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2007年9月29日 (土)

文学と境界

文学とは境界を超えるもの、こう考えると、とてもワクワクしてくる。
そもそも、太古の昔から、人の心を打ち、傷跡を残してきたartとは、元来そういうものではなかったか?

世界は、気が付けば境界を作っていった。そして、その枠内で彼らは独自の思想を熟成させていった。
それは、世界の多様性にとっては確実に必須であっただろう。しかし、それでもって境界の外を凌辱するのならば、その瞬間、境界はたちまち死線と化する。死線を闊歩するのは、間違いなく死神であろう。それは、停止という死を意識の深層に焼きつける。

意識しなければ良い、境界を。意識せずとも、独自性はよく見える。
それを意識的に壊そうとしたり、無理に固持しようとするから、悲劇になるのだ。

そんな事を考えてしまう、冴えた夜でした。中秋からは数日経って、大体十六夜の月夜、しかし、隈は無い。

高行建の言う所の「ある種の概念」で、今の世界はがんじがらめに定められてしまっている。
それは中国だけではなく、日本も同じ。むしろ、それに気付かず自由主義国とか言って本気な優越感に浸っている分だけ、ある意味タチが悪いかと。
バキですら言ってますよ、「アンタはこの上なく自由を求める、なんて不自由なんだ」みたいな事を
(相変わらずうろ覚え、でも内容はこんな感じ、つーか実はあんま関係無くね?)。

ps:今日から練習復帰であります。何だか院合格おめでとうとかいろいろ言われました。針すなおに嬉しいですね。

とりあえずその言葉で、帰りを二時間余り遅らされたのはチャラにしといてあげますw

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2007年9月27日 (木)

まずいな

在るものを在ると証明するのは簡単だが、無いものを無いと証明するのはとてつもなく難しい。

こんな基本的ロジックを今までずっと忘れてしまったおかげで、現在とっても苦労してます。
どうしよ、卒論。

まあそれはいいとして、

S根教授のとこに挨拶ついでに、S根教授がやってる院の授業を見学してきました。

結論から言うと、だいぶ有意義な時間だったのです。高行建の「霊山」の発表とか、何とまあタイムリーなことやってますよ。
研究方法とかプレゼンの仕方とか、非常にためになりました。

でもね、

いかんせんレベルが違い過ぎるのですよ。

いやいや、文体論やるんだったらテトラリンガルにゃあ勝てねって。三ヶ国語だったらまだしも、ヨンヶ国語を自在に操るってなんだよ頭オカシイYo!あまつさえただいまスペイン語を勉強中とかほんと勘弁してほしいわ。

まあそれは良いのです。無理なら文体論とは別のところで活躍すればいいんだし。
でもねえ、最低限中国語の語学力はもちっとつけたいわ。一日で30ページの原文を余裕で読めるくらいには。

てなわけで、格の違いというものを見せつけられたのでした。他にも知識の量とか意欲の問題とかいろいろあるのですがあんま言わんとこ。落ち込むんで。

博士に上がろうとする人間はやっぱり違うわ。
いくら博士でも、修士の分際で学会に論文を発表してあまつさえ論文発表で参考文献として挙げるとかまでする人はさすがにレアケースだと信じたいものですがね……。

学会の最先端を生きるには、そんくらいやらんとダメってことか……

ps:つーか港区の施設利用カード、今年の三月で期限切れてた。
あひゃひゃ、つーか気付け

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2007年9月26日 (水)

そうして

女の人は死にました。そうして、自分だけが生き残ったのです。

そんな感じです。受験者三人。受かったのは二人。自分の後ろにいた女がどうやら一次で落っこちた模様。
数が少ないから、誰が落ちたかすぐ分かってしまってまじざんねん。

結局、内部からの進学者は自分だけ。
もう一人は、どっかから来たおっさんです。
夢が無い。無さ過ぎるorz

やるせないので、お熱いドラマでも。
「加速……装置ッ!!」はアクセラレイターとルビ振って読みたいお年頃なのです。

↓もうひとつ
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/china_internet/?1190726981

中国語で野比のび太は野比康夫っていうのね。なぜに?
つーか、康=のび太の図式には他に身近な見覚えがあるんで自分はむしろそこにニヤリw

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2007年9月25日 (火)

今日から授業?

かと思ったら明日からでした。26日。危ねー。

まあ自分は院の合格発表が明日なので別に関係ないのですが。
最後の審判、ディエス・イレ。

霊山 Book 霊山

著者:高 行健
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

二次でS根先生にさんざん発奮させられて、たまりにたまっていた本を読んでる最中です。
この人、一応これでノーベル賞取ってます。

目下研究中の莫言とはまた違ったスタイルの語り(っつーかほぼ独白形式の究極形)の文学なのです。
「文学とはつまりは自身の独白でしかない」が座右の銘な、現在政治亡命者なフランス人の作品。

私、おまえ、彼女、彼という作者の分身の独白の洪水は、同時に中国四千年の歴史、ひいては人間の営みすべてを語るものでした、って話。

↓高行建でググってたらこんなの見つけた。
http://fukushimak.iza.ne.jp/blog/entry/56585/
村上春樹の項も参照あれ。

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2007年9月24日 (月)

世鳥山教授のもっと脳取れ

兼ねてから噂になっていた、YontendoDS対応ソフトのことです。

名目上は、来週誕生日を迎える母親への誕生日プレゼントということで。
その割には、自分さっきまでめちゃくちゃやりこんでました(笑

いやね、ああいうのはゲームそのものに慣れないと正確なデータが出ないと思いまして。ゲームのシステムに慣れて自分の最大限の力を出せるようになって初めて、その最大限の成績を維持することに意味が出てくるのでは、というオレ理論。

それにしても、20代を最高基準としているので、バリバリ20代前半の自分にはとっても辛いものがあります。。。本気で脳年齢20代を叩き出すためには、相当速くやらないとムリ。すっげえハード(汗

逆に、4,50代の人には、とてもいい塩梅な脳力トレーニングになるみたいです。
親父とか50代のくせに、初プレイ(連続減算)でいきなり脳年齢30代前半叩き出してました。さすが、伊達に理系の博士取ってるわけではないです。
最近物忘れの激しい様に思える母親も、実年齢よりはるかに若い。

まあぶっちゃけ、高齢者のボケ防止のためのソフトですね。
母親にはぴったりのプレゼントとは言えまいか、よかったよかった。

ps:今回買ったのは二作目だけど、どうやら一作目とはだいぶ内容が違うらしいですね。
確実に一作目よりは改良されてる類のものだと思って買ったんだけど。単純にそういうものではない、と。

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2007年9月22日 (土)

ひぐらし放送中止

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/comics_and_animation/?1190349226

あまりに反響大きすぎて笑える。騒ぎ過ぎ。
いいじゃんたかがアニメだぜいい年して自重しろ大人達。
きっと子供もいるんだろうけど。

↓総統もお怒りだw

そういや、怪物王女はちゃんと放送したらしいですね。
チェーンソーとかあるのに、どんだけー。

でもねえ、アニメを理由にして人殺したなんてトチ狂ったこと言ってるような輩は、どうせ何にもなくても人殺してるわ。
だいぶ昔の宮崎ロリコン殺人事件とか、多くのおたく(あえて古めかしい表記で)達にはいいとばっちりだったと思いますよ。

毎度のことながら、いい子ちゃんの知識人っていやですね。
きちんと調べねえで、まじ給料ドロボーだよ。

まあ、中には本当に害悪以外の何物でもないのもありますがね。
スクイズとか、スクイズとか。

これこそ、何も得るもの無いクソ番組だろ。理不尽なイジメや性風紀の乱れとか裏切りとかストーカー行為とかいっぱい描き過ぎ。
すげーのは、こんだけ詰め込んどいて実は何にもテーマが無いってこと。こんな悪趣味な外道を、作ったやつが脳内で全部やってみかっただけですきっと、そうとしか思えねえ。
これは延期して然るべき。むしろそのままNice Boatのまま終わって伝説になっちまえよ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070921-00000085-san-soci

つーか、これって放映せずして殺害エンド確定ってことじゃないかw
今更ながら。

あー、ひぐらしは、一応殺人否定のお話ですので、原作やった人間としてそれだけは言っておこうか。
て言うか、アニメの中でもはっきり言ってるだろ。

ps:ちなみに、自分はその両方ともリアルタイムで見てるわけではないのであしからず(え
今のご時世いろいろ便利なんですよ。動画サイトとかニコニコとか。

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2007年9月19日 (水)

ニコニコ化学教材ビデオ

↑これは酷い。基本的にみんな刺激臭だ。
つーか何で消されてんの、いみぷーw
確かにこの衝撃はある意味18禁ではあるが。

↑これは上手い騙し絵w

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2007年9月18日 (火)

今日、死にに行きます

わたしの屍を地に寝かすな

って詩をどっかで見たことがあります。

では、よい終末をノシ

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2007年9月15日 (土)

今頃やる気満々

ちょうど合宿に行く前後から、勉強をやる気が出て来始めて、院試前一週間を切ってようやく気分が乗り始めました。
なんだかとっても今更かつ手遅れ感がビンビンなのですが、今考えると仕方ないのかなと思う。そう言えば今までくぐり抜けてきた入試試験、全部冬じゃん。そのために、毎回夏休み終わってから勉強に身を入れていたという年単位の体内時計の仕様。
桜の開花とは逆に、一定期間以上の真夏日を経験すると冷え込んできた際になんちゃらホルモンが分泌されるのかどうかは知らんが、とにかく今現在全体的に活性化してます。

最高に秋男ってやつだッ!

……院試は、きっと落ちるのだと思います。間違って受かっちゃったらそれはそれでラッキーなのだけど、おそらく落ちます。
特にS根教授からは結構な顰蹙を買うかと思います。家族(主に母親)はそれこそ白眼視でしょうなあ。

しかし、まあ仕方ないだろってことで了解していただくしかないでしょう。非常に申し訳無いのだけど。一応今まで生きてきた中で、学業面に関してはし過ぎるくらいに親孝行してきたのだから、せめて相殺ゼロくらいにまでは譲歩して欲しいってのはある。
それに、別に留年するわけではないのだから。これ幸い、一応来年の冬にももう一回チャンスがあるので(て言うか、普通大学院は翌年の冬一回勝負のはず、うちの大学甘やかし過ぎ)、今の心持でやってれば間違い無く受かる自信あるし。

とりあえず、もし二回目があるのだとしたら、
その時は100%自分による自分のために。

うむ、自分は野球部のモットーである両立の妙をすっかり忘れていたようです。それはこの前綱Pにも言われたことだが。
西尾維新卿も言ってるじゃないの。本当の天才ってのは、何でもやって、かつ全部モノにするものだ(適当にうろ覚え)って。

かと言って、それに気付くまでのこの約ヨンヵ月が全く無駄だったわけではないとも思う。どっちみち、お休みは必要だった、と。あのままやってたら、間違いなく人間としての自信と尊厳を永久に失ってた、と。
だから迷惑承知で自分勝手に休んでいた、と。
まあ、自分の仕事なんてあって無いようなもんだし、何とか穴埋めはなされるだろうという漠然とした確信はあったけど。
んで実際この長期間、自分がいなくても、地球はやっぱり変わらず滞りなく回り続けてました、と。少なくとも外から見た限りでは。

とりあえず、来週の院試の合否に関わらず、終わったら団の練習に戻ろうかと思います、まったくもって自分勝手にも。
何とけしからんいや不許可だってんなら、まあ、その時はその時で切り換えますが。
第一、あの団に自分勝手じゃないやつなんかいるのかえ?じゃなかったら一人残らず辞めてるわい。

とは言え、ほんの少しながら可能性は残っているので、この一週間は何とか全力尽くしてはみますよ。
やらなきゃ、棚ボタも何もあったものではないから。

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2007年9月14日 (金)

文学という死神

つい最近まで、文学とは数式のようなものだと思っていたのです。

事物の本質を分析・数式化する作業。文学作品とは目に見える副産物って感じで。
数式だから、何も主張しない。1+1=2という数式が、1と1を合わせれば2という真理を「示し」こそすれ、その法則が正しい事を数式自身が主張することはない。それを正しいとして何らかの心的効果を自らの体内で起こすのはあくまで人間のすることである。1+1=2という数式は、ただ鎮座して、我々を眺めるのである。静かに。

その静かさは、ひょっとすると、死神だった。

この三年間中国文学をいくらか勉強してみて、文学研究というものにささやかな、しかし確かな希望を見出したのは幸運だったと思う。

確かに文学は数式だ。しかし数式にもいろいろある。さっきの1+1=2などのように有理数の静止した法則だけしか示さないわけではない。数列は果てしない無限を表し、微分積分は時間経過に伴う量的概念をも示す。

中国、その国内の状況は日本とはケタ違いのものである。上から思想統制じみたこともするし、その言論云々によっては一生牢屋にぶち込まれることだってある。ちょっと汚職をしたくらいで即日死刑になったりする(もし中国流なら、今の国会は半分以上縛り首ですね。クビシメロマンチズムw)。デモ起こしたらタンクとかが出てきます。

そんな中で、中国の文学者は命がけなのよ。
精神状態だって普段からの気質だって、自由を保障された日本人のそれとは大分違う。
そのような彼らの文学は、何というか、切実である。
中には、日本、否、自由を保障された先進諸国ですらありえない程の切実さを有するものだってある。
極端なものでいうと、すべての作品みんな明日にでも死ぬかもしれないオレの遺書、みたいな。

そのような文学作品が示す人間その他に関する数式の形は、やはり切実な形をとっていることが多い。
数式が、切実なのである。
1+1=2という真理を、泣きながら叫ぶのである。

別にそれをネタにして無理に日本文学を貶めるつもりではないのだけど、例外もあるし。
しかし、自分が今まで文学に抱いていた印象、それはまさに死神だったと思う。
どうあがいても、真理は結局こうなのだという死刑宣告(それはかのマーラー卿の「悲劇的」の末尾、イ短調での全奏による嘆きをイメージしてしまうボクはきっとキザ)。別に大災害とかそういうありきたりのフィクション以外において命に関わる状況下におかれてるでもなしに、所詮は書斎からの宣告なのね。
文学は、この閉塞状況の島国においては、己の虚ろを亡霊として実体化する作業であるようだ。
(日本文学は、この先、何を生み出し得るのだろうか?)

いろいろわけわかめな事をまさにつれづれなるままにという形容がぴったりな感じで書き連ねてきましたが、まあ要するに、中国現代文学、めっちゃゲテモノのイデオロギー闘争(笑)とかいろいろ凄いけど(すごいんだぜ、文学による革命の啓蒙とか今でもクソ真面目に唱えてるやつだっているんだから)、それ抜きで考えると、ある意味とっても面白いよ★っていうことが言いたかっただけです。

割と根本的な研究動機だったりするので、落ち込んだときに備えてメモしとこ。

おまけ:金獅子にブーイング
http://sports.nifty.com/cs/headline/details/et-ct-N0011449/1.htm

ていうか、張藝謀って今やそこまでVIPだったのか。

おまけ:空耳アワーのお時間です

ヒテンミツルギスタイル……
「オ取リ寄セー!!」

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2007年9月11日 (火)

Xデー近づく

Photo http://seibun.nosv.org/neko/

←今の僕。
気分的にはまさにこんな感じです。
どんなやねん。

ええ、院試です。一週間後です。まじでやばい。
ほんとの意味でXデーだと感じたのはもしかして生まれて初めてなのかと思います。生命の危機を感じる。

なんつーかね、高校受験も大学受験も、何だかんだいって心の底では結構な自信を持って受けてたのですが、今回ばっかりは本当に危ないのではないかと思います。

ただなんとなく受かってしまうよりは、いっそのことトドメ刺されて一回死んだ方が本人のためになるのではないかとさえ思ってしまうのですが、まあできる限りは足掻いてみたいと思います。
一応自分だけの人生ではないのでね。

別に当てにしてるわけではないですが、もしこれを見ている人でなおかつ奇特な人は、9月18日、祈ってあげてください。
つーか、おらに元気を分けてけろ

それだけで、僕は頑張れると思います。

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2007年9月 9日 (日)

4スタンス理論

人それぞれと言われる、人の身体の使い方について。
どうやら自分はつま先・内側らしい。納得。

スポーツだけでなく、歌う時とかにも応用できそうな感じ。

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2007年9月 8日 (土)

スクラッパァァーッ!!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070907-00000019-jij-soci

飛呂彦が科学誌の表紙を飾ったんだってさ。Photo

←スタンド名「スクラッパー」
当の研究者がジョジョ好きだったから描いてもらったってのがまたすげえなw

この記事の説明によると、アルツハイマーやらの脳神経疾患にかかっている奴らはみんなこいつのスタンド攻撃を受けていることになります。
たんぱく質だから、熱に弱そうだ。それも40度程度の。
きっとアブドゥルが天敵。

普通に違和感無く本編出てそうなのがまた困る。
んで、こういう名前の洋楽バンドは普通にいそうだ。

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2007年9月 7日 (金)

ツンデレノムさん

↑シダックス時代の。現楽天の中村の姿も。
はしゃぎ過ぎw

↑ほのぼのノムさんat無限ループ
今の子供はサッチー知らないんだなあ。
てか入野ってあんたw

ミスターは基本的にこういうの無視だからなー

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センチメンタル・デ・ブ

http://jp.youtube.com/watch?v=fApGvcf5Ypw

↑ゴーイングの新曲。
ただデブがいろんなシチュエーションで撃たれるというだけの、ひたすらにシュールなPV。

↑個人的にはミラージュと同じくらい名曲だと思う。ザ泣き虫ロック。
懐古主義ではないけれど、この頃のゴーイングが一番好きだった。

はあ、こんな台風直撃の日に五反田バイトとは何ぞこれorz

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2007年9月 5日 (水)

ブラウンシフト!

「いやー、いい話題提供してくれましたよー笑」

その2

何がすごいって、最終的に守備に関係なく負けてるってとこがまたw

↑ブラウン現役時代。1:40から。
オマリーまじとばっちり

つーかノムさんやりたい放題

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2007年9月 4日 (火)

日記書き過ぎ

そういや、ごくたまに「お前日記書き過ぎ」と揶揄されたり心配されたりすることがありますよ。過去現在問わずに。

まるでわたくしめがPCの前から離れられない二次元だけがお友達の廃人かのようなニュアンスで、割とひどい言われようなのですが、別に毎日この程度の文章書くのなんか何の負担にもならんのですよ。
この日記だって、こんくらいの分量なら長くて10分あれば余裕だし。
いや、自慢でも何でもなくごく素朴にね。

むしろ今の状況は諸事情のためあえて遠慮気味に隔日更新ですが、その気になれば余裕で毎日更新可です。
つまりリミッターかけてるのです現在進行形。

日々感じること、考えること、それは自分の頭の中には常に渦巻いてますよ。このブログも一年半くらいやってますが、今のところ記事のネタが尽きることは無いです。
正直、いい加減ネタ尽きるんじゃねえかと勝手に心配したりしたんですがね。一向にその気配が無いのがむしろ怖い。

毎日常に脳内の記号空間の中で展開される無限大の化学反応。その無限の、しかしその大半が微小。その些細な、しかし確かにカタチとなっている輝きを外に言葉として放出する。

要するに、自分の思っていることを外に放出し表現する能力、それが結構伸びたのかなあ、と思う今日この頃です。

ピンとこない方々、
まあそこは文学部のジョブスキルってことで察して下さいよ。

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2007年9月 3日 (月)

ふと考える

人間は好きになった人しか好きになれない。しかし、世界中の人間はほぼ全員互いに好き合った事になっている。
一見両者の間に矛盾が生じるように思えるだろう。しかし、両者は必要十分条件である。
なぜか?答えは明快。人間は、自らの事を好いてくれる人間を好きにならないことは無いからである。

えー、ほんとかよー、とTSUKKOMIを入れたくなる所はいっぱいあるのですが、小説(に準ずるものとして考えてよいと思う)の中で誰かさんが言っていたのですね。
結構若手では有名な作家。ファンならピンと来るのか来ないのか。

まあこれを概ね正しいものとしてとらえると、どうやら自分の直面している状況は殊の外レアケースということになりますよ。

すなわち、自らを好いている人間を例外なく受け入れられない、という性癖の人。

はたから見たら、こんなのに引っかかっちゃった人って相当悲劇だよな。可哀想に。

……誰に?

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