。

加えて原のセオリー無視野球。
無視っていうか、もともと知らないよね、絶対。

これからどれだけの逆メークドラマが生まれてくるか、楽しみですw

さて、どうすんだろうね。来年も原続投とか言ったら笑うぜ。でもほんとにやりかねんから困る。

とりあえず今年は、虚人の代わりに阪神がプレーオフ行けばいいのに。

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2007年7月15日 (日)

あいやー中国

【中国】ダンボール入り「恐怖の肉まん」、10年前から販売か

まあ洗い出してみるとすごいすごい。毒入り歯磨きといい、掘り出してみたらきりがないわ。

ところでこれらのニュース、中国本土の通信機関が報じてるのよね。別に日本のタブロイドとか右派マスコミが掘り返しているわけではない。
このダンボール入り肉まんの事件を報じたマスコミのHPに行くと、段ボールだけでは済まないほど多数の事例を挙げている。HPはあっちの国のやつで当局からの監視を受けアクセスが著しく遅くなるゆえ、あえて載せないけど。

あちらのお国では、報道機関は当局の厳重な監視にあってます。
むしろ、放送局=当局=中国政府という構図なのです。反日デモのときの日本人の騒ぎようといい、結構この基本的なことすら意外と理解されてない節があるのであえて言っときますが。
つまり、中国本土の報道機関みずからこのような洗い出しを始めたということは、イコール中国政府もこの問題を重く見ているということの裏返しなのですね。
中国政府が本気で隠蔽しようとすれば、こんな全世界にニュースが知れ渡るなんてこと起こるわけないですからね。
そこんとこ、一応民主主義国家の日本とは良識の判断の基準が異なりますので。
国家挙げて隠蔽工作に打って出るなんて、なんというならず者国家とか、言いたい気持ちは分かるがこの場はあえてスルー。

まあ北京OPは、中国にとっても絶対成功しなければならないイベントなのです。現状を見ればどう見ても候補地に選ばれるはずのない北京、環境向上&発展を見込んであえて選ばれたようなもんだから、これで失敗するようなことがあれば、世界中の大恥をかくだけならまだしも、下手したら国が崩壊するかもしれん。

今後まだまだ中国に巣くうバッドニュースが洗い出されるでしょう。
それに対していちいち目くじら立てるのも良いが、これほど必死なお隣さんを生温かい目で見守ってやるのもまた一興だと思いますよ。

そういえばこの前読んだ莫言の「四十一炮」、肉に水を注入&ホルマリン漬けして利益を稼ぐ肉類加工場のお話なのだけど、ちょうどリンクするなあそこら辺。

四十一炮〈上〉 Book 四十一炮〈上〉

著者:莫 言
販売元:中央公論新社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


実話だったりして。
つーか実話なんだろうなあ、きっと。。。。

ps:さらにさらに、この肉類加工場の話を読み終えた直後に、我が国日本で例のミートホープのバッドニュースですよ。

何たる偶然の一致、と、この前S根教授と二人で笑い合ったものさ。

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2007年7月14日 (土)

ジョージ・ウィンストンの曲

たまに思い出すのですよ。今でも、ふとした拍子に。

オータム~20th Anniversary Edition Music オータム~20th Anniversary Edition

アーティスト:ジョージ・ウィンストン
販売元:BMG JAPAN
発売日:2003/04/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

なぜかうちにデフォルトで存在してて、妹がピアノ弾くのもあってよく聴いてた。

これ、あの頃はかなり好きだったけど、いま聴いてみるとそれほどでもない。

やっぱね、ジャズにしてポップスなんだなあというのがわかってしまう。音が平坦、淡々と弾いてる感じ。
ピアニストによっていろいろ弾き方変えるクラシックの曲ばっか聴いてると、それが否応にもわかっちゃう。
あんまり指のタッチの生み出す微妙な音の色というのに対して、あまりに無頓着すぎるように聴こえる。

ただ、ポップスのCDとしては合格点でしょうね。むやみに強弱付け過ぎて、ここよく聴こえないとか、ここ音でか過ぎて嫌だとかそういうのが無いだろうし。
しかし、それだとやっぱ物足りないクラシック厨なわたくし。

ところで、アプローチの仕方はともかくとして、曲自体はとても良い曲ばっかなんだよな。Color's danceとか憧れ・愛とかTreesとかさ。

誰かクラシック的なアプローチでジョージ・ウィンストン弾いてくれねえかなあ。
むしろ何で誰もやんないんだろ?いくらでもやりようがある気がするのだけど。

本人死なねえと弾かないかなあ、やっぱ。

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2007年7月13日 (金)

07th Expansionが

新作出すんだってよ。
知らなかった代ぜんぜん。一応完全新作という位置づけと見てよさそう。
つーか絵下手過ぎ。でも一度はまったら病みつきになるらしいですよ。そんな奴の気が知れねえのですが。
ちなみにコンシューマに移植される際、指が四本なのは倫理上問題あるから絵描きが変わったらしい。おれてっきり下手過ぎるから変えられたのかと思ったよw5本描きゃいいじゃん

んで、バイトに行く途中上野の本屋を久しぶりに横切ってみたら
ひぐらしが小説になるんだってよ。
うはは、なんというらっきょw

新作については、竜騎士作品の楽しみ方は前作をもってよく理解したから大丈夫そうですな。
ひぐらしは、作者と読者の意思の齟齬が合わなかった感があるからな。おかげで自分すっげえ不愉快になったからな。割と正解に近かったのに。

まあ、自分買うかどうかわかりませんが(え
そんな時間ねーっての。

んで小説化については、なるべくしてなったという感が。らっきょがノベライズ版になるくらいだからな。おかしくはないでしょうね。
むしろ、らっきょと同じ同人原作の作品として大いに注目されるでしょう。
そして、それに群がる左翼系インテリの「あとがき」と称したゲテモノ論文を立ち読みするのが個人的には楽しみではある(オイ
7巻でるらしいから、単純に考えて上下巻のらっきょの3.5倍楽しめる♪

ただ、自分全然期待してないけどね
あれを形式ばったフォーマルな本の形で出したってぜってー面白くねーもん。
きっとひぐらしは、サウンドノベルの形式でなければ楽しめないんじゃないかと思う。少なくとも自分はそう。

つーか単純にラノベが嫌いなだけなんですけどね。
ああいう当たり障りのない文章って、いちいち本開いて読む気がしないのですよ。めんどくさい。

逆に、サウンドノベル形式って、自分の中ではかなり革命的な表現様式だったりする。大学入るまでそんな形式のゲーム知らなかったからな。かまいたちって何ですかって感じでした。
高校までは、なんだかんだで野球部だったのですよ。

しかし、文学を表現する媒体としては、かなり面白いものだと思った。むしろもっと万人に評価されてもいいような気がする。
まああちらの世界の人達がそれを否定している節もあるのですが。

エンターテインメントの形は多様であるべき。
知的快感を楽しむものもまた善し、

と自分は思うのですが、どうでしょう?

ps:ちなみに原作者の竜騎士07、いつぞやかNHK出てました。前情報なしにいきなり出てきたので、リアルタイムで見ていた自分すげえ驚いたって言うかむしろ近所に聞こえるような声で「えええ!」言いましたからね。

07th Expansionって、てめえの家族かよ!
ってとこでまず驚愕の事実だったわけで。実際は違うらしいけど。
基本的にアキバの報道はバイアスかかってるのがデフォルトだから。

ちなみにひぐらし、音楽だけは素晴らしい。

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2007年7月12日 (木)

なんという抜き打ち

いつものようにY永先生の授業を受けてたら、授業中ほどで

「うん、じゃあ今日はここまでにして、テストはじめマース」

……え、何すかそれ?テスト来週じゃなかったんすか?

ああ、来週休みだから授業ないじゃん。だから今日。
とんだミステイクですぜ。

んでもちろんノーBEN。さすがに焦りました。んで見たことのない文章(おそらく教育実習中にやったやつ)が出たんでああ万事急須かと思いましたが、意外と簡単でよかった。普通に辞書無しで漢文読めるわ。

まったく、力ついてんのかついてないんだか。書き下しにしないんだったら原文でも普通に読めるようになってまいりました。
でもそれって割と昔からだからなあ。

とりあえず、Y永先生ごめんなさい2

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2007年7月10日 (火)

別れと再開

Y永先生の授業で、今期でHaruneが留学してしまうのでお別れ会でもやるかーという話が出て参りました。
んで、そういや犬が19日に戻ってくるじゃねーかということで、ついでに飲み会やることになりました。

この夏、別れと同時にまた会う人が出てきたわけでね。だからってどうということでもないんですけど。
それより三年生のホマレ先生への恐れっぷりは異常。

つーかY永先生休みすぎてごめんなさい(汗

ps:パロディばっかで既に末期症状迎えてる感の強いらき☆すた。逆にパロディ無いとここまでつまらんものかと。
つーか何であんなに人気あるんだろ?飽きもせず。

あれ見てると、何だかんだ言って自分で考えたオリジナルが一番なんだなあと改めて思います。
まあなんつーか、パクリ文化の一つの限界を垣間見た感じがしますわ。

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2007年7月 9日 (月)

土浦一初陣

結果だけ言うと、6-3でやられました。
残念だったけど、まあよくやったと思いますよ。随所にいいプレー出てたし。胸張ってほしい。

しかし、今回自分も短い間とはいえ野球部指導に関わっていたので、せめて土浦に凱旋するまでは勝ち続けてほしかったってのはある。ゴウキも見に行けたし。
まさか当日に教員採用試験だなんて、不憫なやつめ。

なんだか現役最後の試合よりも悔しいのはどういうわけですかね?
まあ試合終わった後に笑いが起こるようなのもどうかと思いますが。

さて、自分も切り替えるかな、と。

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2007年7月 8日 (日)

早慶中国学会

なるものに出てまいりました。
まあその実態はO名誉教授が話された通り、後の懇親会がメインということで。
なんでもO名誉教授殿は、例の早慶戦の第一試合を直々に見に行ったそうな。早慶戦の結果については、彼らの目の前であえておめでとう言ってましたが。
つか早稲田の中文って多いな。

んで二次会。今日もS根教授と、いろいろな意味でためになることを語り合いました。
自分の紅高梁翻訳については、いよいよ話がでかくなって参りました。
最終的には、「ボクも訊きたいことがあるから」とか言って、六・七章翻訳終了のあかつきには、日本版の翻訳をした井口晃さんに直々に二人でインタビューしに行くとか言い出すまでに発展しました。

や、嬉しいは嬉しいんだけど、まさかここまで話が大きくなるとは。ていうか大体40枚くらいのチャイ文の卒論としては明らかに容量オーバーな気がするのですが。テーマがでか過ぎるぜ。

まあこうまでされると俄然やる気出ますわ。
院試については「ボクは身内には厳しいからね。勉強してこなかったら容赦なく落とすかんね」とか脅される始末でしたが。うひゃあ。

その一方で、東大の藤井先生の研究会には一回参加してみたいなあとも思っていたりします。S根先生の教え子さんの勧めでね。
しかし、ググっても日程とかよく分らないorz
今度いつやるの東京現代中国文学研究会。年に四回くらいやるとか聞いたが。んで、もうすぐ始まるとか聞いたが。

思い切って直接メール出してみようかな。。。

話は変わって、明日は可愛い教え子、土浦一高野球部の夏の初陣でございます。
早起きせな。

ps:あと、酒が入った大Y下先生のエロさは異常。
はの字を知らずにいろだけ覚えるって感じでした。

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2007年7月 6日 (金)

イカスぜUSBメモリ

たまにはちょっとハイカラな気分でUSBフラッシュメモリとか言うのを買ってみたりもします。
そんな永遠のパソコンビギナーです。
あえて「とわ」と読むように

こいつはすげーな。さまざまなデータを手軽に持ち運びできるってシロモノ。
しかも結構大容量なのもあるから、文書ファイルとかそんなケチ臭いものだけではなく、フリーソフトやらメールソフトとかハードのシステムごと持ち運べたりして、まさに歩くコンピュータって感じですわ。
自分は貧乏人なのでMBどまりのもの買ったけど、それでも色々便利だと思う。

実は、さすがに前から存在は知っていたんだけどね。自分の周りで使ってる人間を見たことなかったんだよ。
教育実習で、先生たちがかなり頻繁に利用しているのを見て購買意欲をそそられたって話なんですが、なにぶん田舎だからなあ。使ってるのあの人達だけかもしれない。
いやね、TXという呼称の例もあることだし、十分にあり得る事かと。

注:TX……つくばエクスプレスのこと。
茨城県民はつくばエクスプレスに対して非常に特別な感情を抱いており、あえてTXと略する。
日常会話においてかなり頻繁にTXという呼称を使ってくるから、茨城県人と会話する時はうろたえないように要注意。
普通につくばエクスプレスと呼び、もしくはそもそもその存在すら忘れてしまった人の多い都内の人が聞いたら苦笑い必至の、悲しき茨城人のサガ。

うん、みんなUSBメモリって使ってんのかな?どうなんでしょ?
個人的にはとても便利だと思うんですけど。なんかかっちょいいし。

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2007年7月 4日 (水)

実習日誌を取りに行ったら

慶應って、教職に力入れてないよねー

と、鼻で笑われました。

まあ自分個人に対するものじゃないんで別にいいけどね。
うちの教職課程センターは、そんくらい批判されて然るべきものだからな。
だって実習日誌の書く分量とか、ほかの大学と段違いに少ないもんな。手抜きとしか思えんよ。
んで、いつも逆ギレだもん。

「教職をガチで目指す人は、絶対慶應なんかに入るな」と、既に一高野球部の面々には刷り込んどきましたので、ご心配なく。

それはともかく

どうやら院試については、やはり分野を絞ってやるのが良いらしいですね。リーさんありがたいです。

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2007年7月 3日 (火)

ぬん

何だかんだで四連終って、半徹夜で昨日のために資料作成してたら体調崩して結局行けませんでした、という本末転倒なオチ。
あれ、でじゃぶ?

院試の勉強してて、現代に関しては資料が少なすぎることが判明。
いや、資料乏し過ぎだよ。どれだけ不毛な分野なんだって話で。それが自分の最大の研究動機の一つではあるとは言え、こうもやってみると愕然としますわ。さすがにもうちょっと整理しろよ各自。

言語学はね、どうしようかね。手が回るのか?

なんだか過去問にざっと目を通した結果、試験受かるだけだったら古典・現代・言語学のうち二分野だけしっかり勉強すれば何とかなりそうな気がする。したがって、古典と現代だけやっときゃ何とかなる気がするので、言語は捨てるというのもアリかなという邪念を起してみたりする。

しかし、それで受かるってのも何だしなあ。院生って、肩書だけじゃ全然意味ねーし。勉強して実を伴って初めて意味のあるものであり。

とは言え受からないと院生になれないのもまた事実。後でやればいいし。
とりあえずそこら辺の勉強法について、今度リーさんに相談してみるかなあ。

そんなわけで現在順調に進んでいるのは、文献がやたら充実している古典だけって状況。さすが、日本人の中国文学に対するイメージが非常によく反映されてるみたいでおもろいわ。

うん、いざ始めると相当集中するんだけど、始めるまでが遅いんだよな、自分。

この性癖を、「それは天才の典型だよ」とか言ってやたら褒め殺しにする人もいたりしましたが、さてどうなんでしょうね。
まじ諸刃の剣、一筋縄ではいかんざき、自分。

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2007年7月 2日 (月)

みえざる神の手3

帰る時に、チャリのカギを無くしたことが判明して、結局一時間帰り道が歩きだよ。あのタイプのカギだと毎回一年以内にはぜってー無くす。だからいつも最終的にはナンバー式のチェーン鍵。それがベストだよ。
なんで売ってる自転車のカギはいっつもあのタイプなんだろう。そんなに値段変わらないだろうに。

そんなわけで昨日という日の災難その3でした。さらにそのことについて母親がとうとうキレ出して、現在プチ家庭崩壊状態です。
きっと明日も朝メシ無いんだろうなあ。

てな感じで、最近ワグネルに関わるとろくなことがない事神の如しなのでした。

まあ昨日は何だかんだ言って楽しかったけどな。完成度高かったし、モチベーションの違いだか何だか知らんがセハムが去年と比べてダンチに上達してて驚いたし。

まあそこからまたワグネルに戻りたいとか思うだけ無駄なんだけどな。
いくらそう願っても、強制的にさやうならです。院試受かるまで。

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2007年7月 1日 (日)

みえざる神の手2

よりによって今日の朝に時計が止まってて、危うく遅刻するとこだった。

ここにきて、人生初めて朝食抜きで家を出るという荒技をこなす。今日は出番少ないしいい加減四年目だし、誰かさんみたいに舞台上で死すことはないだろうとの見積りがあってのことだけど。

日曜朝だってのに、常磐線上野行きは乗車率150%を記録。一時間は確実に座れない。そして、相変わらず老人に席を譲らない目の前の茨城県民たち。

もう、あれですね。本当に辞めろ乗るなと、運命が言っている。

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みえざる神の手

それによって遠ざけられてるとしか思えんです。
何でGPの時に電車遅れるかなあ。おれに四連出るな、とでも?

まあそれはともかく、

毎年のことながら、四連直前はワグネルの鬱&狂気度の第一ピークポイントなのですね。
一年目は乗ってないからまだ良いとして、二年目は生活習慣がバラバラに乱れるほどに、三年目は人格崩壊寸前、そしてそれでも何だかんだ言って今までは耐え切っていたが、四年目の今年は前年度間際の猿芝居で一気に冷めて、六連四連は諸事情があったとはいえ脱落、と。針がついに振り切れましたな。
何事も、壊れてしまったものをまた元通りってのは難しいものです。

まあ多かれ少なかれそれは全員がかかるもので、一部団員の中には、かなり深く侵されてんなー大丈夫かよってのも見られますが。
まあそれはいい加減成人としての自己責任、壊れたらあんたのせいよって話で。がんばって。つか周りが支えてやれよ。

そんなわけで、今日七月一日は四連です。

今年は前々から宣伝することもなく、唐突ですね。めんどくさかったんです、単純に。どうせ自分単独乗らないし。

いいじゃん、
どうせ宣伝したって誰も来ないでしょ。
て言うか実際来なかったし。
来るやつは何も言わなくても自分で調べて来るわ。

まあ一応今更ながら言っとくと、昭和女子大の人見記念講堂でやらかしますので。衝動に任せて行くのもオツだと思いますよ。

あーあ、
ほんと何だったんだろうな、この四年間。

↓なんかいろいろ虚しくなってきたので、お口直しにでも。

懐かしすぎだろ。
昔は自分も含めてみんな全部歌えてましたよ。今はさすがにムリですが。

こんなんだからダメなんだよな。

ps:レイモンドは、実はベルリン生まれ。

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