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2007年10月31日 (水)

掲示板がすごいことになってた

しばらく見ない間に、なんとやら。テニプリの空耳とかうpしてる場合じゃなかったぜw
ちなみに、その件についてはもう書き込み禁止らしい。あしからず。

まあ、見ても何の足しにもならんのでね。きっと。

それはともかく、心から自分らのために仕事・練習を頑張っている後輩はいるのだ、ということを、信じてみたい気分になりましたよ。

否、信じてますよ、僕は。

ついでにそれとは別の、Jの書き込みから得たもの
http://utatane.tumblr.com/post/17489108
↑これはわかりやすい楽典。

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2007年10月30日 (火)

川崎!川崎!

なんとなくジンさんから受け継いだ川崎市ふれあいネットだけど、今となっては相当重宝させてもらってます。
特に今回、港区のkissポート各施設が既に予定ギッシリで、今年度いっぱいはまったく使えない状況なので、まさに伝家の宝刀的な位置づけです。
マオにはかなり働いてもらってます。感謝。

ただ、北方から遠地通学の自分個人としては結構不便ではあるのだがね。割と身を削る思いで予約してますorz
元住吉の国際交流センターだって、日吉民なら歩いて行ける場所なんだろうけど、こちとら往復4,5時間のロスだもの。

まあそれはそれとして、伝家の宝刀も時には使えない時もありますよって話で。そりゃあ、こんな直前に言われたんじゃねえ。
ドタキャンまじ反対。

ps:どうでもいいけど、ブログの些細な部分を簡略化してみました。
でもね、やっぱ貧乏性なんだよ自分orz

リアルで見てて大爆笑したw

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2007年10月29日 (月)

早慶戦勝ちよった

今日は仕事で行ったのです。試合前に、慶応陣営で若き血とか歌わされてた灰色の合唱団がそれです。

いやはや、人多過ぎっす。平日の早明戦とか比べもんにならねっす。ある意味日本シリーズに匹敵する熱気でした。まあ、事実今回どちらも天王山だかんね。

試合の方は、勝ちましたね。非常にじれったい試合展開でしたが。慶應の拙攻に次ぐ拙攻であれよあれよに12回。最後の勝利の瞬間までジリ貧でした。
最終的に勝ったからあえて言いますが、いや、あの攻撃はほんとにお粗末だったわ。あのまま加藤見殺しか?とは、それはそれは何度も思いましたとも。

それにしても、今日の加藤はいろいろおかしかったね。結局何球投げたんだって感じで。むしろ初回より12回表の方が球威あった気がするのは気のせいでしょうか?
ま、プロへのいい手土産になったんじゃないでしょうかね。

何だか異常に疲れた。
ついさっきまで、まさに泥のように眠ってましたよ。

最後の方が非常によろしくないw

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2007年10月28日 (日)

早慶戦順延

該当者は早朝から大変でしたねえ。決行決定があんなに遅いんじゃ、やきもきされてしまいますわ。ご愁傷様。

まあ、これも屋外スポーツの宿命というやつです。自分も高校の時分には毎週苦労させられたもんですわ。何せあの三年間のうち、週末の雨天を知らせる天気予報が当たった記憶が一度も無かったからな。
監督はなんという晴男、台風も裸足で逃げ出すという(実話)

明日は晴れるらしいですね。
つーか、大学入ってからまともに天気予報見るのがほんとに年に数回しか無くなりました。

大学入って室内で活動する人になったから余計にね。雨だろうが雪だろうが割と関係無いのです。

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2007年10月27日 (土)

ネット右翼って、

ニコニコやなんかを見るようになって、最近は割と日常的ににちゃんねる系の住人の意見に触れているのです。や、ネット右翼ってほんとにいるんだなって驚きました。少なくとも、自分が見る書き込み(赤いニコ動とかは除く)については、基本的にみんな右寄りです。

しかし、そう言えばこういうにちゃんに住むいわゆるネット右翼って、どんな人なんだろ?と疑問に思ったのですよ。
ここで話題にするのは、ニコ動なんかでしきりに「ゆとり」とか「DQN」とか野次る方の人で。

まあ他人をゆとりと馬鹿にするからには、年代的には自分よりやや年上、2、30代くらいなのか?彼らが食い付くアニメやらゲームとかを見ても、まあファミリーコンピューター世代、遅くてスーファミ世代か。
彼らの懐古主義は、度が過ぎると結構見苦しいですよ。

まあ年代なんかどうでもいいんだな。問題は、こういうのを日常的に見ている住人が実際どのような社会的地位にある人間なのか?
結論を言ってしまえば、多様としか言いようがないなあ。
ほんと、いっぱいいるもの。困っちゃう。

しかし、こういう風にニコ動なんか見ているヒマのある人間なんか、少なくともバリバリ働いてる人間ではないんだろうなってのは確実でしょう。過半数がモラトリアム期真っ只中の人間、もしくは低賃金労働者、あるいは引きこもり?ネットとかいちいち確認するほどの暇のおありになる人ばっかりでしょうね。現在の自分と同じく。自分は来年からどうなるかわからないけど。

自分は統計に詳しくないので(っていうかむしろ敵視さえしている節のある)、早急に断定するのは避けておきますが、もし、仮に、こういう、ある意味社会において勝ったとは言えない人間(あんまりこういう言い方したくないけど、そういう日本語があるのでね)がネット右翼になるのだとしたら、それって割と矛盾だよな、と、感じるのです。

だって、右翼の人が言うような男らしい国民像とか、よく考えたら上記のような人々とは割と正反対じゃん。そんくらいの強固な意志があるんだったら、こんなのに入り浸ってないでキリキリ働けぃって話で。
そういうひ弱な彼らが、たとえば中国とか韓国北朝鮮に対して「朝鮮半島に核落とせ」とかそういう勇ましい言動をするたびに、まあ、一種の違和感みたいなのは感じますよ。部屋に閉じこもったままで、こいつら何偉そうな事言ってんだって感じで。

なんだかね、もし上記の仮定が正しいんだとしたら、結構見てて哀しささえ感じますわ。負け犬の遠吠え聴いてるみたいな感じで。
さらには、オタクっていう人種は本当にヒーローものが好きなんだなと、半ば呆れてしまいますわ。まさにガンダムはすべてのオタクカルチャーの基本です。自分はあんまり造詣が深くないけど。
そういう右翼的なイデオロギーのかっこよさに、ネットで賛同することで、仮想の中でそのヒーローめいたイデオロギーに同化して悦に入ってるんじゃないかと。
もしくは、元気玉か?悟空にちょっとの元気を分け与えて、自分も地球救った気分になっているって感じで。

それって、彼らが大嫌いな、いわゆる良い子の戦後民主主義者に同調したかつての団塊の人たちとあんま変わらないよね。

っていう指摘は、すでに多くの識者達によってなされているわけです。そのとおりだと思いますよ。
幻想に浮かされているという点では。個人を全体の幻想に同化させている点では。

なんだかこういうこと考えてると、不意に共同幻想論を読みたくなってきた。
そういや親父もどういうわけか市ヶ谷勤めの分際で吉本隆明に傾倒したって、酒の席で言ってたな。隆明本人に取材するほどに。
きっと最終的には100%賛同はしなかったでしょうけどね。ザ・九州男児みたいな男らしい人ですから。

ps:余談ですが、親父の取材によると、吉本隆明は「私は自衛隊の人に足を向けて寝られない」らしいですよ。

あと、明日は待ちに待った?早慶戦だけど、六大学ジャンキィの犬の写真が壮大に受けるwなんと勇ましい。
明日雨らしいけどな。

mixi見れる人、彼の日記はぜひ一見の価値あり。自分は思わず画像を保存してしまったw
日記に貼るのは本人の許可なくやらないでおくけど。

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2007年10月26日 (金)

移転かよ

例の西安刀削麺屋、近日移転とか書いてあった。
何だよー潰れるんじゃなかったのかよ。一安心なのですが。
何でも、すきやの隣あたりに出来るらしいです。めっちゃ近くやがな。

教育社会学、毒舌竹ちゃんが今日もやらかしてくれました。
相変わらず超ネガティブだぜ竹ちゃん。今日は自虐ネタも交えてありとあらゆるものをこき下ろしてました。
つーか、あんな人慶応いていいの?

やっぱりマーラー麺がいいね

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2007年10月24日 (水)

卒論中間発表2

今更ながら、月曜に終わったわけなのです。

いつものことながら、ああいうプレゼンやる時いっつも準備不足なんだよなあ自分。今回の発表だって、大分赤っ恥をかいた気がします。
第一、卒論の題材の作品の表記を今までずっと間違って覚えていたのが恥ずくて仕方無い。ずっと高“梁”だと思ってたのですが、正しくは高“粱”でした。下が「米」の字。うぜー。
漢字読めるけど書けないワープロ世代の悪しき弊害です。

つーか、高粱を変換してくれないオレのオンボロLavi壱号機がいけないんだ、と、責任転嫁してみる。

まあ他にも割とひどい間違いが多かったわけですが、もういいや。
コーヒー飲み過ぎにより、覚醒しすぎてテンパリまくりだった自分を許して下さい。

大筋の論の展開については大体OKもらえた感じなので、これから気持ちよく論文が書けると思われます。院に行く者の論文としても、まあまあ読むに足りる出来になるのではないかと思われます。
よかったよかった。

この日まで割と眠れない日々が続いていたので、ひと段落着いたって感じです。

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ぬゎんとぅ!(若本的な意味合いで

三田の西安刀削麺屋が26日に潰れるらしいじゃねえか!
惜しい、惜しすぎるよ!美味かったのに。都心にいながらにして本場西安の味をお手ごろ価格で懐かしめる場所だったのに。
つか、まだあそこの刀削麺コンプしてねえよorz

あれか?店員の態度がとっても中国人的なのがいけなかったのか?敬語なにそれ美味しいの?みたいな不適なチャイニーズツンデレは、日本では受け入れられなかったからなのか?

注)「お客様は神様です」ってのは、大陸ではほぼ通用しません。
さらに言うと、リアルな世界におけるツンデレは基本的にすげえ腹立たしいだけです。

というわけで、今週中に三田の西安刀削麺をともに食いに行ってくれるかたキボンヌ。

それと、スクウェアが性懲りも無くまたポーションを店頭に売り出しやがったらしいじゃねえか。
今度は缶で、1缶200円とビール並みの価格。色は黄色。味は、前と比べておいしいらしい。
ハイポーションくらいにはグレードアップされた模様。

あれ、ハイポーションって何色だっけ?エクスポーションが黄色だっけ?赤だっけ?
もうなんだかどうでもいいや。

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2007年10月23日 (火)

不毛な授業

さっき教職総合ゼミなる授業受けてきたわけですが、まったく時間の無駄みたいな時間でした。
授業中にこんな時間の無駄を感じるような授業は日吉ならいざ知らず、実は三田にはあんまり無いもんでね。あなめづらし。

要因としては、先生のフォローが無さ過ぎたのもある。口下手過ぎ先生。
しかしそれ以上に、今日担当の某学生が調べてこなさ過ぎで。と言うか、単純に知識不足って感じ。
さらに言うと、ざんねんながら身内なんだよなあその人。しかも院生。チャイ文のね。

中国文学専攻ということで、普通にやってたら西洋哲学はまったくの門外漢になってしまうわけですね。それは分かりますけれど、それにしたって一般常識レベルの知識は身につけるべきだと思った。哲学が苦手とか、そういうレベルじゃなかったんです。とても院生には見えなかった。

幸いにもうちの院生はほとんど今年無事就職が決まったわけで、その人も無事社会人です。
しかし、なんだかね、院に行ったアドバンテージみたいなものがあの人にはあるのかなあ、そういうの考えて勉強してたのかなあと、多少残念に思いました。

院に行ったことで得られるもの、他人から期待されるものといったら、一般的に考えて知識の専門性、普通の人に比べて高い教養、といったでしょうな。
しかし大事なのは、教養ってモノはひとつの分野に偏りすぎててもいけないわけです、当然のことながら。

例えば、孔子とかの中国の古代哲学を専門にしているからといって、カントのカの字も知らないようではダメな訳です。司馬遷を専門にしているからって、ランケのラの字も知らないようじゃ話にならない。西洋哲学の思考法の基礎を知らなければそれとの比較も出来ないし、西洋歴史学の根本原理を知らなければ、世界から見た中国歴史書の構造の特異性になんか気づけません。

さらに、今のご時世どうしてもあらゆる分野で西洋のものがスタンダートに想定されています。中国だけ知ってても、何の役にも立たない世の中なのです。
東洋だけ知ってて西洋を知らないってのは許されない、逆はまだ許されるけど。不条理な世の中なのです、現代は。

とりあえず、一応自分はそこんとこわきまえて勉強しているつもりですが。現代中国文学とか、西洋の文学理論を知らなければ話にならないし。
まだまだ未熟なのは身にしみて感じていますがね。

要するに、院生、特に文系のそれなんか半ばニートのヤクザ者(byS根教授)な存在なのだから、せめてマジメにキリキリ勉強せい、そもそも院生のくせに学問の食わず嫌いすんなって話でした。

自戒もこめて、ね。

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仲本工事、再び

日曜に五反田にて仕事してたら、また来たのであります。今回はいい加減気づきましたw
その日も中南海1㎎を1カートン買って行きました。木曜にカートンで買ってまた日曜に買いに来るって、どんだけ吸ってんだって話で。しかも、その空白の二日間の間に来なかったとも限らないし。

こんだけ遭うので、とりあえずいろいろ調べてみたら、実は眼が良いらしいな仲本工事
少なくともドリフのメンバー内で最も良い。店来た時はメガネかけてるけど。それも普通の。

あと彼が「最初はグー」の生みの親だってのは初めて知った。
へー

やべえ、くそ懐かしいw
チャチャとか姫ちゃんのリボンとかと共にひっそりと見てました。原作は知らん。でも全10巻なら……。

つーか今のアニメと比べてもまったく遜色無いと思うのですかどうでしょう?絵の動きとか、テンポとかがおかしい。

昼3時くらいに再放送しねえかなあ。どうせ見れないけど。

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2007年10月22日 (月)

分かる人だけに分かる話にしよう

この前I出からその旨を聞き、苦笑いするしかありませんでしたね。

いやいや、さすがにそれは道化だろ。
しかも、実際にそれをやったとこを想像して、もし自分がやられたら間違いなく不快に思う類の。

いや、笑えないでしょう。
今日はお花見、ただし桜は周りの人間全員、みたいなっ。

大人って、大変だよなあ。いろいろ。

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2007年10月21日 (日)

虚人散る

イエーイ☆
いやはやあっけなかったなあ。
まあ、最後の最後で面白かったからいいやw何のために代走出たんだ?と、あの瞬間全国のお茶の間から一斉にTSUKKOMIが放たれたことでしょう。
つーか仕事早すぎ。そして市場がひどいw

それにしても今年の巨人は、機動力野球に対する意識の差が顕著に出たシーズンでしたなあ。
原がもし機動力野球を思い描いていたんだったら(もしかしたら何も考えてないのかもしれませんね。アホの子の考えることは常人には分からないのです)、選手個人個人に機動力野球をするという意識をもっと植え付けるべきだった。今年の巨人は、オープン戦の時から通して走塁面でのポカがちらほらと見えた。慣れない一番打者をやらされたヨシノブは大事な場面に盗塁しようとして(多分サインが出たんだと思う)牽制にあっさり刺されてチームの勢いを削ぐこともあったし、今日の九回裏に代表されるように走塁ミスがとても多かった。
原も頑張って奇をてらってサイン出しまくったけど、その成功率があまり高くないのは、明らかに選手の意識のせい。

誰か一人でも本物の一、二番バッターが現れれば、だいぶ変わると思うんですけど。
つーかいっその事、得意の金にモノを言わせる作戦で赤星辺り取ってくればいいじゃんw(ちょ
無理だろうけど。

さらに、打線を繋ぐという意識が、少なくともCS中は見られなった。チャンスの場面でヒット一本出れば得点だっていうときに、甘い球来たからってHR狙ったスイングして凡退に終わるとか。ちなみに昨日の二岡の事だけど。
野球は、HRいっぱい打った方が勝つスポーツじゃないです。最後に得点をいっぱい入れた方が勝つのです。第一そうじゃなかったら、日本がキューバに勝てるわけねえじゃん。
第一、重量打線を目指すにしても、ソロより満塁HRの方が面白いに決まってるじゃないですか。

他にも守備、とくに外野の守備力の差が他のCS進出チームとは歴然だったってことの他、いっぱい問題あるけど。まずそこら辺が一番目に付いたな。
ただ、本当に機動力を生かす野球をするなら、もう少し選手個人の走塁や打線に対する意識を高めてやらないとダメでしょう。

まあ、原にそんな高度な事を伝授できるくらいのおツムあるのかどうかは僕知りませんが。つーか、原は現役時代そんなことするタマじゃなかったじゃないか。

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2007年10月20日 (土)

シーマン2ぅ?

こないだファミ通見てて驚いたのだけど。

あれって、新作が企画されるほどに人気あったっけ?
つーか面白いの?

シーマン2 ~北京原人育成キット~ シーマイク・コントローラ同梱版 Video Games シーマン2 ~北京原人育成キット~ シーマイク・コントローラ同梱版

販売元:セガ
発売日:2007/10/18
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今回は北京原人養成ゲーらしいじゃないですか。シーマンの続編って言うからまた魚かよと思ってたら、意表を突いて人間w
何その素敵なジャンル。つーか海関係ねえし。

誰か買った人いたら、感想キボンヌ

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仲本工事に遭った

らしいです、僕が。同僚のおじいちゃんが言うに。

どうやら五反田に住んでるらしいんですよ。で、たまにうちの店に来る、と。そして、たまたま自分が応対しました、と。
今日は中南海1mgを1カートン買って行きました。大分赤ら顔でした。

あのね、じいさんに言われるまで気付かなかったってのが割とショックなんですよ。
それどころか、「え、またまた御冗談を、HaHaHa……え、ホントに?マジで?工事?」って感じに何度も聞き返したりしたし。

妹はよく芸能人を見かけるというけれど、自分は全く遭わない。しかしこの一件を鑑みるに、どうやら遭っていないのではなく気づいていないだけなのでは疑惑が強くなって参りました。薄々感じてたけど、これでほぼ決定的になりました。
観察力不足なのか?そもそも自分この頃あまりテレビ見ねえし。ましてや工事なんか、久しく見てねえぞ。

第一、ああいうおっさんって、普通に街中にいるじゃん、いっぱい。しかもあの時はお茶の間でおなじみのあの黒縁でなく、普通のメガネだったし。メガネ変えられたら、わからんだろさすがに。

まあ要するに、自分はそっち方面には無縁ってことですね。

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2007年10月19日 (金)

英語がね

久しぶりに読もうとしたら、単語忘れ過ぎなんだこれが。この状態で慶応の入試を受けたとしたら確実に落ちることウケアイ。
いや、文学部は辞書アリだから大丈夫か。実際、今回の院試も辞書アリでノー勉で通ったし。むしろ後でY下教授に「英語、よくできてたね」とか褒められました。
えー。

まあ、ただでさえこんな感じです。いくらなんでも三年も英語に全く触れてなかったら、単語くらい忘れますよ。むしろ、単語忘れても文法的な構造を忘れる気配が無いのが自分でも驚き。
これは、中国語にも言えることだけどさ。

だっつーのに、いきなり英語の原典10ページくらい読めって言われても、そりゃ結構つらいものがあるわな。まず英語以前に専門用語多過ぎで、説明無しじゃ理解できません。
て言うか、この本でいったい何がしたいんだかよく分らないのでね、どうしょうもないってわけです。
ああ、どうしよ。。。

さて、それと同じくらい、三田民にとって頭痛のタネとなるのがオーディ。いちいち日吉に行くのめんどくさいんだよなあ、毎年そう思ってたわけです。

しかし、こないだてきのから三田のカラオケでオーディしよう計画なるものを提案されて、「その手があったかァーッ!」と思ってしまいました、愚かにも。

そうですよ、最初からそうしてもらえば早い話だったんじゃないか。
つーか何で歴代セカンドパトリは今まで誰もその事を言わなかったんだろ?彼らも間違いなく三田民なのに。日吉民のオーディが無い日くらいそうしてくれたってよかったじゃない。

まあ、さっさとオーディ終わらせんと。今までのツケがどっと来てますorz

ps:親父が撮ってきたという、爆笑問題が慶應にやって来た番組を見ました。

塾長が格好良過ぎです。
正直言うと、今まで彼の事を三田会の傀儡だと思ってバカにしてたけど、言うこと言ってくれてますよ。NHKの攻撃も、ピシャリと返り討ちにしてくれてました。

あの番組見たら、間違いなく塾長に惚れるわ。

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2007年10月18日 (木)

今なお怖いID野球

ぶっちゃけ、パリーグとかソフトバンクも楽天も出てねえから、どっちでもいいんだよなあ(え
セリーグは、嘘人が出なければいいや。
巨人が何であんなに強いのか本当に不思議。あんなバカなのにね(ちょ

それにしても、テレ朝でノムさんが「野村スコープ」とか言って配球を解説してたけど、あれすげえな。バッターの動作がほとんどノムさんの読み通りだったわ。
なんつーかね、今なお生きるID野球の恐ろしさを改めて思い出させてくれました。
それと同時に、あの頃の古田とかに比べれば、今のキャッチャーって全般的に小物なんだなあと感じました。
里崎でさえ、まだまだやね。歌って踊ってる場合じゃないw

野村ノート Book 野村ノート

著者:野村 克也
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する


↑何で『生涯一捕手』のリンクが無いんだろ?

ID=Important Date らしいです。。。

ノムさんの解説聞きながら野球見てると、打たれて負けるのって全部キャッチャーのせいなんだなあと錯覚してしまいます。
今日のMICHELの炎上だって、明らかに配球が間違っていた面があるものね。

そう言えば近頃、投手陣の成績が悪いと投手ばかりが責められる、キャッチャーのリードが責められることがめっきり無くなったよなあ。古田全盛のころは「打者は投手と戦っているのではなく、古田と戦っているのだ」とさえ言われてたのに。

と考える、一応元キャッチャーの戯言でした。
いや、古田とか伊東とか、昔はほんとマジですごかったんだってば。

ps:ほんと、楽天の嶋の成長には期待。今年を見る限りでは、まだまだアマチュアなとこもあるけど。

いやね、クイックモーションとか勝利の方程式とか野村再生工場とか、ノムさんが生み出した野球用語はいっぱいありますよ。
ID野球完全復活とまでは言わんけどさ、全否定するのも芸が無いじゃないのよ。

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2007年10月17日 (水)

「かわいそう」という思考法

最近、何かにつけて「かわいそう」「卑怯だ」「良くない」といった子供レベルの善悪概念で解決しようとする風潮は、戦後日本において特に根強いものだと思うのです。

この「かわいそう」っていうのは、結構卑劣な誘導法だと思うのですよ。ある事柄に対して、唐突に「かわいそうだから」と言ってしまえば、あたかもそれが正しいように思えてしまう。もう一方のものも考えようによっては「かわいそう」であるのを無視させる誘導法ですね。
あらゆる物事には善悪の両側面がある。「かわいそう」という誘導は、それを一時的に忘れさせるきわめてあざとい方法ですね。

自分が子供のころにこういう考えを持つに至った原因を作ったアンパンマンをあえて例にとってわかりやすく言いましょうか。

子供の自分は、通常は「良くない」バイキンマンの悪行の被害を受けるカバ夫やら何やらを「かわいそうだ」と思っていたわけです。
なぜ「かわいそう」かを問わないのが重要なとこで、ああいうお話を描く上では、一方が完全な悪概念として描かれるのが当然のことだという暗黙の了解を無意識ながらに理解していたのですね。だから、バイキンマンが悪であるということになんら疑問を持たないで見ていたのです。

ところで、たまにバイキンマンがいいやつとして描かれるお話があるのです。そういう時は、バイキンマンの対立概念が悪である、バイキンマンが「かわいそう」、バイキンマンの相手が無条件に「良くない」ってことになるわけです。

そこで普通は気づきますね。バイキンマンに虐げられるやつらってのは、ただ無条件に「かわいそう」で片付けられていいのか?と。そこには何か然るべき理由があるべきではないか?バイキンマンがそのような行動に駆られる原因を探るほうが大事なのではないか?と。

まあ、上の例を見ても、「かわいそう」なんていう思考法はあくまでも子供のような短絡的思考です。非常に単純。愚劣さすら感じられますね。

しかし、この「かわいそう」って思考法、現代日本のいたるところに現れていると感じるのは決して僕だけではないと信じたいです。
僕がほかの国に比べて日本がこの問題により深刻に犯されている国だと考えるのは、この「かわいそう」という幼稚な思考法が国政のレベルにまで顕著に現れているからです。
日本が国際法スレスレのきわどい方法で外交問題を処理しようとすると、すぐに国内から「良くない」という声が上がってきてしまう。日本の深刻な点は、そのような声が政策発動の有無にまで影響を与えるから。

そういう意味で言ったら、マスコミだってそうですね。戦争の問題だって、無条件に「人が死ぬのは(無条件に)かわいそう」で片付けて否定します。政治上の必要性とかそういう問題とかお構いなしでね。

さらに言うと、マスコミの連中も全部が全部偽善者だとは思えないのです。
ただ、ちょっと男らしい事言うと、偽善者がそれ来たとばかりに「かわいそう」「良くない」というもんだから、やむを得ず偽善な報道をせざるを得ないってのはあると思いますよ。
こういった偽善は、一応オフィシャルに正しい事として認知されているもんだから、声高に叫んでも糾弾される心配がない、だから際限無い。某女性のための政党の議員みたいにあられもない姿で罵っても誰も文句言わない。文句言うと、権利の侵害だとか言われそうで。
ふう、やつらはまことにしたたかだぜ。

一応言っとくと、自分も別に「よろしい、ならば戦争だ」とか簡単には言いたくないですよ。人の命は大事です、これ基本。ただ、無条件に地球よりも重いとは言いたくない。そこに一定の酌量はあってしかるべきだと思うのです。少なくとも、文学的には。

重要なのは、彼らが何の葛藤もなく紋切りで「良くない」の一辺倒だということです。少しはほかの可能性も考えろよ、って話で。

そういえば、たびたび挙げている「おたくの精神史」での大塚英治の論の立て方で、いつ思い出しても憤りを覚える文章がありますね。
それは、昔一人のアイドルが自殺した事件のことを述べているのだけど、“社会学的見地”からいろいろ論を立てた後、最後蛇足のようにそのアイドルのことを「かわいそう」みたいな文脈で同情して終わるんですよ(後で正確に引用したいなあ)。これには自分最初唖然としましたね。

あのね、学者(彼は学者でもなんでもないけど、彼は一応学者面して書いてますので)が「かわいそう」とか言ってんじゃないよ。だからなんだって話で。
学者は論文でそういうことを言っては絶対にいけない。それって基本だろ。

若かりし僕は、ここに進歩的文化人とやらの下劣を見ましたね。ええ。

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2007年10月16日 (火)

つかえねー

だいぶ前にiPodを洗濯してしまって、現在親父のプレーヤー使ってるのです。
SHARP製の得体の知れないブツです。機構を見る限りではmp3形式で再生するやつではなさそう。SHARPがどういう意図でこれを開発したのかてんで謎。
親父も素直にiPod買えばいいのに。何でわざわざこういう怪しいものを買うかなあ。機械オンチのくせに。FMが聴けるとか、まじどうでもいいよ。

んで、そのプレーヤーが突如動かなくなったわけです。普通に操作したら、フリーズしました。
原因はまったく不明。つーかもともとデフォルトで立ち上がるのに1分くらいかかる、これ見よがしに旧式なメカでしたのでね。
あーあ。

つーか親父はいつもメカを買うとき、いちいち微妙な機種に好んで食いつき過ぎなんですよ。煙が出ることで巷ではもっぱらの評判のDELLにだって、真っ先に食いついたし。
あれ店頭で部品買えないから、すっげえめんどくせえのな。一応安さが売りなのだけど、周辺機器をいちいち別個に買わなければならないから、結局普通に買うのと同じくらい金がかかる。ざんねん。
の割には、去年まで懐かしのダイヤルアップ接続で(親父だけは)まったく不自由しなかったし。

なんなんだろうね。こんなんが防衛省の幹部です。
だから、ウィニーとかに攻撃されるんですよ。

ps:ちなみに、親父もあの事件は結構なトラウマだったらしく、パソコン関係の不具合全般をなにかとウィニーのせいにするようになりました。

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2007年10月15日 (月)

疲れが取れない

昨日は朝もはよから連合三田会でした。また5時半起き。
よく考えたら、午前中だけしか出ないんだったら自分出る必要無くね?とか思ってしまった。めんどくせ。
もういいけどさ。

や、家帰ったら泥のように眠りましたよ。
何でこんな疲れてんだろ?介護のせいか?昨日たっぷり寝たつもりなのだが。

とりあえず国際交流センター空いてたから、これで仕事はおしまいかなあ、と。

東方のBGMはとてもいいと思うんだ。安いし。
弾幕ゲー苦手だから音楽だけ買うというヘタレ千万。

脈絡なさ過ぎだね。

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2007年10月14日 (日)

てんやわんや

久しぶりに内務の仕事でてんやわんやしてます。あっちにこっちに。
港区の施設がしばらく使えなさそうなので、すっげえ面倒くせ。

つーか、こんな大規模の団体なのに、専用の練習場が無いってのはどういうことだよ、っていう事はだいぶ前から思ってた事で。
早稲田とか、校内に持ってるし。

ほんと、そんなに団に対してプライドをお持ちでいらっしゃるなら、せめてコンスタントに使える練習場でも建てさせてみやがれと思うわ。
そもそも、こんな風に練習場無いから付け焼刃で練習場を探す役職っていう形での内務の仕事なんて、少なくともワグネルほどの団体だったら本来あっちゃダメだろ。

と、グチを漏らしてみる。別にもうすぐ終わりだからいいけどさ。
つーか、5月からずっとてきのに任せっきりだったしそんなグチ言う筋合いなぞないわけだが。
しかし、毎回てきのが練習をするために毎回奔走してきたということを、団員は理解する義務がある。

まったく、毎回使う練習場にありがたみをもって使ってる人間が団内にどれだけいるんだろうね。
今日もしっかり練習できましたっていうのは、実はとってもありがたいことなのですよ。このまま練習場取れなかったら、その日は練習無しにするしか無いんだからね。
演奏会に使うホールが決まらないってんならさすがにみんな焦るんだろうけどな。

あれですよ、合宿で出てくる飯に毎回いちゃもん付けてるやつとおんなじです。せっかく用意してもらってんのに、嫌なら食うな餓死しろって話で。

脱線してきたんで、現場復帰します。

満足な練習場を使えなかった高校の野球部のころを思い出すなあ。

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学者として生きるにあたって

まあ休日中に親父と話してみたわけです。

とりあえず卒論を通じて、自分の文学に対する考え方の根本は形成されるかな、という目処は付きそうな感じです。卒論は、まあ、有意義なものになりそうです。
そして、その旨を親父に話す過程で、その思想を根幹として活動すれば、学問の世界で何とか生きていくことはできるのかなという気になってまいりました。
紹興酒でほろ酔いなのかもしれんね。

それがS根先生による多大な影響を受けたものだなあというのは、割と強く意識しています。それならそれで別にいいんじゃないかとも思います。
「模倣は創作の母である」という格言をささやかな期待を込めた救いとして生きるもよし、先生のコピーで終わってしまうならそれも別にいいかと開き直れたりもします。
第一ね、いくら同じ思想の持ち主であったって、いささか変人の自分がそれを表現すれば、見てくれが全然変わってしまうかもしれないしさ。それを一生かけて実証するのもまた面白いと思います。

ああ、それともうひとつ、学者の道をやむを得ず断念するという可能性も考慮しておこうか。
さすがにその程度の現実的大人な思考は、少しは持ち合わせたつもりです。

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2007年10月13日 (土)

老人ホームでワイドショー

うちの老人ホームはテレビを垂れ流しで流すので、午前中はワイドショーとかずっと流れてるのです。

しかし、老人ホームで介護しながらワイドショーを見るってのはなかなか複雑なものですよ。
老人の老後の不安の話を聞きながら神田うのの今をときめく豪遊を見ていると、こいつは50年後どうなってんだろうなあとか嫌でも思っちゃう。今老人ホームで世話になってんのは、若い頃後先考えないで好き勝手やってきた人ばっかなわけだし。

同じ理由で、結婚しない女性の特集とかを老人ホームで見ると、すっげえ重い番組になるわけです。完全に独り身or家族いてもほとんど老人ホームに捨てられた状態の人とか目の前にいるでね。

関係無いけど、さっきニコニコ見たらランキングがすべて亀田でしたw
いくらなんでも荒れ過ぎ。

ちなみに自分その試合は見なかった。別に興味無いし。
脳年齢50代の母親が最後だけ見たらしいんだけど、
テレビつけたらいきなり亀田のパワーボムが炸裂してて、PRIDEかと思ったわ」
と言ってました、素で。まあそういう試合なんだろうなあと思いながら寝たら、翌日えらい騒ぎになっててびつくりしました。

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2007年10月12日 (金)

長寿大国

介護実習も大詰めを迎えつつあるわたくし。

それにしても、世の中にはいろいろなご老人がいるのね。
ええ、96にして小一時間ほどのマシンガントークをぶっ放すご老人にはさすがに驚きましたよ。ブルさんよりもはるかに若い、ブルさんだってあそこまで早口で喋れんよ。話の含蓄云々は置いといて。

まあさすがに、小一時間の中で話題が一回ほど輪廻しますがw

彼女に劣るとは言え、ブルさんも相当なものだというのが明らかになったけどね。80後半にしてあそこまでの音楽を作ることができるとは。
そもそも、あの齢でまともに音が聴こえるのが凄いことなのですよ。80後半で耳が聞こえないご老体はかなりいるし。

要するに、みなさんご老人は大事にしましょうって話です(え

ちなみに、自分の顔立ちはどうやらふた昔前の人にとっては池麺らしいです。この実習の間に「好男子」とかいう古風な言い回しでよく褒められたものですw

今は女性が選り好みする時代なんだよおばあちゃん。
と説き伏せておきましたが。
時代は常に移り変わるのです。これ無常といふこと也

おまけ:オマリーのダイナマイトイングリッシュ


オマリー=ヤクルトのイメージしか無いです。

ps:なんだか自分の周りに「あえて……寝る!」のコミュに入ってるのが多くなった気がします。

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2007年10月10日 (水)

ひでぶ

今日は一日限りのデイサービスの日で、外からの施設利用者と触れ合ってきました。

もともと在宅の人というだけあって体力なんかは割とある方で、普通にボールとか捕ったり投げたりできます。

それはそれとして、
自分と話す老人たちは、どうしてことごとく重苦しい話しかしないんだろう。ボクがみのもんたにでも見えるのですかね?割と色白な方だとは思っていたが。

いやね、数日間やって一番目に付いたのは、施設利用者間での身体能力の格差と、それに伴ういじめに似た行為ですね。これはどこの施設に行ってもあるっぽい。
わかりやすく言うと、割と動ける人とかが全然体を動かせないor寝たきりの人に対して悪口を言うのですよ。それも大声で。言われてる人は大体耳悪くて聴こえないからさ。

そう言う事や、自分の老いなどに対して不満を言ってる人とかに限って、体操等のレクリエーションの際には一番はしゃぐんです。その構図を見ると、自分は割とやるせなさを感じますよ。

そう考えると、不謹慎にもうちの寝たきりのばあちゃんとかまだ幸せな方かとさえ思ってしまいます。寝たきりだったら、そういう老人間の確執なんか無いし。
実家には毎日看病にくる夫&息子&娘がいるし。そういう人たちさえいないorいても来ないご老人もたくさんいるし。

まあ、介護などの社会的弱者と関わる仕事をすると、いつもそのような類の事を思うのです。仕方が無いがゆえに、やりきれないです。
これを職業にしている人がいるってのは、自分はとても恐ろしいですよ。少なくとも自分には出来そうもないなあ。まじ尊敬です。

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2007年10月 9日 (火)

介護体験実習、再び

去年不手際で行けなかった老人ホーム介護を今頃やっている者です。

まあいろいろやってて、去年行った養護学校の実習とはまた違った趣なものだとわかりました。
一番の違いは、彼女ら(ほとんど女性)元はまっとうな思考の持ち主だったということ。多少ボケているとはいえ、普通に話もできる。
むしろこっちが「おかん……!」って感じに癒されますw
まじで。

それはそうと、もう一人の自分の片割れが老人向けの話のネタの引出し多過ぎでビビる。農業の話せんべいの話とか、自分あんま分からんのです。
もともと話得意な方じゃないし。

しかし、一人だけやたら元気な婆ちゃんがいたなあ。
あんま書くと個人情報の守秘義務がどうのこうのとかいろいろうるさそうなのでやめときますが、老人ホームでくすぶらせるにはもったいないくらいの若さな人だとだけ言っておこう。

つーか、この施設普通に百ウン歳の人とかわんさかいるかんね
長寿大国日本の底力を思い知らされました。

今日は休日で割とヒマでしたが、明日からまた忙しくなりそうです。
また頑張りますよ。

↓帰ってくるまで、これでも見てろ。

強力若本が大好きです。

軍曹……!

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2007年10月 6日 (土)

教育社会学

金曜二限は教育社会学。
担当教官は、去年介護の件でこの自分に直接的お灸を据えたにっくき野郎だってのは内緒。

しかし憎たらしいのは変わりないのですが、やつめなかなかやりおるわ。
テーマはいじめ問題の推移ってやつだったけど、さまざまな資料から結構深い考察を加えていて、とても有意義でした。

いやね、いじめ自体は95年から全体的に減少している事、そもそもいじめの定義の基準が95年以来変わっているということ、て言うかいじめって何も日本だけの特殊な事例ってわけでもないだろって話で。ほかの国でもおんなじ感じでいじめは起こっている。ただ、それをいじめと認定する主体が違うってだけで、根本的な構造は大体どこも同じだろっていう。

むしろ、いじめ問題に関してこれだけ深い洞察が行われていたことに少々驚く。マスコミはいじめいじめと扇動するけど、大切な統計・情報は一切公開していないんだなって事。
いじめっていう身近な問題に関してのみ言えば、この授業で言ってることはマスコミで聞いたことがないことばかりだっていうのは本来あってはならないことだろう。

マスコミの怠惰っていうより、これってマスコミの構造的な問題だよね。
いじめが実は減ってますって言っちゃったらそれ以上そのネタではニュース作れないわけだから。それはあえて言わず「こんなのは数の問題じゃないんだ!」って偽善的に言っとくのが賢いやり方というものさね。

ま、要するに、こいつらほんと腐ってんなって事で。自分らのそういった行動が社会にどれだけ影響与えてるかを理解していないっつーか理解する気もない。そりゃそうじゃね?彼らは大体そこそこの大学出ているいわば社会の勝者的存在なんだから、大衆を扇動してネタにして旨い汁吸う権利があるってわけかい、フム。
それにしたって、持続性の見地から言うと、国がつぶれたら稼ぎもクソも無いゆえに、そりゃあまり賢いやり方ではないと思いますがね。

そうじゃない人もいるはずだと、ささやかな希望を託して一応例のごとく付け加えときますが。

しかし、何でこうもマスコミを初めとする集団って露骨に偽善的なんだろうな。人間をバカにしてるんだろうね。
そして、むしろその偽善を、大半の人はどうして迎合するのか?

ps:そういえば隣でニコニコ動画を見ているやつがいます現在進行形。しかも「カオス」でタグ検索してやがります。
いや、学校でニコニコ見んなよ迷惑千万

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2007年10月 5日 (金)

てれびくん

子供の時分、それも幼稚園の時はよく読んでたなあ。
いや、別に買ってたわけではなく、たとえばいとこの家に行くと置いてたりしたのをね。

30大スーパー戦隊超全集―秘密戦隊ゴレンジャーから轟々戦隊ボウケンジャー+獣拳戦隊ゲキレンジャー! (てれびくんデラックス 愛蔵版  スーパーV戦隊シリーズ) Book 30大スーパー戦隊超全集―秘密戦隊ゴレンジャーから轟々戦隊ボウケンジャー+獣拳戦隊ゲキレンジャー! (てれびくんデラックス 愛蔵版 スーパーV戦隊シリーズ)

販売元:小学館
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でもさすがに大人になった現在、わざわざ定期購読する奴はいないだろう。
ついさっきまでそう思っていたのです。

しかしこれが今現在も発行されててかつ読んでる奴がいるのね。それも、自分よりだいぶ年上の大きなお兄さんたちが。
これには少々びつくりだわ。

つーかその内容も、明らかに大きなお兄さん向けのネタ満載でね。
ももたろ
俺、たんじょう(桃から)
とか。
正直どうなんだろうと思いますよ。
つか、子供向けの雑誌のふろくにDVD付けんな(笑

ええ、最近では小学○年生もなかばエロ本と化してるという話だし。まじ世も末です。
おじさんさすがにびっくりだよ。

それにしても、仮面ライダー電王って、特撮好きでなくてもたまらない内容らしい。上野でバイトしてた時、同じ時間だった特撮好きの同僚が仕事そっちのけで激しく勧めてたのを覚えてるけど。

公園で憩ってたら、周りで遊んでいる子供たちが
「おれは最初からクライマックスだぜ!」
とか言って仮面ライダーごっこしてたら、それはそれで嫌だなあ。

いまだそういう場面には出くわしたことが無いけど。

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2007年10月 4日 (木)

オタクと右傾化

試験終わって気が抜けたからかは知りませんが、風邪気味でやんす。
ほんとは卒論のために読まなくてはならんものが多いので、ほっとしてるヒマなんてないはずなのですが。原文とか。プギャー

昨日の事もあって、オタクと右傾化について考えてたりします。

おたくとは、趣味に没頭する人の一つの類型またはその個人を示す言葉である(Wkipediaより)

こういう真面目な論議であんまりウィキから引用したくないんだけどね。まあ近頃意味が曖昧になってきてるとは言え、このような説明で結構納得していただけると思いますよ。
こういううつろい易いサブカルの用語の意味って、大衆の同意があればそれで良いと思うのです。

上の定義から、そもそもオタクってどんな人種なのかと考えてみると、つまりはひとつのことに没頭、こだわるって言うのが最低条件だと思う。
そのこだわる対象ってのは、必然的に大体その人が昔見たアニメやら何やらになってくるわけです。んで、オタクの一番の特徴としては、ずっとこだわる習性があるから、そのままの形で変わらず大人になると、はたから見て昔にこだわっているように見える。
だから、オタクってその語義上少なからず復古主義の人しかなれないはずなんですね。
逆に物事を究めるという意味では、新しい作品に柔軟な人間ってオタクとは言えないのではないかとさえ思います。それはただのアニメ好きって話で。ただの教養人です。
わかりやすく言うと、毎週大体同じ時刻に悪を成敗する水戸黄門などの時代劇を愛する人なんか、まさにこのあり方にかなっていると思うのです。
お約束をいかに愛せるか。それがパロディであれ同じこと。

第一、そんないろんな作品に対応できる柔軟な思考の持ち主だったら、オタクなんかやるのはすぐに飽きると思いますよ。
僕なんか割とそっち方面にある程度の興味持ってたりするけど、どうしてもオタクになりきれないという自信が大いにあります。だって、何年も同じのばっかみてたらいい加減飽きるわ。一年たってもエアーマンがどうのこうのとか、正直飽きるだろ。
動画サイトとかのいろいろなオタク達を見てて、こいつらよく飽きもせずやるよなあ、とつくづく思います。ある意味尊敬。自分には無理。そして別にムリに執着しようとも思わない。

そもそもオタク文化って、概念固定化の思想だと思うのです。メイドとかツンデレとかお嬢様とそういう複数の属性を組み合わせてキャラクターを作るのがオタクの文化。組み合わせは多数あれど、属性そのものはまったく不変という点で概念が固定化されてるわけです。だから、オタク文化というのはドラスティックには変化しないはず。むしろ、そんなに劇的に変わるものはオタク文化ではないとさえ思います。
「そもそもメイドという存在は何なのだろう?」という、根本的な属性に懐疑を抱くようなことを考え出したとしたら、それはもはやオタクカルチャーではなく文学の領域で語られるべきだと考えますよ。

ところで、昔にこだわるっていうオタクの在り方は、右翼の在り方と似通ったところがあると思うのですよ。
そもそも右翼ってのはリベラル革新派が原義の左翼の対義語で、保守派、現状維持派のこと。今でこそ国粋主義者が右翼ということになってますが、それはマルクス主義アナーキストの左派との対比からそう言ってるのであって(むしろ、そういう国粋主義者が左派の思想にまみれた日本を批判する時、国粋主義者は革新左派的な存在であるともいえるはず)時代の潮流によって違う意味の語なわけです。

んで、オタクと保守主義が根本でつながっているということを考えると、ネットの住人が右傾化しやすいってのも割と納得がいくかなあと思うのですが如何?よく考えれば至極当たり前のことじゃね?
もちろんネットの住人にもいろんな思想の持ち主がいる事を忘れてはいけないのですが。
主義主張の違う不特定多数をいっぺんに相手にするのがネットの最大の武器なわけですからね。

「おたく」の精神史 一九八〇年代論 Book 「おたく」の精神史 一九八〇年代論

著者:大塚 英志
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

うん、そう考えると、昔読んだ「おたくの精神史」ってすっげえゲテモノなんだなと改めて思いますよ。
サブカルの文化としての可能性を夢いっぱいに論じた本です。

そもそも社会学ってあんまり好きじゃないんだよな。人間を統計で簡単に表してくれるなって話で。
文学やってる身としては、だからなんだっていう感じ。

Book 永遠の吉本隆明 (新書y)

著者:橋爪 大三郎
販売元:洋泉社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

そのことを踏まえて社会学の限界をあっさり明言して、なお論を展開する橋爪大三郎とかみたいなのは、潔くて逆に好感が持てるけど。
大衆の集団が引き起こす現象を、自明のものとして受け止めちゃダメだよね。

それって、結構低レベルな次元の話ですよ。

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2007年10月 2日 (火)

朝昼

何だか知らないうちに流行ってたらしいが。
そんなのさっき初めて知ったぞ。お恥ずかしい限り?
http://nextxp.net/archives/2007/09/post_242.html

ネットの住人って、ほんとにみんな朝日が嫌いなんだね。

↑「アサヒる」誕生の瞬間?

あんまり言うといろいろ怖いっつーかリアルに命を狙われかねなさそうなので、今日はこれ以上余計なこと言わんとこ。

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