久しぶりにマンガ夜話を見た
今日はのだめをやるとかいうので、何年かぶりに見てみたわけです。
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のだめカンタービレ #19 (19) (講談社コミックスキス) 著者:二ノ宮 知子 |
岡田斗司夫痩せ過ぎ!
ダイエット本とか出して巷で話題になってたのはもちろん知ってますが、まさかあそこまでとは。もはや別人じゃん。お洒落な服なんか着ちゃって、普通にナイスミドルやないですか。
数年前の伊集院とタメを張るくらいにオタデブの典型だった彼は確実に死んだ事を、今日という日の黎明の時にこの目で確かめましたとさ。
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いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227) 著者:岡田斗司夫 |
開始後一分のその衝撃画像見ただけでボクはお腹いっぱいだったわけですが、まあ番組内ではそんなことは無かったかのように、のだめの事を話してたわけです。
うろ覚えだけど、まとめると
○アンチ少女マンガな画風のこいつ(作者の二宮)がこんなに人気出るなんて思わなかった。
○音をマンガで表現するなんてタダでさえ大変なのに、それをオケを題材にしてやりやがった。まじすげえ。
○画は基本的にヘタクソだけど、一生懸命画を描いてるのが感じられて好感が持てる。
○まず、マンガとしてのストーリーテリングの手法が上手いよね。
○フランス編の是非について。別にこれはこれで面白い。むしろ、作者はこっちの方が描きたかったんだろうね。
てな感じでした。
何だか昔と比べて丸くなった気がしたのは自分だけか?もう一人の鬼畜唐沢がいなかったのもあるんだろうけど。
ていうかそれよりも、今日のマンガ夜話は出演者が全員話に参加しているのに衝撃を受けた。
そんなバカな。ゲストが話に入ってくるマンガ夜話なんか、マンガ夜話じゃねえ。ゲストは飾りで、そんなのそっちのけでオタ共が空気読まないで語り合うっていう傍若無人さが夜話クオリティだったわけで。
特にKOKIAとかまじ半端ねえのな。初出演のくせに、痩せた斗司夫とかオタ評論家達を明らかに食ってた。あいつ何者!?
昔鋼の錬金術師の回で、アル役の朴 璐美というVIPをわざわざ呼んだはいいが、完全放置で一時間ずっと空気だった時代を考えると、信じられん。
まあ、評論家達が音楽の現場に関する知識が疎かったってのもあったんだろうけど。
そういう変わったところもあれば、オタ共が深すぎる深淵の会話やってる最中に、軟派なアホのFAX&ハガキ職人のアマチュアイズムたっぷりの画が流れてくるあたりのギャップとかが相変わらずで良し。
や、いろいろ変わってたけど、面白かったよ。
おとといのワールドイズマインの特集は、見たかったなあ。。。
ps:そう言えば、のだめ最新刊はどうやらマーラー2番を扱ってるみたいな描写があったな。
実は昨今の図書整理の際、最近人気ののだめは良い金になるので18巻までの全巻すべて売っ払っちゃったんだよなあ。でも、マーラーやってるんだったら、立ち読みくらいはしておこうかなあ(買え
つーか133rd以下は、来年マーラー2番やるんなら読んどいた方がいいんじゃないか?
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マーラー:交響曲第2番 アーティスト:テンシュテット(クラウス),ロンドン・フィルハーモニー合唱団,マティス(エディット),ゾッフェル(ドリス) |
↑いろいろ頭がおかしいまら2(良い意味で














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