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2007年12月31日 (月)

海と毒薬

この前本棚を整理した際に見つけて、久しぶりに読もうと思って数日、電車内で何回か読んだだけであっさり完読。何気に短けーのな。新潮文庫で150pないくらい。

さて、中坊以来久しぶりに読んでみたわけですが、よく見ると結構文章ヘタですね周作、少なくともこの作品においては
ヘタっていうか、稚拙だなあと思って読んでました。

『海と毒薬』は、福岡の医大で捕虜の生体実験するってのが皆様もご存じのあらすじなわけですが、やっぱ医大を舞台にしているだけあってかなり専門的な医学用語やらなんやらを使ってるわけです。
当然、それらのものにもいちいち解説を付けながらやらんといかんのですが、まずその解説の付け方が非常に稚拙。ベタベタ具合でした。
例えばこんな感じ↓外国人捕虜の人体実験真っただ中のこのセリフ。

「エーテル麻酔は一応、中止しとけよ。あんまり効きすぎて死んでしまわれても困るからね。大場さん、手術道具の用意をして下さい」

まあ、医者だったら麻酔しすぎたら患者が死んでしまう事くらいみんなご存じのだと思うのですが。たぶん読者への説明を含めてるんだと思いますが、それだったら人物にしゃべらせないで地の文で説明するべきだった。医者がそんな説明口調で喋るかよって話で。
野球マンガで60分の1秒の間に30分くらいの長たらしい解説を交えながらあれこれ思考するピッチャーバッターみたいな滑稽さがありますよ。

この作品は「日本人とはいかなる人種であるか?」という哲学的な「問い」を促すものであると同時に、医療の現場をリアルに描いたノンフィクション文学(戸田とか勝呂とかは架空の人物だけど)としての要素もあるわけです。少なくとも、医療の現場を非常に克明に詳細に描こうとしている作者の志向は読み取れる。ノンフィクションと言っても良いくらいにその描写は精緻であろうとしている。もしくは、作者の「問い」をより切実にするために、その周辺の現実をリアルに描く必要があった。
どちらにしても、そのようなノンフィクション風の鬼気迫る描写の中で、その解説等の稚拙さだけはどうしても異質である。明らかに、この作品においては失敗だったと考える。

そもそもこの作品は先ほどの「問い」を一番前面に押し出した作品であることは読者一同納得していただけると思う。したがって、作品内のすべてのものはそれに集束していくのである。
ただ、その収束の仕方がいささか性急すぎたことは認めざるを得ない。例えば同じく手術中の戸田のセリフにこのようなものがある。

「八ミリの廻転する音がメスや鋏の音にまじって相変らずなり続いている。(中略)(あの音、どこかで聴いたことがあったな。そや、あれは蝉の声や。浪速高校のころ、大津の従姉の家に遊びにいった時、聴いた蝉の声や。いや、なぜ、俺はこんな時、こんなアホくさいことを考えとるんやろ)

このようなモノローグのやり方が文学的に見て稚拙に感じるのは僕だけだろうか?先ほどの臨場感と文学性を両立させるためには、このような文章は地の文でドライに行うべきだったと、僕などは思うのだが。周作はそんなに巨人の星が好きなのかとさえ疑ってしまう(ちなみに、ちびまる子は好きだったらしい笑)。
これが遠藤周作の癖なのか力不足なのかどうかは研究不足につき不明だが、先ほどの解説の付け方の野暮ったさといい、「問い」に対して性急すぎるがゆえに文章の細部に対する無頓着が見られる部分は、名作として語り継がれているこの作品全体を探してみると意外に多いのである。これを、遠藤周作の「告白」というデフォルメされた一種の手法だと見れば受け入れられなくもないが、まあ、上手くないな不自然だなと、個人的な嗜好で思っちゃったりしちゃうのです。

さらに言うと、もし日本人の罪の意識に対する「問い」を主題にするなら、この題材はあまり適切ではなかったのではとも思えてしまう。例えば、神が存在する西洋と対置する形で日本人が描かれるわけだけど、じゃあ逆に、西洋人全員が神に対する罪の意識を持つのかと言えばそれは微妙である。ブッシュが神の敵をジャスティス的な意味合いでジェノサイドしたとき、神に対して罪の意識を表したでしょうか。個人的とかそういう意味ではなく、キリスト教の体面としてさ。
第一この作品は戦時中という一種特殊な時代の、しかも医者という特殊な人種(として描かれているとしか思えない)のお話である。医者が人を死なせることに対していちいち気負っていたら仕事にならん気がしますよ。『ブラックジャックによろしく』の主人公が心の底から大嫌いな自分は、むしろ勝呂とかまじで偽善者にしてダメ医者じゃね?とか思ってしまう性質なのです。
だから、平時の、医者でない他の人間だったらどうなんだという話になる。ここで示されたお話は、特殊過ぎて、読者に一般化できないのである。だから、そもそも題材選びから間違っていたのではないかと考える。
まあ『海と毒薬』が描かれた頃にはまだ『白い巨塔』とか無かったからな。『ブラックジャックによろしく』とかいう人の生き死にを商品としたマンガが出回るくらいには、医者という人間に対するイメージがまだよく定着していなかったのもあるのでしょう。

ときに、『海と毒薬』には続編が存在するはずだった。少なくとも作者自身には『海と毒薬』の続編なるものの構想はあったらしい。ただ、直接的な第二部はついに描かれることはなく、罪と罰をテーマとして扱った作品には、その後代わりに『沈黙』等の作品が続くことになる。
その間に、遠藤周作の問題意識に微妙な変遷が見られるとのことであるが、それはさておき、僕は『海と毒薬』はまだ習作の段階を出ていないのではないかと思うのである。また、まだ未完であるというのも見られる。この話がこれで完結するのだとしたら、この物語の中で唯一罪の意識をもった勝呂の存在はあまりに浮き過ぎていて、かつ描かれていなさ過ぎるからである。
この作品の場合、魂という視点から見た「問い」というのを発すること自体に意味があるので、別にこの作品に価値が無いとかそういうことではないが、文学作品としては相当稚拙である。
その未熟さが『沈黙』に至るまでの過程、発展途上なのかどうかは分からない。て言うか『沈黙』をこれから読んでみようと思う。

まあ、自分周作に関しては割と素人なので、もしかしたら自分と同じこと言ってる論文が既に存在しているかもしれません。あー、今見てみたらウィキにも似たようなことが書いてあった。さすがに文章ヘタだねとまでは書いてないけど。
いやはや、名作と呼ばれているものでも、よく見てみるとこういった欠点が割と存在するものですなあ。

第一、あなたらあんな日常的にマスコミはバカだバカだとか思っているくせに、昨今のベストセラーとか名作とかそういうマスコミが貼ったレッテルとかを鵜呑みにし過ぎなんですよ。
自分で確かめないでそういう風に言うのは、それはあなた、怠惰というものでしょう。

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2007年12月30日 (日)

仕事納め

ふいーやっと終わったわん。
ほんとは二時からだったのを間違えて一時に来てしまったのだが、年末だから客来ねえだろうという予測と裏腹に店が割と忙しめだったので結局二時から働くことに。結果オーライでGJだったみたいです。
しかし、いつの間にか五反田の店長になっていたY口さんは本当に良い人だなあ。善人というものを絵に描いたみたいな人です。仕事をする上でこういう上司を持てることは非常に幸せなんだよなあ。
前の職場がそこら辺ひどかったもんだから、なおさら感じます。

今年は就活しない自分ですが、もし仕事を選ぶ上で最も重要なポイントを挙げろと言われたら、給料云々よりも職場の環境を第一に選ぶんでしょうなあ。仕事ってのは、長く続けられる事が一番ですよ。時給1500円のバイトを三日でやめるより、時給800円のバイトを一年続けた方が結果的には稼げるってことです。
まあ、時給1500円の仕事をコンスタントに続けられるようにするのが一番理想的なのですがね。人間は、それができるようになるために精進すべきです。

なんて言ってみましたが、社会人になる人にとっては何を今更って感じなのですかねやっぱ(^^;

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2007年12月29日 (土)

ジャパハリ解散かあ

久しぶりにジャパハリの曲でも聴こうかとニコニコを見てたら、ジャパハリが今年いっぱいで解散するらしいとのことで。うわー、解散しちゃうのかよと、多少感慨深いものがありました。

↑歌に余計な映像が付いてるが気にせんで。動画が無かったものでやむなく。

高校時代はめちゃくちゃ聴いてたなあ、これ。
特に現実逃走記はまじで名盤。

●ジャパハリネット“現実逃走記”CD(2004/2/18) ●ジャパハリネット“現実逃走記”CD(2004/2/18)

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2007年12月28日 (金)

本棚の整理をする

ざんねん、ニコニコがメンテ中だから前の記事見れないね。時間にルーズなデフォルトクオリティ。

年末の大掃除の一環で、少しずつ本棚の整理をしています。この四年間、文学部にはあるまじき本棚の汚さだったので、この際大幅に売ったり分類したりです。中学の時大いにハマって新潮文庫にあるやつは全部うちにあったんじゃないかと思われる星新一とか、いつぞやか雨にやられてしまったのでこの際全て捨てたし。

ボッコちゃん Book ボッコちゃん

著者:星 新一
販売元:新潮社
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ていうか乱れているとかそういうのじゃなくてまずリアルに汚かったので、まずは雑巾がけするとこから始めましたよw本棚の上の部分とか、今の実家に引っ越して11年間一回も拭いてねえんじゃないか。ホコリアレルギィの自分にはつらかった。掃除中何回鼻うがいしたか分からん。

その後、まず自分は本の保存を考慮して本屋では必ずカバーをかけるようにしてもらう人なのですが、カバーしたまま収納すると何の本だかさっぱり分からなくなり整理どころじゃないので、この際全ての本のカバーに本の名前を書き込みました。いやはやこれだけで30分以上かかったわ。
後は、ハードカバー・新書・文庫・その他に分け、さらにそれらを、学術書・文学以外の歴史、政治、思想その他の本・中国文学系(専門)・その他外国文学・日本文学・原典に分類、最も多い日本文学に関しては、作家ごとにも分ける。

現在、あとは日本文学の文庫本の作家別分類を済ませれば終わりな感じです。

しかし、本は割と大量に所持している方だと思うのですが、すべて読んだわけではないんだよね。この冬・春の目標は「自分の本棚の本をすべて読破する」にでもしようかなあ。それだけでも全然違う気がする。

また、読んでいても、また読みたくなったのも発見したので、それらも読み直してみるのもいいかもしんない。
手始めに、中三の時読んだ『海と毒薬』をまた読んでます。これまたくそ懐かしい。

海と毒薬 (新潮文庫) Book 海と毒薬 (新潮文庫)

著者:遠藤 周作
販売元:新潮社
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文学というもののあり方について何か手掛かりが掴めるかもしれないですね。

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伊佐坂先生のすべらなぁーい話

↑いや、これは一般ウケしないだろう。個人的には嬉しいけど。

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2007年12月27日 (木)

あぶな、

例の卒論の件、やっぱり書式が決まってたらしいです。当たり前だが、しっかり表紙付けなくてはならない。あと製本orファイルしなければならない。最後に、学事から提出用紙なるものをもらってこなければならない。用紙は今のうちにもらっておかなければマズイみたいなニュアンスで言われた。あぶねえ。

以上です。まだの人は急いだ方がいいみたいね。27日はやってるみたいだけどそれ以後は分からん。図書館は27日まで開いてて、それ以降は来年1月7日まで開いてないみたいなので

という事を書いてみたのだが、よく考えると自分の電子世界における知り合いの中で、今年度卒論書かなければならない人が意外と少ない事を思い出して軽くざんねんな気分になる。文学部以外の人間は、卒論書かなくても卒業できるという自分にしてみればなんという荒業的な事が出来るわけですからなあ。

まあ、文学部自体は団内には割といっぱいいるわけですが。
それ以上は、まあ、書いてほしいなら書きます。

その後三田で二郎納めをした。相変わらず並んでた。
四十後半くらいのおっさんがおやっさんとしきりに談笑したのち、ブタ二切れと麺をテイクアウトしていきました。自分の家で作るらしいです。
「これで足りなくなったら、また毎日来るからよー」だって。四十後半で毎日二郎とかどれだけ猛者なんだって話。

ちなみに、二郎で使われている醤油はカネミ醤油とかいって、わざわざ業者に頼んで届けてもらっている特注品らしい。だから店では売っていない。んで、それで漬けたブタでない限り、本格的な二郎は作れないのですよ。

その後、二郎を食った体で丸ビルに行くという迷惑千万な所業に打って出るが、12000円だと思っていた金持ちジャケット(自分語でべロア製のジャケットの意)が120000円だったという、これ以上無いくらいのベタさで昨日はオチましたとさ。

ps:あと、母親がビデオに撮ってた小田和正のライブを見ました。早稲田のやつも最後にやってました。☆とか巨泉とか仙の波の人とかブーちゃんとかめちゃくちゃ前面に出てておもろかったっすwパパあの場面であの笑顔はおいし過ぎ。
いや、良い曲デシタヨ。GJ。

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2007年12月26日 (水)

卒論

そう言えば、卒論の提出形態ってどうすればいいんだろな。なんか規定みたいなものはあるのかな。

そんな事が気になる今日この頃です。比較的平和。
それだけ。今日あったことと言えば、久しぶりに一人カラオケ行って今日くらいはまともな歌だけを歌おうとしたら結局デス声の曲で終わったのと、その後すみやでバロックを買いに行ったら初音ミクのマンガが連載されていることを知った事くらいでした。ざんねんでした。

明日三田にでも行ってみるか。ついでに、二郎納めをば。

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2007年12月25日 (火)

サタンクロース

どうもジングルヘル★
今夜がクリスマスイヴだってのを素で忘れてました。だからってどうってことないわけですが。ほんとだよったらほんとだよ。日比谷公園の日本一高いクリスマスツリーがツリーじゃねえってのと同じくらいにどうってことないんだからッ!

まあ、こんな日に真っ昼間から演奏会何ぞやる空気読めない団体は置いといて、その後後輩の演奏会を見に行くというとこまで思考が至ったところで、ふと思い出す。
そう言えば、自分もう差し入れを渡す立場なのね。しかもセカンド一人だから、渡すのが自分しかいない。というわけで、買ってきましたとも。

差し入れについては、なんだか炭水化物だけじゃあれなので、オカズを三品くらい入れときました(笑)性夜にはUTTETSUKEかと。
取り合って喧嘩しないように。

ps:あ、タクシー代710円、建て替えたまま請求するの忘れてた。
今度請求せな。

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2007年12月24日 (月)

愛にすべてを

タイトルは適当。元ネタはあるんですけど。決してマシンガンズのやつではないとだけ言っておこう。

愛こそすべて合掌、 Music 愛こそすべて合掌、

アーティスト:藤岡弘、
販売元:インディーズ・メーカー
発売日:2005/09/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する


↑ましてやこれでもない合掌、

ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争 Video Games ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争

販売元:スクウェア・エニックス
発売日:2007/05/10
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↑正解。

M1、僕の知らないのが優勝しましたね。
いや、自分がエンタその他を見ていないだけで、ほんとはそこそこ有名なのかもですが。だって、オンエアとかエンタとか、僕の中じゃ既に残滓ですもん。だから、ワグネルあったのもあいまって見てなかったわけです。こうしてクリスマス前にM1とか見てられるのもワグネル卒団してこその醍醐味。
しかし過去の動画とか見てみると、サンドウィッチマン結構自分好みかも。あの中じゃ実力派ですな。

既にベテランの風格すら漂わせているように思えるのは自分だけ?M1決勝では、明らかに浮足立っている他の2組とは一線を画しているのが好感持てました。

ただ、地味だよなあ。地味に面白いけど、売れるのかなあ。M1だけ見る限りでは、トークとかあまり得意ではなさそうだし。
見ているこちらとしては、ヘタに売れるよりは面白いままでいる方が望ましいのけどね。

ps:秋川のバックコーラスという字面を秋山のバックコーラスと読み間違えて一瞬目を疑う。

はいはい。

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2007年12月22日 (土)

スパルタ

そういえば定演のドサクサでまだ恩捨て費を払ってなかったので、今日の昼にS井に払う、と。
恩捨て費って、言いえて妙ですね。

ところで自分の知らない間に、UFOがどうのこうのでちょっとした騒ぎみたいですね。果ては防衛大臣が出てくるという。
まあ、馬鹿馬鹿しいオカルトだとはわかっていても、一応筋の通った答弁をしなければいけないのが長ってやつのめんどくさいところですよね。そもそも石破さん自身オタク属性強なんだけどね。

あと、薬害訴訟が非常に大変なことになっているとのことで。連日のように社民党みたいな顔したおばさんが泣き叫んでいますね。
いや、当事者は相当つらいのはよーくわかりますよ。うちの親父なんか「当時その効用がよくわかっていなかったから仕方ないだろ、その状況も知らずわめき散らすなんて、下品だよな」とかのたまってますが、まあ、なんだかんだで被害者ですからねえ。仕方ないでしょうよ。
個人的には、あの人たちにそれなりの救済措置が取られることを望む次第です。まあ、「今日総理が来なかったら、もう辞めます!」とか言ってるのを聞いて、おいおい辞めちゃうのかよと思わずTSUKKOMIを入れたくなったときもありましたが。それだって生活における事情が許さないのなら、だれも彼女らを責めることなんてできないだろうし。

と、いつになく社会派ぶって書いてみました、と。
今年の授業これで終わりじゃー。ぃえー

ps:そういえば、裏ラストメッセまだもらってないんだよな。空気読まずに書き逃げもいいとこですね自分。
ま、もらえないならそれはそれで別にいいんだけど。

それと、ニコニコでスパルタ教育とかいう芸人の動画が炎上してましたね。
とっくの昔に削除されてるけど、他の動画を見た限りでは、相当ひどい人間だったらしいね。ゲイですらない。
見えない権力組織に狙われるのは嫌なのであえてここには上げませんが、ウィキには載ってた。今これを書いてる現在は。

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2007年12月21日 (金)

ヘンダー

うちの店、この時期メール便がハンパ無いです。一度に45枚ってなんやねんそれ。すっげえ迷惑。客めっちゃ並びました。
どこの店もそうなのか?

まあそれはいいとして、なぜかニコニコでクレしんの映画版が大人気。それも戦国ではなくヘンダー、ヤキニクロードを抑えてくる辺りがテラオタw
めちゃくちゃ懐かしい。ヘンダーは自分まだ小学生くらいだったんじゃないか?盛大に笑った記憶がある。全体的にカオス過ぎで、当時はよく分らなかったが。

↑特にこれが大人気

まあよく動く動く。当時は当たり前のものとして見てたけど、今見てみると作画すげえよな。
オカマ魔女は、基本的にジョジョ。

クレしんが、当初は下品過ぎるとしてPTAからの苦情で放映禁止になってた時代を知ってる人間はどのくらいいるんだろう?自分小学2年生で、その時の様子をリアルに覚えてるわ。みんなマネして、うちの母親もいい顔してなかった。
ま、アクションですから。

それが今や大人が涙するシリーズですよ。世の中まじわからねえ。
今はどうなのか知らんけど。

ps:「彼女とかめんどくさいだけ」と自分が言うのはネタ以外の何物でもないので誰かTSUKKOんでくれると思ったんですが、意外とそうでもないか。
みんなマジメだなあ。

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2007年12月20日 (木)

夜 翁とともに痛飲す

今日は名誉教授殿とサシで飲んでました。
まさに痛飲。あたまいたい。鳥の海さん偉大過ぎ。

今日も教授殿全額負担で食べ放題だったわけです。学生の特権とはいえ、さすがにこう連日だと少しは自重してしまう。

まあ、今日はO先生に野球の変化球一般についての講義をしたから、授業料だと思えばいいか。
なにせ、変化球と言えばカーブとドロップだった時代の人なのです。純日本産のフォークすらよく分かっていなかった。ましてや、チェンジアップは上に変化する球(「upにchangeする球でしょ?」)だと思ってたり、カットボールやツーシームに至ってはほんとに知りませんでした。
ただ、そういう状況でありながら、わざわざ手帳や紙を取り出し、僕に図を書いて説明させてまで理解しようとするその研究者根性は、やっぱりさすがなのです。見習いたい。手帳が欲しい(買え

それと、十年前くらいの大手術の話とかしてくれました。
話によると、癌によって胃の三分の二を切除し、すい臓を二つに分け、もうひとつを小腸に接続する、ってのを一回で行うという大手術だったらしいです。

つーか、名誉教授殿が胃袋その他を手術してたなんて初耳ですよ。それでよくあんなに飲めるよなあ。確かに、そんなに食べる人じゃないけど。
皆さん名誉教授殿の体は気遣ってあげましょう。

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2007年12月19日 (水)

病ま下先生にしてやられた

昨日のチャイ文忘年会の最重要議題「ボクの留学どうなるの?」は、あっけなく解決しそうです。詳しくは昨日の犬に対するコメントに詳細を書いたので割愛するけど。

それにしても、昨日は自分でもおかしいと思うくらいに酒飲んだわ。それもこれも隣にいた、関取のような名字をした酒豪の彼女(社会人)のせいでしょう。
まあ一次会は、その彼女と主にプロ野球の話題で盛り上がったから良しとしよう。野球の事を語れる女性は、日本の宝です。

その後二次会は、しょっぱなから最後まで病ま下先生に議論を吹っかけられるという。
その主な議題は、まず最初に「高行健(霊山)ってどこが面白いの?」という所から始まり、そこから通俗文学と純文学の区別を付ける必要はあるのか?そもそも今現在文学研究を行う意義ってあるの?みたいな感じで、ずっと議論してました。挙句の果てには、ハルヒと三国志は一体どこが違うんだい?という話にまで至りました。

涼宮ハルヒの退屈 (角川スニーカー文庫) Book 涼宮ハルヒの退屈 (角川スニーカー文庫)

著者:谷川 流,いとう のいぢ
販売元:角川書店
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恋姫 無双☆蜀軍合唱の陣 Music 恋姫 無双☆蜀軍合唱の陣

アーティスト:イメージ・アルバム,桜川未央,飯田空,楠鈴音,本山美奈,芹園みや,野神奈々
販売元:インディーズ・メーカー
発売日:2007/10/26
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まあその場は、ノーベル賞取ったから掌返したように高行健を賞賛するような権威主義的な文学批評界に対する反省と、物語の構造の原型はハルヒも三国志も同じじゃね?典型的キャラクター造形という点では。という見解で一致した、と。今後院に進む自分に対してクギ刺してくれたと思う事にします。
それにしても、どっちも無駄にオタ系の知識が豊富だったからなあ。話が尽きない。つーか、奥さんいてあの歳で未だに最新鋭のオタカルチャー(18禁も含む)に造詣が深いってのは世間体的にどうなんだろう。

しかしなあ、さすがにハルヒと三国志演義を比べるのは無理があるだろう。
物語の根本的な構造が同じだからって、だから二つは同格に扱うべきだっていうのは、それは別問題でしょう。物語の根本がいわれなき差別をされるくらいに違うわけではないという事を認めるのは必要だとしても、その作品が描いているものは段違いですよ。そういう査定に基づいた作品の格付けってのは、必要な事ではあると思います。
ひいきをするんじゃなくてね。機会の平等ってやつです。

そもそもハルヒが異常にもてはやされるのは、大仰なメディアミックス戦略とか動画サイトを含めたドサクサで訳わからんうちにブームになってた側面もあるわけで、作品自体の評価はというと普通のラノベとあんま変わらんと思うぞ。具体的に言うと、キノの旅くらいの微妙さ加減。
特にアニメに関しては、京アニによる嫌気がさすくらいの露骨な宣伝があったりしたし。

まあ、何をもって深い、浅い、とするかは、最終的には批評家個人の嗜好によるものだとは思いますよ。絶対的な真理ってのは無いわけです。真理ってのは人それぞれなのです。真理はいつも一つとかいうのであれば、その人の方がよっぽど近代に取りつかれてます。「批評とは、つまりは、己の夢を語ることではないのか?」という意見には、僕としては賛成なのです。

という事を、酔いが覚めた今だからこそグダグダと言えるわけですが、酒に酔ってベロンベロンだった自分の脳味噌ではそこまで頭が回るわけもなく、黙って聞いているしか無かったわけです。
くそう、なんだか悔しいぞ。

酔った自分にいきなりこんな無理難題を吹っ掛けるなんて、人が悪いなあ先生、ずるいですよう、明らかにイジる気満々じゃないっすかぁ。
ひとしきり気の済むまで僕をいぢめた病ま下先生は、「ホルモンは美味い!」と何度も連呼しながら肉を食いまくっていました。
まさにマキシマムザホルモン。丈夫な体になって下さい。

耳噛じる Music 耳噛じる

アーティスト:マキシマム ザ ホルモン
販売元:ミミカジル
発売日:2002/10/23
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ps:病ま下先生とかY永先生とか、巷で噂の三国志のエロゲをプレイ済だったら受けるなwどんだけ研究熱心なんだって話で。
注:記事の中央くらいにあるリンクは、自分とは何ら関係がございません。純粋にただのネタです。まじで。

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2007年12月18日 (火)

携帯変えました&ブラス定演

よって、また携帯のメアドが変わるわけです。今度は電話番号も一緒に。例によって、自分の連絡先知りたい人はメールするなりコメントするなりしてちょうだいね。
うぜえことこの上ないね。おれだったらキレてるw

そういえばこの前犬といっしょに応援指導部(吹奏楽)の定演行ったんだった。やっちゃんの定演。
塾内のサークル等に入っていないくせに、彼の応援&神宮関係への人脈の広さは異常。きっと団長と一緒にようつべ出てるんじゃないかと思いますw

しかし、あれ、よかったわ。たまにはああいう勇ましいものも良い。
同じ演奏会でも、会場の雰囲気はぜんぜん違うのね。うちだったら、赤ん坊とかそもそもドアボゥイのとこでお引取り願われてるはずだし。演奏中に声出してアクビするやつもいないだろう。早稲田の1ステとかだって、早く小田和正だせと言わんばかりにセキする奴はいたけど、アクビはさすがにねえわw
案の定前方斜め右にいたそのおっさんは、川崎競馬場から直行しましたみたいな身なりをしていたわけだが。

しかし、まあ、よかったよ。指導部がクラシック演奏している図を初めて見たwしかも馬力があるもんだから割と様になっている。あと、やっちゃんの踊り子姿を見れたのがディモールト良。
個人的には、音楽監督とやらの指揮が一番シロウトっぽかったのが受けたw

なんだか遅くなったけど、やっちゃんお疲れっす。

その後戯言シリーズを買って帰りましたとさ。クビキリサイクル以降は正直微妙な感じだったけど、匂宮はなかなかに面白かったな。
そして結局サイコロジカルが見つからないというorz

ps:あーそれと、mixiキリ番9000人目の犠牲者は犬でした。おめ

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2007年12月17日 (月)

留学、か……

将来留学どうしよう?
犬と留学について語って、そんなことを山食でうわの空で考えながらしょうが焼き定職を食ってたら、右大腿部全体に味噌汁の絨毯爆撃を受けました。三限終わってジーンズ洗うまでずっと半径五メートル以内がミソスープ臭かったorz

しかしね、今思うと、自分は今までの人生において留学というものを考えていなさ過ぎだったことを猛烈に後悔しますよ。博士まで考えている人間が留学するタイミングとして最も一般的なのが、学部生のうちに語学留学する、もしくは博士課程の研究の必要から留学するというもの、だという。
博士課程ってのはその分野に関するセミプロみたいなものだから、現地でやる場合は当然学術用語はすべて中国語。だから博士課程になって初めて留学するってのはかなり無謀ということで、実質ベストのタイミングってのは学部生のうちに語学留学を終えとくのが望ましい、ってことになる。

いやね、犬が言うに、修士で留学ってのは、あんまりないらしいんだなあ。そういう語学留学は基本的に学部生が優先されるし、そもそも修士課程ってそういう段階ではないはずだし。あんまり受け入れてくれないらしい。

そう考えると、いやあ自分この4年間結構マズッたかなあとか思ってしまうのですよ。まあ、それにもう少し早く気づいていたとしても、団の事情がそれを許してくれなかっただろうけど。

そういうわけで、何気にピンチな状況なのです。
そもそも語学留学しなくても国内で死ぬ気で勉強すれば何とかならないかなあとかいろいろな疑問点は残っているわけですが。
今日のチャイ文の忘年会は、どうやら卒論よりもその話題が中心になりそうですね。

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2007年12月15日 (土)

めんどくせー

ワグネル終わって約一週間、一日中休みの日が無くて非常にめんどくさい毎日を送っています。毎日ちょこちょこ微妙に用事が入るのがすげえうざったいんだな。
今日だって、なんだか知らんが自分にはあんま関係無い演奏会回りだったし。挙句、居酒屋常磐線で風邪もらってくるというオチ付き。

さて、まったく関係無いが、ツンデレとヤンデレは二次元だけで十分なのです、まじで。いざそういった属性の人物にリアルに関わると、すんごいめんどくさいんです。とくに後者とか、命の危険すら感じますので。

つーか、基本的に二次元のものは二次元のままでそっとしておきましょうよ。無理に三次元に持ってこないでほんとに。

と思う今日この頃でした。

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2007年12月14日 (金)

居酒屋常磐線

↑named by 隣の席でカンパーイしてた、ガラの悪い二人組。
そもそも、電車の中のああいう四人席っていうのは、そのために作られたようなものなのです。

さて、彼らが隣でずっとしゃべってたから、今日は列車内で一睡もできなかったわけです。

その内容はというと、「おれのYシャツ一万円した」とかそういうとこから始まって、会社の上司(40)ムカつくから裏呼び出して大勢でボコってやったとか、教授になろうとしたがあいつら人間腐ってるからやめたとか、大学(多分この前総理辞めた人と同じ大学)の授業で学級崩壊が起こっていたとか、まあいろいろツッコミどころの多い話でした。そいつがどう頑張っても教授になれなさそうな見てくれだったとか、学級崩壊起こすくらい授業が嫌なら大学来なきゃいいのにとか、教員もそんなやつ気持ちよく退出させろよなとか。中学高校じゃねえんだから。PTAなんかありませんよ。つーか、大人になってリアルにボコったりなんかしたら、暴行罪で裁判沙汰ですよ。
要するに、僕らの生きてる世界の住人とは次元が違ったということです。なんだかやってることが中坊みてえだし。

自分の周りの人とか、社会人目指してる奴らなんか非常に立派な理念をもってる奴らばっかだから、社会人ってそういう立派な人たちばっかなのかなあと錯覚しがちですが、よく考えたら僕の周りにいる人間ってほぼ全員管理職候補やないですか。そりゃ全員立派で当たり前ってわけです。
じゃあ、そんな彼らに使われる立場の人間がどうなのかというと、まあ大体この程度なのかなあ、ってことですか。

世の中にはいろんな人がいるのです。

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2007年12月13日 (木)

立効丸の効果が切れた

つかほんとは定演の日も思いっきり風邪ひいてたんだけどな。てきのの立効丸のおかげで何とか持ちこたえたんだよな。それどころか、当日飲み過ぎでストーム終わっても喉がまだまだ元気という例年にあるまじきことが起こる始末。

しかし、さすがに三日経ったら効果切れますわな。今ごろ風邪の症状が出てきて大変です。明日バイトなんだよなあ。卒論のための翻訳も終わらせなければなあ。
定演終わっても、やることは山積みなのだよ。休むヒマ無し。

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2007年12月12日 (水)

まじ冨樫りてえ

でもしません。これで冨樫ってしまったらほんとに廃人になってまう。

昨日返さなければいけない本が大量にあったのを忘れててざんねん。しかも取り寄せ&原典資料だったから高いんだよなあ。重いし。嫉妬!
一日中眠っていられる日があと一日必要ですorz

あと、教職ゼミのあいつはホンマモンのアホであるという見解が、同じクラスの院生の人と見事に一致しました。授業終了10分前に「君、司会だよ」ってあんた、どうせいっちゅうねん。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071210-00000004-maiall-ent

↑いっそのこと赤マルにでも左遷されてしまえ。
もう、典型的にダメ夫婦みたいだね。お互い依存しあって酒飲みから立ち直れません、みたいな。

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2007年12月11日 (火)

腐女子は、萌え要素である

それが度を過ぎない程度には。女の子が何かに萌えている姿を見るのは、イイ。

そんなことを思った二限でした、と。
ていうか、ガッコのPCで何を書いているんやら。まるで隣の美しめな彼女に対する文字のセクハラじゃないか(故意。

今日から授業なのです。しかも一限から。ダッルゥー。

昨日の定演、やっぱりチャイ文の人たちも来てくれてたみたいです。O名誉教授はストームでだいぶ喜ばれたそうな。

中でもクラシックに造詣の深いY永先生は詩人の恋を全曲知っているという強者だったわけなのですが、非常によかったとのことでした。初めて識者からお褒めの言葉の言葉をもらえたのであんしんパパ。
今年も言ってくれました「畑中先生が振るとみんなの集中力がものすごいよねー」と。
いや、それはもう、カリスマ性によるものというより、ほんとに予測不可能な指揮をするので、集中しないと逆にやってられないというのが正解なのですがねw

その後、犬やHighDに定演の感想を聞く。はいでぃーなんか、思わずその場にパンフを持って来てくれるくらいに感動したらしいです。特にオペラ座について語る彼女の瞳はもはや恋する乙女のそれ。過度の妄想は乙女の特権なのです。昔の基準でいったらとうの昔に年増ですけど。そして、案の定四ステは寝てたけどなw
ちなみに、彼女はあのステージのヒゲに恋してしまったらしいです。やっぱり全裸で出てくれば良かったのに。そこから、あいつはいったい何人だ?とかいう、かなり今更な会話がなされることに。

もちろん、S根先生にもお礼言いましたよ。
ついでに、卒論の草稿を添削してもらう。そこに至るまでの過程の説明はともかく、「結論は非常に面白いね」と言われてとりあえずホッとする。全部書き直しとか言われたらどうしようかと思ったぜ。
誰も言っていない新しい事を言うのって、非常に勇気がいるのですよ。それがどんなに些細なことであっても。

ただ、6,7章はガチで全訳しろと言われました。うひゃあ、おれ今年は冬休みあんのかな?

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2007年12月10日 (月)

糸冬

昨日定演来て下さった方々、どうもありがとうございます。
いや、今年はなぜか特に差し入れが多くてうれしいっす。まがりなりにも最終学年となるとそれなりにもらえるんですね。なぜかみんなほとんどチョコだったけどw
あ、S根教授からの花束はひとしお。あれはほんとにうれしかったな。
あと、土曜はやっちゃんの定演にも行かなきゃな。なぜか二枚入ってたので、誰か誘って行こうかと。

打ち上げは、特に一次会が相当カオス。どんな表現を使っても倫理規定に触れそうな気がするので他の人に任せようwあの最後の最後で無茶振りすぎるだろ。
あと、二次会でピエールの彼女と終始隣だったのは我ながら相当オイシイと思った。許せピエール、もう二度と会わないだろうから。

まあ、二次会はアンケート見てたらいつの間にか終わってた気がしますがね。
やっぱ三ステが好評だったな。まあ、あれはいろんな意味でズルいからな。みんな知ってるし、割とタイムリーだし。むやみに派手だし。
そして案の定、四ステをちゃんと聴いた人間は誰もいませんでした、と(笑)。まあ、玄人好み過ぎるだろ。曲知ってる奴じゃないとわからない。自分だって、あんなプログラムをやられたら寝るわ。「アンコールはとても良かった」とか、すんげえ皮肉w

んで、帰宅。今日は一日の半分寝てました。起きたら、差し入れのほとんどを家族に喰われてました。テラハイエナw

いや、全然引退した気にならんのですよ。明日月曜だから練習じゃね?って感じです。
きっと今週終わったあたりになってやっと実感が沸くんでしょうね。

↓おまけ:メタルギアその2

セリフは、本当にゲーム中で用いられたまんまです。

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2007年12月 9日 (日)

VOW WOWⅢ

昨日しょうけい達からもらった贈り物VOW WOW
洋楽かと思いきや、実は邦楽でしたw

III Music III

アーティスト:VOW WOW
販売元:EMIミュージック・ジャパン
発売日:2006/09/06
Amazon.co.jpで詳細を確認する

そして、普通に名盤だったのがまたウケるwレベル高過ぎです。

元キングクリムゾンの人間がかかわっているらしい。つまり、大体そんな感じの系統です。スラッシュメタルとか、そういうのではないと。

いや、ありがとうねほんと。

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2007年12月 8日 (土)

ワグネル定演だよ

一応定演の宣伝貼っとこうか。
チラシ画像はJから拝借。

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ワグネルのHPはこちら
↑チケットの購入はHPからドゾー。
自分の知人なら、直接言ってもらえれば手っ取り早いけどね。

今回で自分最後なのでね、良かったら聴きに来てみてちよ。

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定演だよ

当日は罰ゲームじみた早番のために、多分中野坂上で寝泊まりしているはずです。そこではPC使えない。携帯からの更新も、なぜか現在できない状態。
だから、これはその前日の夜に書いたもの、ということになります。

4年間いろいろありましたな。年を経るにつれていろいろやらなければいけないことが見つかって、この団での活動がほとんどマイナスしかないものにはなっていきましたが、ま、最期くらいはね。

今回最後ということで、チャイ文の友人や教授関係の方々、その他例年より多くの人が来てくれるみたいです。それには、応えなきゃな。

とりあえず、僕(の団)の歌を聴きに来てくれる女性(「ひと」と読め)がいるみたいです。

だから、僕は、その人のために歌う、そういうことにでもしておきますかね。じゃなかったらやってらんないですよ。

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2007年12月 7日 (金)

都心は暖かい

ステマネの送ってきた添付ファイルを開いたまんまにしてたらなぜかPC重くなって記事消えました。ファック。何でこんな相性悪いんじゃい。

とりあえず、ヒゲに裏ラストメッセを送ったついでに更新してみたわけです。

しかし、都心と利根川の向こう側ってほんとに別世界ですよ。特に夜は。毛布二枚で寝る時暑いとかまじ信じらんねえ。こちとら毛布三枚でも毎晩凍死しそうだってのに。

しかしそれでもやっぱ風邪はひくものです。どんなに気を付けてても、ひく時ゃひくもんです。
本当にひくべくしてひいた風邪だな。どんなに体調管理気を付けてても、あれだけ毎日無理して歌ってりゃ体調も崩すわ。加えて卒論のために完璧夜型になっているし。もうダメだこりゃ。
つーか、昨日ののろがいけなかったな。あれは本当に行くべきじゃなかったわ。

定演直前だっつーのに早く治さなければ。手段とか選んでる場合じゃない。

ps:そういやmixiの8888番目はmuraseさんでした。おめー。
muraseさんにはほんとに聴きに来てほしかったなあ、定演。ざんねんっす。

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2007年12月 6日 (木)

携帯のメアドを変えた

思えば実に三年ぶりくらいですね。こんな時期にあえてアドレス変える理由は察して。手切れのために、追加料金4600円じゃァorz

そういうわけで、いしかわ君がメ―リス登録するのを忘れる(可能性大)なんてことがなければ団(現役)の人は問題無いかと思いますが、チャイ文の人、ワグネルOBの人、一高野球部の面々、その他僕の携帯のメアド訊きたい人は、メッセ送るなり知ってそうな人に訊くなりして下さいな。

ま、いいか。たぶん来年マーラー乗るし、133rdの連中にはまだまだ世話になるだろうからな。
来年のメ―リスも入ると思うし。

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2007年12月 5日 (水)

にくのひ

・テラ豚丼動画で吉野家が謝罪

すきやで厨房いじって数十万の借金を抱えたアホを自分は知っているのですが、それと似たようなもんか。どっちもどっち。
つーか、ああいう店の厨房ってそんな自由に使えるもんなのか。見たところすげえやりたい放題やん。

あいや、そんなアホは両方ともさっさと死んでしまえばいいとして、来年の2月9日は肉の日らしいですよ。キン肉マン誕生29周年て話で。

http://www.kin29.jp/

キンケシって、まだ売ってるんですか?

二郎が食いたい。

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2007年12月 4日 (火)

コペルニクス的発想転換

詩人の恋、あれって立場を逆転させてみたらどうなりますかねえ?
つまり、詩人がフラれるっていうんじゃなくて、フッたのは詩人だ、としたら。

……アラ不思議、フッた相手に対して重い罪の意識を背負い、それからの断罪と救いを求める、ドストエフスキィもびつくりの崇高な歌になりやしませんか?特に7曲目とか、非常にえげつない魂の叫びに聞こえますよ。詩人がフラれたショックでイカレた挙句に愛よさらば的なトンデモ展開になるよりは。

いや、細かいとこは気にすんなって。歌詞の一つ一つが、誰々にフラれたみたいなのになってんのは重々承知で。ただ、これはとても面白い試みなのではないかと一人で納得してみたり。ドイツ語のよくわからない日本人ならではの逆転発想ですよ。

愛ってのは、二項対立で割り切れるもんじゃないんです。ロジックじゃないのですね。

いいじゃん、畑中良輔だって、昔9曲目を本番で歌詞間違えて以来軽いトラウマになってんだからさ(いみぷ

↓参考文献(早稲グリ定演前に立ち読み)

オペラ歌手誕生物語 Book オペラ歌手誕生物語

著者:畑中 良輔
販売元:音楽之友社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2007年12月 3日 (月)

莫言、テレビに出る

http://home4.highway.ne.jp/amao/contents/hokkaido_nhk.html

↑ソース:エッセイスト毛丹清氏のサイト。
左下に新しくリンク貼ってます。

ていうかもう出てた。しかも、割と頻繁に。
さすがNHK、中国韓国大好きだな。

いやはや、今回こういうネット上の資料とか全然使ってなかったからな。今度はもっと注目しよう。

なにせ、茂木健一郎も言ってるけど、今やブログやHP使って授業する時代ですからねえ。自分の論説も、ネット上で発表して、それに対して各国の論客とネット上で討論する時代が来るんだと。S根教授も、去年からブログを用いた授業をしている。そして、それを可能にするくらいのインフラも既に整備されている。電話回線の時代なんかにゃ、こんな時代になるとは思いもよらなかったけどね。

それは論文だけの話ではなく、中国文学だったらネット上に作品の全文が掲載されていたりする。著作権、所有権の概念がほとんど存在しない中国ならでの荒業。
ディズニー・JASRACを嘲笑ってるなあ。

や、そんな事が日常化する世界になったら、講義形式の大学なんかほんとに要らなくなっちゃうね。
↑出典忘れたけど、確かウェブ進化論書いた人との対談だった気がする。現代を見据えた研究者ってのは、野心的な人種ですよ。だって、ほんとにカオスだからな今のご時世。

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書) Book ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)

著者:梅田 望夫
販売元:筑摩書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

時代は変わるのです。

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2007年12月 2日 (日)

卒論できた

この前の土曜日の話でございます。まだ草稿の段階だけど。月曜に印刷したものを渡すのです。
返事こわあ。

まあ、卒論とは言っても、卒論OWARANAIとか歌うように嘆いてる人とは苦労とかがケタ違いなんですけどねっ。彼はどういうわけか今のという時期に就活をやらなければならない身分ですし、家庭も大変だし、そもそも法学部のやってることなんてむっずかしすぎてわからんですよ僕ちんは。そんな大層なものを、こないだの金曜までに出さなければいけなかったらしいですよ。僕も、期限こそありませんでしたが、「11月中に出さんと冬休み無いかんね」と半ば脅され気味に言われてたんで。加えて僕なんか見据えてるものがせいぜい修士くらいなもんですが、彼の見据えてるのはなんと世界平和ですから。
すっげえや、そりゃかなわねえよ。

ま、そんなことは心底どうでもいいとして、まがりなりにも草稿できたんで、しばらくは余裕を持って毎日を送れそうでございます。

この時期に、5、6時くらいまで起きてると、軽く死ねます。何せ、日の出前という、理論上その日で最も低い時間帯に起きてなきゃならんわけですから。すぐ寝ようと思っても、寒くて寝れねえのです。
そりゃ風邪もひくわな。

↓そういうわけで、たまには昔を思い出してあげて下さい。

仕方ないよね長期連載は。

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2007年12月 1日 (土)

定演パンフを見た

まらという単語をやふーで検索してみたら、結構ざんねんな気分になったので、HN戻しました。とはいっても前と同じ表記だったらまたやられそうな気がするので、表記は無難に「ごてぃ」で決まりましたとさ。

この前はうちのオンボロDELLが拒否反応起こしてpdfファイルを読み込めなかったが、今回やっと取り込み完了。
んで見ました、今頃。

……いやはや、相変わらず分量が半端ねえな。
むしろ、心なしか去年より更に多い気が。

ふむ、しかし前々から学指揮の曲に対する並々ならぬ思いは知っていたつもりだけど、こう形になった文章を見てみるとその心意気が生半可なものではないことがよう分かりますね。
そういや六連のラメントの時は自分が曲紹介書いたわけだけど、その時もヴォルガだけは彼自身の文章だったしなあ。

まあなんていうか、嫌でもやる気を起こさせるくらいの力はありますよ。つーか、頑張らんと。

あと、醤油屋宣伝乙w

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