まあいろいろ騒がれてますがね。
つーか騒ぎすぎだろうマスコミ。
今回の選挙、参院戦とはいえその実は日教組勢力との教育改革をめぐる対決とか憲法改正とか、戦後政治の歴史から見てもかなり重要な出来事の一つであったはず。
それにもかかわらず、ほとんどのマスコミはゴシップネタに走るのみ。いくらなんでも国民を馬鹿にしすぎだろ。日本人がそんなものを面白がる人間ばっかだと、本気で思ってんのか?
政治に興味無い人間が多くなったってのはひとえにマスコミの責任も大いにある。ものごとの大局を伝えないで瑣末な醜聞ばっか報道してたら、そりゃ政治に興味無くすよ。自分だって、昨今の報道番組だけ見てたら政治なんかやんなっちゃうわ。
場当たり的に数字がとれてこの場は稼げれば良いや的な下卑た金儲けはいい加減やめるべきでしょう。国民はマスコミを通じてものの考え方を決定する。マスコミはこの事を肝に銘じるべき。
マスコミは、自分だけのものではないのですよ。
とまあ言ってみたけど、これは彼らがものを知っていてなお金儲けのためにあえてこういう報道しているという仮定の下に成り立つ話であって、もし報道機関の人達がガチでもの分かってなかったとしたら、そんときゃ日本は終わりだね、マジで。
そうでないことを切に祈ります。ボク達に希望を持たせて。
ま、衆院と参院の第一党が与野党逆転してるってのは、よく捉えれば一党に権力が偏るのを防止するという二院制本来の姿になったとも言えるんじゃないかと。
しかし、それは野党が真面目に話し合いをしてかつ報道機関がまともな報道をしてくれるというのが条件。
民主が案の優劣にかかわらずふざけたように何でも否決したり、マスコミが瑣末なゴシップで国内を混乱に陥れるのなら、そりゃ無間地獄やね。まさに失われた十年ってやつの再来ですよ。
みんなが今回の結果にうんざりしてしまうのは、過去の経験から上記のことが実現してしまう可能性が非常に高いからでしょう。
前者にたいしては、そんなことするんだったら国民が黙っちゃいないでしょう。次の衆院選で民主が地獄を見ること請け合い。
後者に関しては、彼らの薄っぺらな良識を信じるしかないなあ。。
と、他の人にならって社会派ブログっぷりをいかんなく発揮してみたつもりですw
ps:おまけ 大魔神佐々木のフォーク
フォークボール。
ベースボールの本場アメリカでは「デスボール」と呼ばれる。
それは打者にとってそうであるのと同時に、受ける捕手にとってもまさに死の魔球。絶大な威力を持つも、下手すると味方も取れないという、まさに諸刃の剣。
それもあってアメリカではあまり投げられることのない、日本産の魔球。
負担が大きいってのもあるけどさ。
ガキの時分には、佐々木のフォークばっか見てきたので、フォークってのはみんなあれくらい落ちるものだと思ってたけど、近年あれほどの落差を誇るフォークはまず見かけない。
まさにリアル消える魔球。
映像見てもらえば分かるが、落差がおかしいw
佐々木のフォークを知っている身としては、最近のフォークと呼ばれるものは全部スプリットに見えますよ。
(スプリット=SFF…直球とおなじ球威で微妙に落ちる。現代の魔球とも呼ばれる。
なおここでは微妙な変化、転じてションベンフォークという皮肉を込めてあえてそう表現するw)
近年魔球魔球ジャイロジャイロとかまびすしいのですが、自分から見ればなぜ誰も佐々木のフォークについて語らないのか謎。
潮崎のシンカーは特集するくせにw
ちなみにアメリカではシンカー(=sinker)は、沈む球、落ちる球の総称らしいです。日本とは微妙に違う。
バットの根っこを狙う球種なので、一般に飛びにくい球として認知されています。
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