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2007年11月30日 (金)

久しぶりにマンガ夜話を見た

今日はのだめをやるとかいうので、何年かぶりに見てみたわけです。

のだめカンタービレ #19 (19) (講談社コミックスキス) Book のだめカンタービレ #19 (19) (講談社コミックスキス)

著者:二ノ宮 知子
販売元:講談社
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岡田斗司夫痩せ過ぎ!

ダイエット本とか出して巷で話題になってたのはもちろん知ってますが、まさかあそこまでとは。もはや別人じゃん。お洒落な服なんか着ちゃって、普通にナイスミドルやないですか。
数年前の伊集院とタメを張るくらいにオタデブの典型だった彼は確実に死んだ事を、今日という日の黎明の時にこの目で確かめましたとさ。

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227) Book いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)

著者:岡田斗司夫
販売元:新潮社
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開始後一分のその衝撃画像見ただけでボクはお腹いっぱいだったわけですが、まあ番組内ではそんなことは無かったかのように、のだめの事を話してたわけです。
うろ覚えだけど、まとめると

○アンチ少女マンガな画風のこいつ(作者の二宮)がこんなに人気出るなんて思わなかった。

○音をマンガで表現するなんてタダでさえ大変なのに、それをオケを題材にしてやりやがった。まじすげえ。

○画は基本的にヘタクソだけど、一生懸命画を描いてるのが感じられて好感が持てる。

○まず、マンガとしてのストーリーテリングの手法が上手いよね。

○フランス編の是非について。別にこれはこれで面白い。むしろ、作者はこっちの方が描きたかったんだろうね。

てな感じでした。
何だか昔と比べて丸くなった気がしたのは自分だけか?もう一人の鬼畜唐沢がいなかったのもあるんだろうけど。

ていうかそれよりも、今日のマンガ夜話は出演者が全員話に参加しているのに衝撃を受けた
そんなバカな。ゲストが話に入ってくるマンガ夜話なんか、マンガ夜話じゃねえ。ゲストは飾りで、そんなのそっちのけでオタ共が空気読まないで語り合うっていう傍若無人さが夜話クオリティだったわけで。

特にKOKIAとかまじ半端ねえのな。初出演のくせに、痩せた斗司夫とかオタ評論家達を明らかに食ってた。あいつ何者!?
昔鋼の錬金術師の回で、アル役の朴 璐美というVIPをわざわざ呼んだはいいが、完全放置で一時間ずっと空気だった時代を考えると、信じられん。
まあ、評論家達が音楽の現場に関する知識が疎かったってのもあったんだろうけど。

そういう変わったところもあれば、オタ共が深すぎる深淵の会話やってる最中に、軟派なアホのFAX&ハガキ職人のアマチュアイズムたっぷりの画が流れてくるあたりのギャップとかが相変わらずで良し。

や、いろいろ変わってたけど、面白かったよ。
おとといのワールドイズマインの特集は、見たかったなあ。。。

ps:そう言えば、のだめ最新刊はどうやらマーラー2番を扱ってるみたいな描写があったな。
実は昨今の図書整理の際、最近人気ののだめは良い金になるので18巻までの全巻すべて売っ払っちゃったんだよなあ。でも、マーラーやってるんだったら、立ち読みくらいはしておこうかなあ(買え

つーか133rd以下は、来年マーラー2番やるんなら読んどいた方がいいんじゃないか?

マーラー:交響曲第2番 Music マーラー:交響曲第2番

アーティスト:テンシュテット(クラウス),ロンドン・フィルハーモニー合唱団,マティス(エディット),ゾッフェル(ドリス)
販売元:EMIミュージック・ジャパン
発売日:2005/03/02
Amazon.co.jpで詳細を確認する

↑いろいろ頭がおかしいまら2(良い意味で

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2007年11月29日 (木)

卒論を

早くやらんと。何とか終わるだろうと思ってタカをくくったのがいけなかった。書いた後でやらなきゃいけない事がどんどん思い浮かんでキリがねえっす。
今月中に草案出せるかなあ。。。

そんな乾いた毎日に水を差すかのように、ガンスリ最新9巻が出てたよ。地元の本屋で。

画力、上がり過ぎっす。

ほんとに、1、2巻の頃とは別人のよう。
お話の方も、一期生サイドに戻ったわけだけど、それにしても気合入り過ぎ。なんだか前にも増してえらいことになっている。ますます目が離せん。

それにしても、あんな萌え表紙で250万部突破だってよ。これだけ見ても、ただの萌えマンガとは一線を画していることが証明できると思いますが。少なくとも、万人に受け入れられるような要素は多分に持っている、と。
いまだに、これを店頭で買うのはとっても恥ずかしいけどねっ。
店員の顔を直視できないんです。

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2007年11月28日 (水)

ガッツリヤられた

ヤンデレに朝から朝まで付きまとわれて、気が付けばこの時期に三万円の借金でございますorz血を吐くような思いで返済したけどねっ。
どうも、まらです。みんな、mixiとかには気おつけろ。

さて、昨日の発表のために、どういうわけだかマルクスの本を地底の深淵で読んでいたわけです。フォイエルバッハのテーゼ。たった数ページしか無かったんで、サラリと読んでしまったわけです。

しかしね、世の中を動かした人間が書いたものってのは、その主義主張がどうであれ、人を動かす何かしらの底知れぬパワーを持っているもんですよ。
うちなんか家族そろってファッキンコミュニズムなんですが、それでもあの文章読んでると何か心が動かされる気がするのですよ。
詭弁を弄ぶ空想的唯物論者を、最も簡潔に、それでいて鋭利な言葉でバッサリ切り捨てたのがフォイエルバッハのテーゼなわけですが、あれらの文章を読んでマルクス主義に夢を見た、4,50年前混沌の時代に生きた若者の気持ちが、10%くらいは分かった気がしますよ。

いつぞやか言ったと思いますが、原典に触れるってのはやっぱり必要な事なのですよ。今回読んだのは訳書だけどさ、中国文学の原典とかさ、訳書で読むのとは全然違うのさ。

まあ、相変わらず教官がバカだったけどな。「これこれこういうところは君の見落としがあるんじゃないかな?」みたいなニュアンスで質問してきたのがすっげえうっざかった。他に聞き方というものがあるだろう。
ただ、そのすべてを自分にあっさり論破されてしまうところがバカたるゆえんなのでした。つーかこっちが返答すると、いちいち微妙にズレたことを言うから、話しにくくてしょうがない。終わってみると、あれ、何でこの文章からこの話題になったんだっけ?って感じになります。課題文まじいらねえ。

まあ、そんな学者もいますよ、と。

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2007年11月27日 (火)

死亡推定時刻

ロリもおだてりゃ子を孕む♪
年の差十歳親子だぜ♪

どうもまらです。HN変えたとたん、アクセス増え過ぎですw
上の歌(作詞全俺)は、高校のラグビィ部顧問に聞いた実話を基に作成したものでございまs(何 鳥肌実風にお歌い下さい。

http://seibun.nosv.org/sibou/

Gottyでやると享年71歳。
本名でやると享年79歳。
まらでやると享年80歳。

やっぱ、HN変えて良かったのか。。。

ちなみに親父でもやってみたという親不孝ぶり。

親父 享年41歳、いつ死んでもおかしくないです。

いつ死んでもおかしくないと言われてから、はや10年生き延びております。
丹波哲郎みたいな奴だな

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2007年11月26日 (月)

後日談

リアル世界のヤンデレからのスタンド攻撃に備えるために、HN変えました。
まらです。ツンデレとヤンデレは二次元だけで十分だという認識を、ワグネルの石油王とともに共有しております。

先日のユリイカの件でもうひとつ、マンガ特集なるものをパラパラ読んでいたのです。
その中によつばとかガンスリとかの項目もあって、まあ編集者の柔軟性というか趣味というかを垣間見るわけですが。

ところで、ガンスリの評文で面白いのがあった。

要約すると、少女は既に災厄を受けていて、そこから救済された後から物語が始まる。つまり、事故やら事件やらで死亡寸前だったのを義体として生まれ変わることを指しているんだけど。
物語が始まる前にはすでに救済とか全ては終わっている。つまり、この話は初めから後日談的な属性を持つ。

大体こんな感じ。
この話は徹頭徹尾後日談だ、っていう言い方は、言い得て妙だな、と思った。

評文にもあるとおり、ガンスリの世界では救済とかそういう数多の人間ドラマは大体終わっている。義体は、ジョゼとかが何しようが、近い未来にもれなく死ぬ。後日談が為すべきことは、過去を追憶するか、そのまま死ぬか。すべて終わっているのだから、すべては空虚である。

だから、ガンスリのアクションが痛快とか言っているのは、ちょっと的外れだなあということ。確かに激しくはあるが、意味はない。この恐ろしいまでの空虚さが、逆にたまらない。
後日談とは、つまりは死を連想させる、死神の物語である。

いやね、よく考えてみたら、こういう後日談的な話って、探してみると案外思いつかないのな。それが意外。物語が始まる頃には全てが終わっていた。後は死のみ。この空虚さは、とても現代の作品としてはふさわしいと思うのだけど。そして、そういうアイディアは容易に思いつきそうなもんなんだけどなあ。案外誰も描いていない。

まあ、重苦しいからね。希望も減ったくれもない。普通なら売れなさそう。そういう意味では、未だ続いているガンスリはある意味偉大。ま、きっと勘違いしている人がいっぱいいるんだろうな。そう仕向ける作品構造も含めて、偉大です。

マンガって、基本的に夢を与えるものとして捉えられているからな。そこは業界の自己規制ってやつです。

さて、次巻からエッタに話がまた戻るらしいが、どうなる事やら。
もうすぐ新刊出るのかなあ。

ps:やべえ、「少女」って、いざ書いてみるとすげえアブナイ人に思われます。背徳感でまくりです。

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2007年11月25日 (日)

頑張ろうコンパ

毎年恒例の頑張ろうコンパ、つまりは定演前の気合い入れのための飲み会でございます。

場所はこれまた例年通りの串特急。まあ、半ば自分のキボンヌなんですが。T中さんとヨン様がいらっしゃる、と。BBさんの代が来なかったのがちとざんねんなんですが、盛り上がったので良しとしよう。

つーか、本当に、やたら盛り上がった。一年生強し。あのテンションはハンパ無かったな。何でもMフェア等でもこんな感じだったらしいが、末恐ろしいわ。良い意味で。
しかし、セカンドの飲み会がこんなに盛り上がるとは、数年前は誰が予想しようか。以前は、セカンドの飲み会とか通夜のようだということで定評があったからな。一見仲良さそうだが、いざ飲み会じゃ全然盛り上がりませんってのがセカンドクオリティだったわけで。

もう、羊とかN堀とかしょうけいとか後輩全員の力の賜物ですよ。良い後輩を持ってほんと幸せです。今年は完全にOB二人のオゴリだったし。例年会計が足りなくて現役も払ってたけど。
定演がんばろ。

ときに、ヨン様が携わったソフトがDSで出てるらしいですな。
三国志DS↓

三國志DS Video Games 三國志DS

販売元:コーエー
発売日:2006/02/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

本人の話によると、このゲームの二作目のチュートリアル全てをヨン様が手掛けているらしい。
それって何気にすごくね?めっちゃ開発してるじゃないですか。入社一年目にして。

せっかくDS買ったことだし、ヒマがあったら2やってみようかなあ。

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2007年11月24日 (土)

八重洲通い

まあ散財してきましたわ。実は百年の孤独を買っていなかったので、これを機に購入。

百年の孤独 (Obra de Garc〓a M〓rquez (1967)) Book 百年の孤独 (Obra de Garc〓a M〓rquez (1967))

著者:ガブリエル ガルシア=マルケス
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Y永先生のに続いて新しいのが出たんだZE☆
訳者は同じなんだけど、今回のは細かい注釈が付いているので助かります。無くても自分のエセ教養をフル活動すれば何とかなるんだけどさ、やっぱあるに越したことはない。

ついでに割とメジャーな文学理論の本を二冊ほど購入。

それと、ユリイカもついでにチェック。噂に違わず、飛呂彦のユリイカが出てた。ティエンビエンフーの西島大介が描き下ろしのマンガ描いてた。
飛呂彦って、実はマンガ史の話題にはあんまり出てこないんだ。あまりに特殊過ぎるからか?もう、存在自体が時代の流れに逆行する人だし。つーか若過ぎ。

ユリイカ 2007年11月臨時増刊号 総特集=荒木飛呂彦〜鋼鉄の魂は走りつづける Book ユリイカ 2007年11月臨時増刊号 総特集=荒木飛呂彦〜鋼鉄の魂は走りつづける

販売元:青土社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

半分くらいがスタンド辞典だったそれは立ち読みで済ませるとして、ユリイカのバックナンバーを見てみると、何と西尾維新のやつがあるじゃないか。何とタイムリィな。そういうわけで購入。

ユリイカ 2004年9月増刊号 総特集 西尾維新 Book ユリイカ 2004年9月増刊号 総特集 西尾維新

販売元:青土社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

笠井潔がまた論文を寄せていた。相変わらずゲテモノだった。なんつーか、探偵物がどうのこうのとか、それ以外に読み方あるだろうよ西尾維新は。
何だか「文学は死んだ」とかしきりに彼は言っていたが、それは勿論「近代文学」が死んだという意味であって、じゃあ近代文学が死んじゃったら文学はおしまいなのか?そうじゃないだろ。語るという行為がある限り文学は消えない。ただ純粋に語る文学っていうのは、ある。ただ、真摯に語れば良い。語る芸術。騙る芸術。語る行為それ自体が芸術、語る姿それ自体が美しい芸術となるのは、あり得ると思うんだ。
自分に言わせれば、近代文学の死=文学全体の死と断定して新興カルチャー(つまりオタカルチャー)とやらに傾倒する彼は、その実もっとも近代の呪縛とやらにとらわれている人間ということになる。もっと冴えたやり方があるだろうに。
うーむ、だからアカってやつは嫌なんだ。

それと、西島大介がまた書き下ろしマンガを描いていた。どんだけしゃしゃり出てくんだw

そういう感じで、読み切れもしない本を買いまくってストレス発散。
良い御身分ですなあ。

西尾維新、王道を逆立ちして行く作家、言い得て妙なキャッチフレーズなり。逆立ちしてるけど、歩いているのは王道の上なんだよな。

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2007年11月23日 (金)

おかげさまで戯言を

久しぶりの更新だよ。卒論何とか普通に書けそうな気がします。まあ、一応書くことは決まってるからなあ。あとは引用使って肉付けするだけで。
草稿教授に送ってどんなダメ出し来るかとかは考えない方向で。考えただけで恐ろしい。
やめて現実見せないでorz

んなわけで、調子こいてバイト帰りに戯言シリーズの続き読んでたわけです。今は匂宮読んでます。

ヒトクイマジカル―殺戮奇術の匂宮兄妹 (講談社ノベルス) Book ヒトクイマジカル―殺戮奇術の匂宮兄妹 (講談社ノベルス)

著者:西尾 維新,take
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

しかし戯言シリーズも、読んでるとなかなか奥深いものがありますよ。
何って、主人公「僕」ってのが、無駄な倫理観ってのを持ちすぎてるってことが。そして、そんな主人公の周りに、それこそデフォルメされた(ある意味お約束のキャラばっかだけど)変人ばっか集って、更にそれが引き立たされるっていうのか。
後書きなんか見てると、作者自身も結構無駄な倫理観で縛られるタチの人なのかなあとか思ってしまうのだけど。いわゆる、無頼の人ではない、と。

んで、こういういらない倫理観を持つがゆえに、匂宮の回で言うように自分の物語を展開できない主人公なんだな。
自分で物語を展開できない主人公。物語を主導するはずの主人公が何たるザマよ、ですよ。

しかし、このチグハグさ加減は、まさに現代を象徴するものとは言えまいか。全てバラバラ。王道を突き進もうとすると揶揄される。右翼やら左翼やらがイデオロギーとかなんやらで物語を作ろうとしても、それは現代という世界ではほとんど受け入れられる事がない。

物語という主題を通さなくても、戯言シリーズの世界はいろいろチグハグである。戯言というのは何も「僕」の得意技というだけではない。地の文、例えば蒼の死線の有名なあれみたいにね↓

地獄という地獄を地獄しろ。虐殺という虐殺を虐殺しろ。罪悪という罪悪を罪悪しろ。絶望という絶望を絶望させろ。混沌という混沌を混沌させろ、屈服という屈服を屈服させろ。遠慮はするな。誰にはばかることもない。我々は美しい世界に誇れ。ここは死線の寝室だ、存分に乱れろ死線が許す――

カッコイイっちゃあカッコイイけど、よく読んでみるとほとんど意味が無いのね。まさに戯言。空虚な言葉の羅列。
ほぼ作品全体に通底するこの言葉の空虚さが、まさに物語無き現代なんだな。そして、その閉塞状況に、コテッコテの萌え要素を持ってくるときた。普通ならそれでただのラノベとして終わってしまうところだが、この閉塞状況においては、それはかえって死の道化をさえ彷彿とさせる。なんも考えないで読んでると面白いけどさ。

この空虚な文体が確信犯なのだとしたら、もしかしたら西尾維新って大変な作家なのではないか?末恐ろしい。
現実逃避して本当に萌えに安住してしまうきのこなんかとは比較にならないくらいに。

それにしても、とみに思うのです。伝統的な日本近代文学の概念ではもはや現代を語り切ることはできないのではないか?
現代社会は個人の思想、生き様などあっけなく埋没させられる世界である。それはそれで非常に尊いものではあると思うが、果たして命をかけて固執するまでの価値はあるのか?
空虚な言葉で現代を語る新文学を読んでいると、このような考えが浮かんでくる。いや、まったく新しいカテゴリーで語られるべきものですよ。
しかし、語っているものがある以上、それは紛れもなく文学なのである。

そういう風に考えたら、もしかすると現代を描く力があるという意味では、きのこなんかよりこちらの方が新文学の寵児と言っても良いとさえ思えてしまうのである。格が違う。

まあ、戯言シリーズまだ全部読んでないけどねw
ていうかサイコロジカルどっか行っちまったorzまだ研究所着いたばっかなのに。。。

噂によると、戯言シリーズの結末は一応ハッピーエンドらしい。
この絶望の世界に、西尾はどのような結末を見せてくれるのか、楽しみではある。

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2007年11月22日 (木)

統合失調症

<統合失調症>原因遺伝子の一つ、マウス実験で特定

精神分裂症と呼んでいたのは、確かFF7くらいまでだったと思う(ちょ

どうなんだろうなあ、やっぱり脳味噌が科学的におかしくなるから精神分裂になるのかなあ。解剖学的に言ったらそうなんだろうけど、精神科とかだと外的要因を重視するらしいからなあ。

ちなみに、躁鬱っていうのは統合失調の一歩手前で危ないらしいですよ。周りで躁鬱が激しくなっている人を見かけたら要注意ってことです。また、自分がやたらハイテンションな時と鬱な時の差が激しくなってきたら、いよいよ注意です。
俗に言われることでは、鬱より躁状態の方が危ないんだとかなんだとか。

そういや、自分が団で出会った頭のおかしくなってしまった人たちは、全員躁鬱激しかったなあ……。

そういや、引きこもりについても最近思うことがあって、引きこもりって誰でもなる可能性があるんだなあと、しみじみ思ったわけです。あれですよ、箱男って小説がありましたけど、あれに通ずるものがあります。日常と非日常は、対義語ではないっていう、あれです。

箱男 Book 箱男

著者:安部 公房
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これに関しても注意が必要なんだよな。
たとえば、やたら人を攻撃するようになったら、その人は引きこもりに最も近い人間である、と。まあ、堅固な鎧は、中にある脆い身体を守るためにあるものです。

……あれ、どっかにいますよね、こういう人。

セリフの方はリアルにゲーム中とまったくおんなじですwそれもどうなんだって話だぜ。

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2007年11月21日 (水)

察して

学校のPCを使いながら今更新しているのです。4限前ということでちょうど大学に人間が最もうじゃうじゃいる時間帯なわけです。うぜー。月曜日に限ってひときわGYUGYU詰めな通勤電車に通ずるウザさがありますよ。てめーらどうせ週末には学校来ねえくせに。

さらに言うと、夏休みとか始まった直後に人が多くなるのとかに遭遇すると、3割り増しでさらにウザい。それがましてや夏休み明けの月曜だったりしたら相乗効果で1.5倍増しです。
この中に、三ヵ月後にNEETになってる奴は何割くらいいるんだろうってことをいっつも考えます。ヒネてますかそうですよ。

さらにそいつらが何をしに学校のPC使ってんのかって、レポート書くためですよ。レポートだって。そんなもん家のPCで書けばいいじゃねえか。家での怠惰を学校に持ち込むんじゃねえよ。どうせ大したことも書かねえくせに。まさか家にPCがないやつは、そんなにはいないだろう。少なくとも、部屋がいっぱいになるほどには。何だかんだでブルジョワなんだから。ていうか、未来をしょってたつKO生がPC家に無いって、将来どうやって仕事するつもりやねん。

そういえば、自分のどんなに稚拙な言葉でも、活字になってしまうと頭良く見えるのってありますよね。初めて活字でレポート出したとき、自分の文章が活字になってるのが印刷されたのを見てすっげえ感動したのを鮮明に覚えております。
逆に言うとあれですよ、活字になってるとどんなバカな事言っててももっともらしく見える補正がかかるわけです。明らかに狙っているのはまだしも、ややバカくらいの文章だと、気を抜いていると騙されてしまうことが意外と多いので注意。
当たり前のことだけど、そうは言ってもやはり騙される奴は非常に多いのです。

という主題の無い文章を書くためだけに、学校のPCを占有しているわけです。周りは、mixiやってる奴とかニュース見ている奴とかさまざまです。しかしやっぱりレポートかいてる奴が一番多いです。そんな連中が満ち満ちている中で、自分はこの下らない文章を書くためだけにPCを占領しているわけです。
ああ、明日から三田祭で一週間まるまる休みだぜ。学園祭ごときでそんなに休めるとか、三田祭の裏でどれだけの利権が動いているのだろう。主に、やっぱ、マスコミかなあ。外面の良さ養成コンテスト。

注:上の文章には、ある重大な矛盾がこれ見よがしに含まれてますが、そこは貴方、察してあげてください。捉え方によって、ここにおける僕の印象はだいぶ変わるでしょうに。
さて、どれだけ自由な捉え方が出来るかな?ここは安全パイで「めんどくさくて投げる」に賭けるとするか。

本借りてこよ。

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2007年11月20日 (火)

君達さすがだな

みなさんあの猿芝居をいとも簡単に見破って見せるとは。さすがアホの子とは違いますな。アホの子だったら騙されてるよ。

うちの団の人が現役で公認会計士試験に受かったとのこと。
世間知らずなわたくしはそれがどれだけすごい事なのか分かりませんが、とりあえず心からおめでとう。ほんとに頑張ってたもんな。

それを聞いた後、一人で酒を飲んでました。呑PAPAで。あそこでは牛すじ煮込みを最初に頼むのがベストだと思いました。焼き鳥と違って頼んだらすぐ出してくれる。しかもあれ一皿でとっくり1本はいけるという耐久消費財。
さて、昨日はやたら寒かったので、体を温めようと酒を煽ったのですが、かえって衰弱のため列車内で凍死寸前になったというざんねんな結末でした。ポン酒2合は自分にとってちょうど死線だったらしいです。下戸極まりない。
自分はいつからこんなに酒に弱くなったんだろう?

さて、話は変わって月曜はゼミがあったわけですが、いろいろ将来に向けた暗ーい話をしてました。ていうか、てめえいい加減さっさと卒論書きやがれと教授に怒られる、と。

そういうわけで、これからの三田祭期間はほぼ卒論と再オーディに費やす事になりそうです。まだ描き貯めてたブログの記事があと数日分くらい残ってて更新されるのを待ってますが、たぶんそんなのそっちのけで卒論の草稿書いてると思います。
残りの更新待ち記事が無くなったとき、論文はどのくらい進んでるだろうなあ。やべ、不安になってきたわ。

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FFなんて二度とやるもんか

そう考えていた時期がありました。大体高校の頃ね。
今でもメインシリーズには一切手を付けてないす。

ここで話題になるのがタクティクスの方ね。獅子戦争とか。

ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争 Video Games ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争

販売元:スクウェア・エニックス
発売日:2007/05/10
Amazon.co.jpで詳細を確認する

おっさんな自分はPS版の方で。PSP版は色々批判されているらしいけど、動画サイトで見る限りムービーはとても良い。

それにしても獅子戦争は、自分が今までやったゲームで、シナリオ面においてこれを未だに勝るものは未だかつて無いなあ。ゲームバランスは非常にメチャクチャだったけど。シドとか雷神とか。
注:ちなみに自分はタクティクスオウガ未プレイ。あれの信奉者はほぼ全員FFTをこき下ろすんだよなあ。Yong様をはじめとして。まあ、こちらもぜひやりたいところです。
しかしこの歳にもなって居間でゲームやってると、さすがに顰蹙買うんです。どうしたもんか。早く携帯ゲーム各種に移植しねえかな。
だけど、TOがいかに優れていようが、獅子戦争が(シナリオ“だけ”は)不朽の名作だという事は確実でしょう。

さて、最近DSでルミナスアークとかいうクソゲーをやったおかげで、シミュレーションRPGがやりたくて仕方無い病に陥ってしまい、FFTのAを買ったわけです。
正式名称は長ったらしくて仕方無い。
て言うかリンクが貼れないよ。そんなに昔のゲームだったっけか?
GBAとか、つい最近はじめたばっかだから、あまり事情がよく分かっていないのです。

まあね、買ったからには、ストーリーなんかハナから気にしない方針で。
そもそも獅子戦争みたいなのが異常なのであって、ゲームにシナリオの質を求めるもんじゃないでしょ、いい歳して。シナリオの質とか、良ければ幸せになれる程度で良いじゃん。と、昨今のフ抜けたゲーム業界にさりげなく皮肉を言ってみる。
実際、お話の方は噂に違わずハナクソでしたし。色んな捉え方があるだろうけど、少なくとも大の大人に向けての話ではない。

しかしね、ゲームバランスが何とも絶妙なんですよ。
何より、全ての攻撃手段が命中率100%じゃないってのは、すごいことなんじゃないかと。つまり、バトルにおいて100%確実に事が進まないんです。これによって、戦闘における良い意味での緊張感が得られたと思います。
クエストの数も半端ないし、意外とハマる。

どうやらFFTA2の方もなかなかの評判らしいじゃないの。こっちも注目してみるか。
タクティクスシリーズは割と目が離せないな。

おまけ:おっさんホイホイシリーズ

基本アクションゲー。スーファミ初期のソフト群とか、名前を見るだけで軽く泣ける。
セガ田三四郎とかあったなあ。本日はフルコーラスバージョンでございます。

ps:専務のことも忘れないであげてください。

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2007年11月19日 (月)

白黒つけるぜ2

最近見慣れぬ荒らしやらスパムやらなんかが多くて内心ビビっているのですよ。どうしようorz

最近の人って、何でも極端だよなあと思う今日この頃です。白じゃなかったら黒とつけたがる人が多過ぎるっていうかほとんど人間全員なんじゃねえかとも思うのですよ。そこはバランス取ってグレーにしようとか考えるのは、意外と難しいみたいです。
いや、会社経営とかそういうのだったらわかりますけどさ。何にでも当てはまるもんでもないでしょうよ。

例えば、ダイエットなんか一番良い例でしょう。テレビ番組とかなんかで「この食品がダイエットに良いみたいですよ」と言うと、みんなそれしか食わないのね。納豆ダイエットの時とか、一日納豆だけで過ごします的な。そういうことじゃないだろ。

そういや納豆ダイエットとか、もう既に懐かしいと思える時期になったのかな?あれとかも、納豆食ったら痩せる(こういう紋切り型の宣伝もどうかと思うんだけど。まあそこは企業の戦略ですから消費者側が察しないと)って言ったら、みんな納豆しか食わねえのな。翌日のスーパーから納豆がリアルに消えたという。おかげで、その騒動の反動も含めて、某水戸の納豆会社は相当迷惑したらしいですね。
何も納豆だけじゃない。今までも、あ○あ○とかで例えば「ゴーヤが良いですよ」とか特定の食材を言うと、翌日のスーパーはその食材がいっつも売り切れになってましたよ。あれ、当時一人暮らししてた時はすっげえ迷惑だったなあ。

要するに、その食材も含めてバランス良く食べるっていう発想が無いのか。薬か何かと間違えてますよ。

しかし、結構多いんですよ最近。あの納豆騒動のその後の展開が象徴するように、良くないんだったら悪い。悪くないんだったら良い。そういう二元論でものを考えがちですね、人間って。良くもあり、悪くもあるっていう発想が、出てこない。
そもそも世界のあらゆる事象って、善悪が表裏一体になっているものだと思うんですがね。それを理解している人もいるはずなのに、そういう人でさえ社会という集団単位の話になると、どうしても陳腐な二元論で動いてしまう。

社会、とくに日本において、二元論で話を進めるとどうしても解決できない問題ってのが出てきます。普通の人間だったら、会社なりでそれを身をもって理解するんでしょうね。
しかし、それでも二元論でなんでも片付けようとして社会全体に害悪をもたらしているものが依然としてありますね。マスコミとか、マスコミとか。

それはともかくとして、意識していないと人間って二元論寄りの思考に陥りがちなのです。最近こういうバランス感覚を失った人が多くなってきているのは、みんなの脳味噌が退化しているからなのかね。オールオアナッシングの方が、あれこれ考えないで楽ですよ。やっぱり。
最近よく言いますね、脳に栄養がいってないとすぐキレるようになるって。キレるってことはつまり、思考を放棄して短絡的に導き出される結果に抵抗無く従属する行為のことで、つまりその人の脳味噌の処理能力が退化した証拠なわけです。昨今のいろいろな事象を見てみると、そういう意味で頭が退化している人間は、何も若者だけではないってことですね。大体、おじ様おば様だかんね。
他人の事言えんのかって話です。

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2007年11月18日 (日)

最終鬼畜兵器

優勢人間ゾーン。ご存じませんが。

スタッフロール多過ぎw

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らっきょが文庫になったよ

最新の常に一歩手前の巻までしか売らないことで定評のある地元の本屋に普通に置いてあって、人目も憚らず驚いたw
なんでも月ごとに上中下で出るらしい。

空の境界 上 (1) (講談社文庫 な 71-1) Book 空の境界 上 (1) (講談社文庫 な 71-1)

著者:奈須 きのこ
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

上巻の解説だけ読んでみたけど、解説はノベルス版のゲテモノ論文に比べるとまともでしたw
解説ならおとなしく解説らしく解説してろってんだ。月姫やったこと無いくせに。

でもなあ、何度も言うけど、これって根本はラノベなんですよね。エンターテイメント作品として読むとなかなかに面白いけど、文学としてはどうかという視点で見ると、やはり弱いなと思いますよ。なにせ、作品自体が基本的に現実世界との関連性を根源的に嫌っているから、究極的には作品中のあらゆる出来事を面白い絵空事としてしか捉えられない。つまり、全部他人事なんですね。作品のあまりに非現実的な諸設定も、そう捉えられる事を望んでいる。
まあ、「面白い」ってのは、ここでは非常に重要なんですが。

何で新しい文学の寵児みたいな扱われ方してんのか未だに理解に苦しむ。自分に言わせれば、伝記文学というよりは、ただ伝奇をモチーフにしたラノベなだけじゃね?と思うのですが。なんで新伝奇とか、無理に文学とこじつけようとしてんのか。プロット構成の斬新さとか、別に文学の専売特許じゃないだろ。
ちょっと純文学好きの人が読んでみれば、一目瞭然ですよ。

まあ、文学じゃないからなんだって話でもあるんでるがね。文学ってそんなに偉いのかって言われれば、強く反論はできないっす。
そもそも今は文学というものの定義が揺らいでるから、この混乱状況も仕方無い。昔は文学=純文学で通ってたわけですが(ちなみに言っとくと、この構図はあくまで日本特有のもので、世界共通の方程式ではないのであしからず)、今のご時世それ一辺倒で通す奴は、もはや前時代の産物扱いですので。

ところで、これに引きずられてか知らないけれど、最近きのこの作品と言えば、オタクの連中ですら「文学だよね」とかいうんだよね。
まあ、そういうこと言ってる人たちは、基本的に文学読まない人ばっかだと思いますから気にしない。しっかり読んでれば、心の底からそんな事をいう人は、こうは多くないはず。
有り体に言えば、オタ文学ばっか偏って読んでるような奴は大体あまり頭のよろしくない人たちばっかだからね。でなければ、ロミオの文章を「難しくてわからん、投げた」とか言わないはず。
(もちろん、読書好きで様々なジャンルを読む人もいる事を僕は知っていますよ。身近にいるし)

まあ、これ以上長くするのもめんどいし、前にも同じこと言った気がするから、ここらでやめとこ。

つまり、らっきょとか所詮ラノベだよ、ってことです。でもまあまあ面白いから、読んでみてもそんなに損はないでしょう。

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2007年11月17日 (土)

三枝は、「さえぐさ」と読む

いやね、なんちゃって月厨の自分は勿論そういう風に読むことは元々知っていたわけですが(コラ
でもなぜか今まで「みよし」と読んでました。
三善晃と間違えてたのですね。はいはい。

それはどうでもいいとして、うちの教授2トップってホントにテレビ映えしそうなキャラクターな人たちだよなあ、と。Y下教授とS根先生ね。
事実、前者はNHKの中国語講座に割と長年レギュラーだったし、今でも教授の写真を前面に押し出した胡弓の本とか売ってるし。

Y下先生は、酔ったらすごいんですよ。さらに饒舌になる。

Y(一番年上)「最近年のせいか、メガネを複数使わなければならなくなったんだよねえ。
普段生活する用のメガネとか、文字読む用のメガネとか、」

S(50くらい)「女性を見るためのメガネとか(笑」
Y(50半ば)「そうそう、色メガネで、こう、ね(笑」

何なんだろうこの二人の息の合い様は。ほとんど阿吽のそれじゃないですか。フュージョンできるんじゃねえか位のシンクロ率ですよ。

うちの専攻の教授陣は、本当に全員仲が良いんだよなあ。某国文学専攻とか経済学部のイデオロギー対立の状況を見てると、すんごいことだと思う。
なんでだろ。人柄の問題なんですかね?

ps:S根先生からのお知らせで、赤い高粱の最終章は『白い犬とブランコ』に再収録されていることが分かりました。

あれ、じゃあこれはもしかして翻訳されてんじゃね?あれ、あれえ?

至急調べなければ。

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2007年11月16日 (金)

分かる人にだけ分かる話にしよう2

「お前アキバのラーメン食ってみろよ、人生変わるぞ!」

常磐線に入るなり一体何を言ってんだかと思いきや、どうやらアキバに店を出しているラーメン屋の店長やらオーナーがつくば店の若僧に携帯越しにお灸を据えているの図。
いや、だから酒飲みながら電車内でわめくなっての。

ちなみに、何気にアキバってラーメン激戦区らしいんですよ。TVチャンピオン出てたのが店構えてたりして。
あと、そのアンガールズ似のおっさんは自分と同じ駅で降りて行きました。いろんな意味でZANNEN。

そういや、えーりんえーりんって実はニートのテーマだよね。何でみんなそういう風に言うんだろう?謎。
ちなみに、どうせサントラしか聴かないヘタレ東方厨です。だって、見るからに無理ゲーやん。

ちなみに、はちくまの東方アレンジのサントラは非常に自分好み。名前伏せて聴かせたら、メタル好きはみんな気に入ると思うんだ。
いや、本人のアレンジも秀逸で捨て難いけどさ。

アレンジと言うと簡単そうに聞こえるけれど、ああいうアレンジって、ヘタクソなものは聴いててほんとに退屈なんですよ。

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2007年11月15日 (木)

関鉄ふざけんじゃねえよ、夏

いやはや、今日も寒い寒い(え↑

このタイミングで事故るとか、むしろおれ運良いんじゃね?とかいう逆説的思考に陥るんですがそれは無論気のせいです。すべての相反する事象は矛盾すると同時に並存しうるのでそういう錯覚が起こるのであり、また人間ごときが想定できるようなことは次元全体で見たらすべてが起こりうるんだって偉い物理学者も言っているのであり(意味わかんね

まあ、なんというか、ほんとにごめんなさいねとしか言いようがないです。いくら90%関鉄のせいだといしても、例えば去年自分がこんなことされたら確実にぶちキレること請け合いなのでね。
それにしても、団内のやつらとの歌のセッションというのにはほんとに縁遠い4年間でした。ま、僕歌下手ですからね。組みたくないのもわかりますよ……。

その後、名誉教授殿とS根教授にチケットを売りに行く。S根教授は会議で来れないとのことだったが、奥さん来るかもね。
つーか、その日チャイ文の専攻説明会らしいじゃないか。もうこんな時期か。そしてもしそうだとしたら、中文の先生方は全員都合悪いやんorz

それはそれとして、ついでに傍にいた博士過程のおじ様にチケットをちゃっかり売りつけたおれGJw
その後、ついでに研究室の掃除につき合わされましたw
つーか、みんな研究室で飯食いすぎwS根先生、研究室は食堂じゃないですよ。

ps:タイ人には旨味の味覚があるのかな?と思う今日この頃。
いやね、三田のタイ料理屋でおすまし汁みたいなのが出てくるんでね。店員は見たところほぼ全員タイ人なわけだから、もし日本人を意識して出したのだとしたらこれって実はすごいことなんじゃね?とか思ったわけです。

ダシの旨味の味覚、これって外国で暮らす上では何気に非常に重要なファクターなのですよ。日本を離れて一週間後にはもれなくミソスープが恋しくなるのです。
しかし、割と旨味の味覚が分かる国民ってのは限られてるんでね。それでちょっと思うところがあったわけです。

ちなみに中国については、上海と西安等の内陸部には旨味の味覚が存在しないことを身をもって確認しました。見た目は似てるけど、まったく別物だかんね。
広東・台湾あたりとか、どうなんだろう?

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2007年11月14日 (水)

教育学者ってやつぁ、

なんなんだろうね?今日の教職の授業は本当にひどかったな。せっかくこっちが2,30分の場内無言に耐えかねて授業の内容を深めるであろうナイスパスを送ったってのに、軽ーくスルーしやがった。おかげで、とても薄っぺらな理解にとどまりました。
教養が無いとかそういうレベルじゃねえなあれは。明らかに勉強が足りなすぎ。学生に勉強が足りないって先に言われる大学教員って正直どうなのよ?

単に自分に学が無いから自分主導で授業できないんだねきっと。授業中は本当に地蔵です。たまにしゃべったとしても、どっかの頭の悪い学生みたいなたどたどしい口調で。
もしくは、学生の自主性に任せて授業を行いますって、他の学生もヘーゲル・マルクスとかそっち方面の知識が著しく足りないもんだから、まったく授業になりません(ちなみに、中国文学専攻の人間に西洋哲学の知識が足りないとかここの英訳は明らかに間違ってるとか言われるのって相当な恥だよね、と思うのですが。あそこにいるみんなは来年から院生だよね?)。
なんだか、典型的な日教組の教師の授業みたいで、ある意味笑えますよ。生徒の自主性に任せて今日も調べ学習をしましょう的な。いつの時代ですかって話。
当たり前だけど、基礎知識が無い人間に好きにやらせたらそいつは何もやりませんよ。エミールじゃないんですよ僕らは。自由にさせるにしても、教師が察してフォローする所はわきまえなくては。

来週は二週間の猶予があるということで、自分の番にしてもらった。何とか自分の力で、今度こそは有意義な授業にしてやりたいと思いますよ。

教える技術には精通しているけど、何を教えればいいのかわかりません。
教育学者ってこんなのばっかりだとか思いたくないなあ。

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2007年11月13日 (火)

あの授業計画の無さは異常

教育学の研究者が人に教えるのヘタって正直どうかと思うんだ。なんつーか、レゾンデートルって言葉があるじゃないですか。
いやね、今日の教職の授業の事だけど。

今日のゼミは割とカオスだったな。一人が休んだおかげで、中文の中でも最も高濃度のお二人のみの発表だった。
この時期の卒論発表でレジュメ一枚って、すげー猛者w
あと、ホマレ先生のルオリンへのSっぷりは相変わらずでした。あれは絶対楽しんでる。

それにしても、今日はチケット売りつける気満々だったのに、四年が少なくて残念だった。ダメだよー好き嫌いしちゃあ(違

その後、後輩の女子となぜか二人きりで歩いているところを偶然羊に見られて、なんだか微妙な雰囲気のまま練習へ行きましたとさ。
終わり。

ps:帰ったら0時過ぎてた?いつもの事ですが何か?

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2007年11月12日 (月)

ついカッとなって、って

僕にとっては、この言い訳ほど信用しないものはないです。

DQNの脳内がどうだかは知りませんが、少なくとも自分の身の回りにいるような高尚なお方たちは、そんな言い訳してはいけないと思うのですよ。

第一、カッとなったってどういう状態ですか?
まあ思い当たるのはいくつか思い浮かびますがね。今まで自分がカッとなった状況に追い込まれた何回かの機会ですら、ある一定の論理的思考を行う猶予はあったと思われますよ。それこそ、最低限の道徳を、論理的な裏付けを基に判断・遵守するくらいの余裕は。

カッとなった。この一言ですべての道徳を無視して相手を傷付けることが許されるような免罪符となってはいけないと思うのですよ。
すべての不都合を解決する魔法の言葉じゃないのですよ、それは。

と、最近よく思います。
よくいるじゃん、テレビでそう言う風に言って人殺しちゃうやつ。あれって最低の言い訳ですよ。
さらにタチの悪いのが、マスコミもそう言われると割と許してしまうあたりがさ。

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2007年11月11日 (日)

キャッチャーってすげー

とは言うけど、いつ頃からだろう?キャッチャーがプロ野球で注目されなくなったのは。

ちなみに、上で言ってる事については、自分も割とやってましたよ(本当。
古田のキャッチング理論とか、そんなこと言われる前から自分でやってましたもん。古田のキャッチングを見よう見真似で。
土浦一高野球部のスポーツ科学への研究精神を舐めてはいかんのです。

進学校の野球部一同の観察眼は、プロのそれに匹敵すると思うのですよ。

それにしても、こういう勉強になる動画はニコニコで見るに限るわ。リアルタイムで流れてくるコメントもかなりタメになるんだ。実質的な情報量が約三倍に跳ね上がります。

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2007年11月10日 (土)

あれえ?

なんだかいつの間にこんな事態になってましたね。まったく予期せぬ事態であります。

元々、論点は仕事に関するただ一点だけ、しかも是か非かの問題だったはずなのに、いつの間にやら話がどんどんズレて拡大していって、最終的には長年積もり積もったウサ晴らし的な様相になってまいりました。

そもそも、こういう事を話し合うつもりではなかった。小泉純一郎の政治的手腕を思い返して、改めて画期的な手法だなあと再認識する次第です。話し合いの論点は、単純明快一つにしないと。余計な事をごちゃごちゃと入り込ませると、ロクな事無いものです。

まあ、話し合い始める前から嫌な予感がしてたんだけどねえ。あ、なんかありそうって。むしろ確実にあるなって。

ああ、もういいっす。もう疲れたわ。

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2007年11月 9日 (金)

僕は猛烈に絶望している……

まあ、なんていうか、少しはあったと勘違いしていた仕事に関しての信頼が、限りなくゼロに近いという事をはっきり知ってしまったということです……。見返りが無いばかりかかえって失うものが多過ぎる、んで大変、と。本当に割に合わない仕事だなあ内務って。
それにしてもあの時のやさしい言葉がまったくの建前だった、とは……。素晴らしいですよ、大人ってやつは……。

こんな状態の自分においては、本来ならば尊重されるはずである基本的人権ってやつが存在しないのですね。だから、何があろうと、僕に責任逃れをする権利はない。生存権は、初めから、無い。
たとえるなら、東京裁判に、敗戦国日本の権利なんてもんがあったかって話です。初めから不平等。しかし、そうされても仕方無い事情があるのです。
例えば、人との関係とか……ああ、今はそれしか思い浮かばないです。人の集団において、人は人の法に従うのです。正義に従うのではない……。

要するに、ああ、これでもう自分が団にいる理由が完璧に無くなったって事です。団の誰からも必要とされていないという事が、今、本当に証明されたからさ……。

だからって、直ちに団をやめるのはあまりにも芸が無いとも思いますがね。自分の好きなように、勝手に歌うために戻ってきたんだから、そもそも。

別に人のためじゃ無いのですよ……。

さようなら

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2007年11月 8日 (木)

おでー

実は今更初めてのオーディだよ。どんだけ遅いんだって話で。
しかもかねてからの要望の通り、三田で。つまり、カラオケ。オーディ一回(3時間)720円
オーディが有料とかwこりゃ別の意味で早く終わらせなければ。嫌でもモチベが上がる。割と金を稼ぐ余裕がある4年ならではの荒業。
実はそんなに金持ちなわけじゃないんだけど。オンステ費とか恩捨て日とか。

てきのが言うに、だいぶ進んだ方だという事なのだが。
あーしかし、本当は4年にもなったらオーディなんか一日二日で終わらせたかった。てきのだったら、うまく歌えればほんとに一瞬で終わるから。千恵子とか。
くそう。不甲斐無いぜ。

いや、しかし病み上がりでオーディ3時間+ブル練+α=7時間歌いっぱってのは軽く死ねる。喉が。一年前なら余裕だったのですが、半年のブランクはやはりでかいのですよ。

詩人の恋を早く暗譜で歌いたい。定演だけでなくて、今後にも生かしたい。
あれは将来余興で歌わされるのにはぴったりの曲でもあるし。
(母校の野球部で既に何回かあった)

オチません。

↑このシリーズもっと種類が出てもいい気がするのですがw
破壊力抜群。

ps:『電撃ピカチュウ』は、コロコロにあるまじきエロさ。つねづね思っていたのですが。
規制も減ったくれもない、良き時代でした。

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2007年11月 6日 (火)

決戦は月曜日

なぜか毎年そうなるんだよな。
逆に木曜、金曜が毎回ヒマになる傾向にあります(だからいつもバイトを入れる日なのです)。

それもこれも、国語用の教職とかチャイ文の授業&ゼミが月曜に偏り過ぎなのが原因なのです。
昨日もY永先生のレジュメ作りのため、病み上がりにもかかわらず一時間くらいしか寝てねえし。先週はゼミのレジュメ作りのために、血を吐くような思いでレジュメ作ったし(しかも大失敗)。

そういえば、今日のゼミは申し訳無かったね、なんだか仕切りきれなくて。何だか悪いの自分だけ?って気がしないでも無いですが。僕だけにキレられても困る。
そもそも卒論間近の四年の中間発表が、3人90分で終わるはずが無いっす。いろいろ訊きたいことあるっちゅうねん。しかも今日も教授様達は遅れてきをって。終わるもんも終わりません。

まあ結局5分オーバーで、つまりあそこで僕がパイチウに調子こいて5分も質問しなければ時間ぴったりに終わったことになり、半分くらい僕のせいですがねw
いやはや、その後ホマレ先生が10分も話すなんて誰が予想しようか(専門違うのに)。

しかしそれにしても、今日のチャイ文四年3人は卒論の水準が高いらしいですよ。だから論にも熱が入るってもんです。

善きことですよ。本来ならば。

ps:ときに、安永友澄が新作出したらしいですな、例によってマンガ界の片隅に咲く一輪の花コミックビームw
今度は合作ですか。

わたしたちの好きなもの (BEAM COMIX) Book わたしたちの好きなもの (BEAM COMIX)

著者:/河井 克夫/上野 顕太郎/しりあがり 寿
販売元:エンターブレイン
Amazon.co.jpで詳細を確認する

↓『やさしいからだ』は、自分の読んだマンガの中で五本の指に入る傑作だと信じて疑わないです。
衝撃を受けました。

やさしいからだ 3 Book やさしいからだ 3

著者:安永 知澄
販売元:エンターブレイン
Amazon.co.jpで詳細を確認する

表紙はやたらエロいですが、エロくないです。
いや、ある意味エロいですけど。
でもエロくなんかないッ!

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2007年11月 5日 (月)

ぐへぇ、

あ・・・ありのまま今起こった事を話すぜ!
朝起きたら声が出なかったッ(以下略!!

こんな感じのSangZangな週末でした。演奏会とかも手伝えず、まさに踏んだり蹴ったり。

そんなこんなでやってる間に、三日に神主ことZUNが一橋にやってきたらしいし。

んで起きてみたら、マリオがやたら人気じゃないか。
いったい世の中どうしちまったんだ?

↑ニコニコに日本語歌詞付きあり。VIP先生などいないッ!
ちなみにニコニコでは桃姫人気過ぎです。

↑ニートのマリオ。永谷園の提供でお送り致しますw(伏線
無駄に豪華な声優陣に注目。まったくもってアホな時代だったぜ。

↑赤いスーパーマリオ。割と昔からある。
栗棒と亀はいったい何を比喩しているんでしょうかねえ?

そう言えば、ヘルシング最新刊が今週出るらしいじゃないか。

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2007年11月 3日 (土)

日本シリーズ

もう2日経ってるけど。あえて時間差攻撃。一日連続更新ってのは体に良くないのです。

実は53年ぶりだってことをシリーズ始まる前から意識して観てた人はどれだけいるんだろう?と思いながら。
何気に往年の逆シリーズ男達が今回試合に出なかったのが良かったんじゃね?とか思ってるあたり、自分は永遠の中道です。

ていうか日本一決定の30分後には、ウィキペディアの中日ドラゴンズの項に既に2007年日本一の項が追加されてた。
中日ファン仕事早過ぎw

いやはや、しかしヒルマンもメジャーへのいい手土産になったんじゃないですか?完全試合達成目前の9回にリリーフ送るなんて起用法、ヒーロー大好きなメジャーじゃ間違っても無いだろうから。
最後の最後で公に忠実な日本人の奇妙なサムライソウルを見せつけられたのは、『武士道』愛読者のヒルマンにはいい経験だったのではと。

しかしあの非常采配についてのマスコミのブーイングのよそに、電波の住人は落合采配に賛同する人間が結構多いのは意外だったな。
マスコミが右向け右で職務を全うしないこの世の中、もはや電波の世界も無視できない情報ソースなのですよ。

とりあえず、あの試合はパーフェクトであったと同時に、パーフェクトでなかったら一転、負ける可能性の高いゲームだったからな。何しろ一点差で九回裏ですから。
つまり、あの時の落合はまさに極限状況に置かれていたとみなしてよいと考えます。極限状態におかれた人間の判断を、それがどうであれ、誰にも咎める権利など無い。

ま、それも勝ったから言えることで、あの後死神が逆転許そうもんなら、ヘタすりゃ名古屋で暴動が起きたんじゃないかもと思いますよ。実際、今年は結構岩瀬炎上が多かったし。
まさに背水の戦術だったと思いますよ。

とりあえず、いろんな意味で伝説には残ったよね、山井も。こんな非情采配、アメリカに限らず他に類を見ないし。
53年の呪縛は、これほどの非情さを以てしなければ破られぬ、ならばその非情に対する糾弾、甘んじて受けよう!」とでも書けそうだわ。
むしろ、こういう伝説になる試合をリアルタイムで見る事が出来て、ぼかぁ幸せだなあ。こういう素晴らしい展開は近年稀に見ます。

……別にいいじゃないですか少しくらい夢見たって。
そもそもスポーツって夢を売る仕事でしょ。

あーあ、今年もこんな感じに大いにプロ野球盛り上がったのに、クソ巨人があまりにも無様な形で負けたから、また放映時間が削られそうな予感だぜorz
何度も言うけど、巨人戦以外のプロ野球は本当に面白いんですよ。

ps:ちなみに、うちは家族そろってアンチ落合ですので(え

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2007年11月 2日 (金)

やられたー

ついに喉をやられました、おそらく妹発の風邪に。軟口蓋裏側にスーサイドアタックがクリティカルヒット玉砕であります。

まあ、定演直前じゃなくて助かりました。そしておそらく秘儀:礒人鼻鵜飼して一日養生すれば何とか治せる程度のもので。

そういうわけで、今日はあえてバイトをブチる。結構不本意だったが、背に腹は代えられん、と。
電話応対にオーナーが出てこなくて良かったぜ(^ ^;

それはそうと、佐川急便に頼んだ通販の商品が一週間近くたっても届く気配がございません。三日で届けたヤマトとはえらい違いだ。
着払いなので別に金銭的な損失は無いわけなのですが、いい加減頼んだことすら忘れてしまう時期に差し掛かってますよー

注:この日記に限らず、大体の日記は昼間の内に、または違う日に書き貯めたものでございますのであしからず。僕だって、早く寝たいのです。

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2007年11月 1日 (木)

いやね、

むしろ大事なのは、少なくとも僕には、彼に問題を解決する意思が見られなかったということ。言い換えると、問題を解決するという観点でいったら、今回の件のはあまりに愚策だよねって話で。そういう風にテキトーにつぶやいたら何か解決すんのかって事です。
「ただ、こういうことを思う人がいるんだよっことを知ってもらいたかった」とか言うヘタレた自己主張なんか、犬でも食わんよ。
言い換えると、いらぬ不安を煽っただけだよねって話。まじ余計。

以上、独り言でした。
もういいや、どうせまた定演前恒例のちゃっちい道化だろ。
毎回思います。大事なときにこんな偽りのポーズばっかしてるやつを、誰が信頼出来るかよって。

遅刻してきた分際で、O名誉教授にチケット宣伝してまいりました。
どうやら先の葬式での演奏にいたく感動されたそうで、すっげえ行く気満々でした。学校内への宣伝ってすばらしいですね。GJいしかわ。
あとは、この件を名誉教授の脳内から自然消滅されないように毎週刷り込みしとかなければw

できればすべて連番で買いたいなあ。チャイ文一行ご招待みたいな感じで。金は取るが。

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