2007年11月20日 (火)

FFなんて二度とやるもんか

そう考えていた時期がありました。大体高校の頃ね。
今でもメインシリーズには一切手を付けてないす。

ここで話題になるのがタクティクスの方ね。獅子戦争とか。

ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争 Video Games ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争

販売元:スクウェア・エニックス
発売日:2007/05/10
Amazon.co.jpで詳細を確認する

おっさんな自分はPS版の方で。PSP版は色々批判されているらしいけど、動画サイトで見る限りムービーはとても良い。

それにしても獅子戦争は、自分が今までやったゲームで、シナリオ面においてこれを未だに勝るものは未だかつて無いなあ。ゲームバランスは非常にメチャクチャだったけど。シドとか雷神とか。
注:ちなみに自分はタクティクスオウガ未プレイ。あれの信奉者はほぼ全員FFTをこき下ろすんだよなあ。Yong様をはじめとして。まあ、こちらもぜひやりたいところです。
しかしこの歳にもなって居間でゲームやってると、さすがに顰蹙買うんです。どうしたもんか。早く携帯ゲーム各種に移植しねえかな。
だけど、TOがいかに優れていようが、獅子戦争が(シナリオ“だけ”は)不朽の名作だという事は確実でしょう。

さて、最近DSでルミナスアークとかいうクソゲーをやったおかげで、シミュレーションRPGがやりたくて仕方無い病に陥ってしまい、FFTのAを買ったわけです。
正式名称は長ったらしくて仕方無い。
て言うかリンクが貼れないよ。そんなに昔のゲームだったっけか?
GBAとか、つい最近はじめたばっかだから、あまり事情がよく分かっていないのです。

まあね、買ったからには、ストーリーなんかハナから気にしない方針で。
そもそも獅子戦争みたいなのが異常なのであって、ゲームにシナリオの質を求めるもんじゃないでしょ、いい歳して。シナリオの質とか、良ければ幸せになれる程度で良いじゃん。と、昨今のフ抜けたゲーム業界にさりげなく皮肉を言ってみる。
実際、お話の方は噂に違わずハナクソでしたし。色んな捉え方があるだろうけど、少なくとも大の大人に向けての話ではない。

しかしね、ゲームバランスが何とも絶妙なんですよ。
何より、全ての攻撃手段が命中率100%じゃないってのは、すごいことなんじゃないかと。つまり、バトルにおいて100%確実に事が進まないんです。これによって、戦闘における良い意味での緊張感が得られたと思います。
クエストの数も半端ないし、意外とハマる。

どうやらFFTA2の方もなかなかの評判らしいじゃないの。こっちも注目してみるか。
タクティクスシリーズは割と目が離せないな。

おまけ:おっさんホイホイシリーズ

基本アクションゲー。スーファミ初期のソフト群とか、名前を見るだけで軽く泣ける。
セガ田三四郎とかあったなあ。本日はフルコーラスバージョンでございます。

ps:専務のことも忘れないであげてください。

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2007年10月20日 (土)

シーマン2ぅ?

こないだファミ通見てて驚いたのだけど。

あれって、新作が企画されるほどに人気あったっけ?
つーか面白いの?

シーマン2 ~北京原人育成キット~ シーマイク・コントローラ同梱版 Video Games シーマン2 ~北京原人育成キット~ シーマイク・コントローラ同梱版

販売元:セガ
発売日:2007/10/18
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今回は北京原人養成ゲーらしいじゃないですか。シーマンの続編って言うからまた魚かよと思ってたら、意表を突いて人間w
何その素敵なジャンル。つーか海関係ねえし。

誰か買った人いたら、感想キボンヌ

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2007年9月24日 (月)

世鳥山教授のもっと脳取れ

兼ねてから噂になっていた、YontendoDS対応ソフトのことです。

名目上は、来週誕生日を迎える母親への誕生日プレゼントということで。
その割には、自分さっきまでめちゃくちゃやりこんでました(笑

いやね、ああいうのはゲームそのものに慣れないと正確なデータが出ないと思いまして。ゲームのシステムに慣れて自分の最大限の力を出せるようになって初めて、その最大限の成績を維持することに意味が出てくるのでは、というオレ理論。

それにしても、20代を最高基準としているので、バリバリ20代前半の自分にはとっても辛いものがあります。。。本気で脳年齢20代を叩き出すためには、相当速くやらないとムリ。すっげえハード(汗

逆に、4,50代の人には、とてもいい塩梅な脳力トレーニングになるみたいです。
親父とか50代のくせに、初プレイ(連続減算)でいきなり脳年齢30代前半叩き出してました。さすが、伊達に理系の博士取ってるわけではないです。
最近物忘れの激しい様に思える母親も、実年齢よりはるかに若い。

まあぶっちゃけ、高齢者のボケ防止のためのソフトですね。
母親にはぴったりのプレゼントとは言えまいか、よかったよかった。

ps:今回買ったのは二作目だけど、どうやら一作目とはだいぶ内容が違うらしいですね。
確実に一作目よりは改良されてる類のものだと思って買ったんだけど。単純にそういうものではない、と。

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2007年9月22日 (土)

ひぐらし放送中止

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/comics_and_animation/?1190349226

あまりに反響大きすぎて笑える。騒ぎ過ぎ。
いいじゃんたかがアニメだぜいい年して自重しろ大人達。
きっと子供もいるんだろうけど。

↓総統もお怒りだw

そういや、怪物王女はちゃんと放送したらしいですね。
チェーンソーとかあるのに、どんだけー。

でもねえ、アニメを理由にして人殺したなんてトチ狂ったこと言ってるような輩は、どうせ何にもなくても人殺してるわ。
だいぶ昔の宮崎ロリコン殺人事件とか、多くのおたく(あえて古めかしい表記で)達にはいいとばっちりだったと思いますよ。

毎度のことながら、いい子ちゃんの知識人っていやですね。
きちんと調べねえで、まじ給料ドロボーだよ。

まあ、中には本当に害悪以外の何物でもないのもありますがね。
スクイズとか、スクイズとか。

これこそ、何も得るもの無いクソ番組だろ。理不尽なイジメや性風紀の乱れとか裏切りとかストーカー行為とかいっぱい描き過ぎ。
すげーのは、こんだけ詰め込んどいて実は何にもテーマが無いってこと。こんな悪趣味な外道を、作ったやつが脳内で全部やってみかっただけですきっと、そうとしか思えねえ。
これは延期して然るべき。むしろそのままNice Boatのまま終わって伝説になっちまえよ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070921-00000085-san-soci

つーか、これって放映せずして殺害エンド確定ってことじゃないかw
今更ながら。

あー、ひぐらしは、一応殺人否定のお話ですので、原作やった人間としてそれだけは言っておこうか。
て言うか、アニメの中でもはっきり言ってるだろ。

ps:ちなみに、自分はその両方ともリアルタイムで見てるわけではないのであしからず(え
今のご時世いろいろ便利なんですよ。動画サイトとかニコニコとか。

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2007年7月18日 (水)

ひぐらし再考

最近もっかい読み直したりしてるんですよ。いろいろ思うところがあって。

ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編 2 (2) Book ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編 2 (2)

著者:竜騎士07
販売元:スクウェア・エニックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

一応すべてのシリーズが出そろって、きゃつらは既に今年新作出すらしいですね。

前にも言ったのですが、改めて読んでみて、これは楽しみ方を間違えなければとても斬新な面白い作品だと思いました。
逆に「正解率は1%」とかいう煽り文句は正直いけなかったなあと思いました。手法的な反則が多くて、正解なんか分かるわけないようにできてるんだから。

ちなみに新作のほうは「絶対解かせるつもりはありません」とかいう宣伝だしてますが、これはひぐらしのセオリーをかなりの度合いで継承発展させると見て間違いなさそうです。ファンタジーて。
むしろ、ひぐらしでこういう風に言ってもらえれば誤解せずに済んだのにという思いはあります。
まあ、最終的に理解したからいいけどさ。

さて、ひぐらしについて、ストーリーテリング、ゲームとしての形式は非常に斬新だったと思います。毎年発表される一作のノベル、個々のノベルは選択肢すらないものでありながら、毎年出されるノベルを元に推理することでゲーム性を生み出すのは、割と今までなかった形なのではないかと思います。
自分この世界にはまだ疎いので知りませんが。同人の世界ってのは何でもアリらしいし。

次いで、作者の竜騎士07という人物自体にも好感を持ちました。
この話、次第に社会問題にテーマがシフトしていくんですけど、それらに対して竜騎士07という人間は相当考え悩み、真正面から向かっています。んで、自分のキャラにかなりの愛情を注いでます。その主張に賛成するか否かは別にして、その強い思いが作品を書かせているのだと感じられました。
その結果、作品に込められた作者のエネルギーってのは相当なものです。確かに文章の稚拙な部分は見受けられたりしますが、それを気にさせないほどのパワーを持っていると思いますよ。
終盤は話がテンション激高で進みます。おそらく作者相当ノリノリですw

物語を描く上で、作者のパワーってのが重要なファクターの一つなのだなあと、改めて認識させられました。
自分も見習うところが多いです(汗

ちなみに、この人マンガ版とかにも直々に真面目なコメント書いてます。ここまでする人ほかにいますかね?
昔は「いちいちしゃしゃり出てくんなよー原作者うぜー」とか思ったりしたのですが、まあここにも作者の誠実な人柄が出ているとも言えるんじゃないかと思います。

前ひぐらしの事書いた時には自分相当酷評を出したと思うのですが、あの時はどうやらこの作品の楽しみ方を間違えていたらしいですね。
謎とか解くのを考えちゃダメ。文章の上手い下手を超えた何かがある事。登場人物の成長を温かく見守ってやる。この一点において、ひぐらしはファンタジーなのです」とかいう作者の土壇場での暴言に怒らない。
こんな風に見方を変えれば、これ非常に高いレベルの作品なんじゃないかなとこの頃思い始めてます。

それすなわちエンターテイメント性。謎とか無理に解こうとせずに、作者の文章ありのままに受け止めれば、例えば後で読み返したりなんかすると非常に楽しめると思いますよ。作品中に仕掛けられた罠とか、綺麗に引っかかっちゃいなさいよw
もしくは、痛快な成長物語として。ジュヴナイル最高。

ふむ、もう一回読み返したくなるってのは、名作の証ですわ。
何事にも。

自分も学ぶところが多かったと思います。
新しい文学の形ですな。

ps:あと何回も言うようだけど、原作に関して言うならば、音楽の方面は相当レベルが高いです。特に解決編(なんでも、全国のファンが曲を提供してくれたらしいです)。

それと、テキストその他による演出も素晴らしい。狂気のの度合いによって文字の色を段々赤くしていくとか。
確かに文学的な深みはあまりないが、感覚的に訴えかけてくるものはありますよ。

ひぐらしのなく頃に祭(通常版) Video Games ひぐらしのなく頃に祭(通常版)

販売元:アルケミスト
発売日:2007/02/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

動画サイトで確認したところ、PS2版の方は様々なグロ規制を受けてかなり描写がマイルドになっている模様。怖さを求める人は原作を強く勧めます。

第一、同人で18禁じゃないって事自体過去に類をみないことらしいし。その分相当怖いです。

それと、これ小説版が将来台湾でも出るらしいけど、小説だけじゃあひぐらしの魅力は伝えられないだろうなあ。ゲームも出さんと。
て言うか、どうやって訳するんだよ(笑

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2007年5月13日 (日)

ボクだってゲームくらいやるんだからねッ!

今じゃごくたまにですが。
高校までは結構なジャンキーだったと思うのですが。成人になってからだいぶゲームをやる気が失せてきました。むしろ正常?

FFTがPSPでリメイクされるのですね。色々特典が付くらしいね。自分はもうPS版でやったから別にいいけど。Tは外伝のくせしてFFで最高傑作なのではと思います。やったことない人はぜひやるべきだと思う。
あー、でも初心者にはちっと難しいかなあ。特にウィークラフ戦全般。

ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争 Video Games ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争

販売元:スクウェア・エニックス
発売日:2007/05/10
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FFと並んで、テイルズシリーズはTOD2からTOAまで大体やりましたよ。最初にTOD2をやったため、それ以前のシリーズの操作性の悪さに耐えられず、TOE以前はまったく手付かずですが。
アビスもやりましたよ。10周年を飾るにふさわしい作品と聞きましたが、まあ面白かったですよ。

テイルズ オブ ジ アビス
何気にNO IMAGE。そんなに古かったかなあ?

つーかいろいろ調べてみると、アビスは主人公が卑屈で性格最悪ムカつくとか散々な言われようですが、そうかあ??別に普通だと思うのですが。
具体的には、主人公が話の最中で街一つ壊滅させて、また自分の生まれた境遇もあって罪の意識と自己嫌悪に苦しむ姿を見て卑屈だと言っているのですが、いや、それって普通じゃね?むしろ人間だったら街一つ滅ぼしたらそれくらい罪悪感にさいなまれるのが当然な気がしますが。
むしろそんな風に悩んでいる主人公に、仲間はイライラして怒鳴ったり罵倒したりするのですが、いや気持ちは分かるがそこまでせんでもって気持ちになります。彼の生まれた境遇を察してあげて。

うう、こんなことを言ってしまう辺り、自分もへタレなのかなあ?でも自分他のゲームじゃここまでキャラに同情しないからね。

まあしかし仲間の方も、言い過ぎだとはいえあんたらの気持ちも分かるよって気にさせてくれる辺り、お話の構造的にはバランスが取れてると思います。
戦闘の方もいい感じ。良いゲームだと思いますよ。

あ、でも今年の夏辺りべスト版がでるので、やろうと思ってる人はもう少し我慢した方がいいです
オリジナルの方は結構ドタバタで開発されたため、ロードが異常に長い等プログラム上の致命的な問題も少なくないです。きっとベスト版ではそれらは解消されると思いますし。

あとワイルドアームズは、一応3、F、4は一通りやりました。5の評判も高いので気になるのですが、最近あちこちで2ndが神ゲーという噂を聞きます。実際OPとかの動画を見ても良作の香りがするので、ヒマがあったらやってみようかと思います。
1はいいかなあ、Fやったし。リメイクの良し悪しはともかく元になったストーリーはかなりいい感じだと思いますけどね。

まあ、正直そんなに一気にゲームやる気もヒマも無いんですがね。
さっき言ったとおり、いい加減ゲームも卒業かなと考えている次第です。

昔のCM(たしかポポロクロイス2)でやってた、ゲームに没頭する老人というものに憧れた時代が懐かしいです。

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2007年4月 8日 (日)

プロスピが無性に欲しい

パワプロやってたらね。これがリアルになったらどうなんだろうってちょこっとプロスピ4の動画を見てみたら、なに、面白そうじゃんこれ。

パワプロのあの大雑把な能力の反映と比べて、プロスピは結構細かいプレーにまで能力が反映されてるっぽくて期待が持てそう。
多分金貯まってヒマができたら買うと思います。PS2版をね。
PS3でも出てるけどね。持ってないんで。しかしPS3版は画質やたらいいなあ。
最近いい加減ゲームをやるガッツも失せつつあるので、こういうの買うのが精一杯なのですよ。昔みたいにブックオフでRPGのクソゲーをジャッカルのように買い漁るなんて事はもう無理ですきっと。

あと、パワプロ13決定版でつくったサクセス選手を移植できるらしいです。それはいいなあ。球速160キロ超(ノビ○)と三種の変化球を持つ左の本格派がもしリアルスピードになったら、パワプロみたいにボコボコにはぜってー打たれねーと思います。

ちなみに動画を見てみたら、実況に加えて解説が付いてるのが個人的にポイント高し。しかも達川。まじ憎たらしい。こういうウイイレばりのぬるい解説をボクは待ち望んでいたのですよ。
個人的には掛布辺りにやってもらいたかったりしたのですが。ウザさが三倍増し位にはなると思いますw

パワプロにも付かねーかな、解説。

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2007年3月16日 (金)

こんなロックマンは針千本だ

http://syumigame.blog88.fc2.com/blog-entry-28.html
↑画太郎先生ありがとう。

http://syumigame.blog88.fc2.com/blog-entry-67.html
↑Xだけど。めちゃくちゃ懐かしかったので思わず貼りました。
コミックボンボンに連載されていたロックマンXのマンガがとても好きでした。まだガキだったからかもしれんが、当時の自分にしてみればあのマンガはまさに神的存在。今も売ってんのかなあ。あの1の、ZEROの最期は号泣ものやで。

http://www.youtube.com/watch?v=4ZxQKE8f5_U
↑さらにおまけ。知らない人はやっぱキノコ避けちゃうんですかね。
つーか昔はファミコン版三種のキノコの区別が付かない自分なのでした。
1UPキノコって、ファミコン版だとすげー毒々しいよな、オレンジと緑のまだらで。現実世界に照らし合わせると、毒キノコが茶色でシイタケっぽくて一番美味そうに見えるという罠。。

http://syumigame.blog88.fc2.com/blog-entry-81.html
↑ポケットモンスター金正日。
テポドンに性別あるんだね。

ps:そういえばちょうど一週間前にロンド・ブルレスケは一周年を迎えてました。いえー
総記事数は365を優に超えている、はい、ダメ人間。

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2007年2月27日 (火)

カメエェェェェ!!

↓それ以前もそれ以後も、ファファファと哂う悪役を自分は見たことが無い。
http://tokkablog.blog81.fc2.com/blog-entry-3470.html

↓さらにひどいケフカ。こいつのせいで6全体がかわいそうな作品に。
http://tokkablog.blog81.fc2.com/blog-entry-3084.html

風邪が治る気配無し。どうしよう。

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2007年2月 2日 (金)

久方ぶりの仕事

先日実に二ヶ月ぶりくらいに仕事しました。いい加減働いてないと半ニートからガチでニートになってしまうんでね。それは避けたい。
しかし、二ヶ月ぶりともなると仕事場もかなり状況が変わってて、備品の置いてある場所が変わってたりして焦る。そんなわたくしとともに仕事するのが、まだ入ってから一ヶ月経たずして既にもうすぐやめるとかぬかしてる野郎と日本語片言の中国人だって言うんだから、オーナーも無茶するよな。まあ何とか大きな事故もなく無事任務完了したわけだけどな。奇跡に近い。

そして相も変わらずパワプロやりまくってるわけだが、日本代表編やべーな。アメリカに勝ったら確実に強いのできる。今日もキャッチャー◎その他捕手に必要な能力すべて備えたパワー160位のキャッチャー黒磯ができたし。頭おかしいわ。実はそんなに三戦連続で勝つの難しくないしな。

明日はジョイトイ犬が台湾帰国祝いに行ってきます。やほーい。

ps:http://www.youtube.com/watch?v=0W8YKU8S3QI&mode=related&search

「伏竜は奇跡を呼んだか?」

パワプロ6で最も難しいシナリオ。絶好調の大魔神佐々木(横浜日本一の年のやつ。無論威圧感付き)相手に二点のビハインドをひっくり返せって言う無茶な設定。頼みの綱は今日絶好調の代走要員の大西(まだ星野中日にいた、と)。まあ所詮代走要員だから、絶好調だから何だって話なんだがね。この動画でも結局伏竜は奇跡を起こせなかったし。結局立浪頼りかよ。
そういや13ってシナリオないんだよなー。日ハム伝説のサヨナラリーグ優勝とかやって欲しかった。

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2007年1月12日 (金)

いい感じにぬるめの日々

とりあえず、嵐ちゃんごめんなさい。

さて、なぜか本屋で働いてみてーなーと思う今日この頃。上野駅にいい感じの求人広告があったので試しに受けてみようかと。
そう思った矢先に、小中の頃の塾長に再会。自分が実家通いなのを知ると、じゃあ今年の春期講習のときに入ってもらうかもしれないね、とのお言葉。塾講師の仕事は実に二年ぶりくらいね。ただ、ほんとに入るかどうかはまだ未定との事。塾長、そういうのが一番困る。予定立てらんないじゃんよ~。ただでさえ融通の利かない仕事なんだから。

その後、パワプロでマイライフの優勝請負人編を進める。投手でやると時間が進むのが早い早い。見事中日ドラゴンズは西部を下して念願の日本一に輝きましたとさ(ちなみに実際の中日は何気に52年間一度も日本一になっていない)。別に中日には思い入れ無いけど、なんとなく。ちなみに西部は日本シリーズの初戦は涌井でした。さよなら松坂。そして新庄劇場は結局起こりませんでした、と。
しかし日本シリーズでは、優勝請負人の対馬は打ちに打たれて足を引っ張りまくりました。まさに逆シリーズ男、所詮はここ一番に弱いへタレ野郎です。
て言うかさ、やっぱり打撃のバランスおかしいだろ。強振で真っ芯捉えられたら流し打ちだろうが何だろうがぜってースタンドインだもん。あんな乱打戦の日本シリーズ見たことねえ。むしろよく打ち勝ったよ。

まあ投手編がこのように鬼門な分、野手編ではまさにタコ殴りなのだけど。初プレイだっつーのに四月の時点でホームランは十本の大台を軽々突破、打率は実に五割越え、しかも走力Dで盗塁2のくせにやたら2盗が決まる決まる。初期状態でパワー170、ハムの優勝請負人キャッチャー鉄はまじ最強やね。むしろこの常人離れした怪物をなぜか8番に据えるヒルマン采配の理不尽さに憤慨しております。正直、小笠原なんかより打ってるぞ。

あと、マムシドリンクを飲んでしばらくすると、突然ワイフが「あなた、わたし……できちゃったみたいなの」とか言ってきます。その辺りむやみにリアル、侮れない。しかも当たり前だが妊娠すると肩揉んでくれたり試合に来てくれたりしなくなります。はっきり言って子供すんごい邪魔です。

まあそれはさておきマイライフがかなり面白いので、これからも続けようかなと。

ちなみに6000人目の犠牲者はえとぅーさんでした。

ps:のだめって働きマンの後番だったんだな。あぶねー

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2006年12月26日 (火)

パワプロ13決定版買う

少し前に、以前から欲しかったパワプロ13買いました。

実況パワフルプロ野球13 決定版 Video Games 実況パワフルプロ野球13 決定版

販売元:コナミデジタルエンタテインメント
発売日:2006/12/14
Amazon.co.jpで詳細を確認する

何回かプレイして、またまたバランスかなり(と言っても9と比較)変わってんなあというのが。初心者向けにかなりいじられてます。強振で真芯捉えた時の飛距離が半端ない。地方球場だとパワーFでもかなり頻繁に流し打ちで場外行く。あと、すげえ広角打法。流し打ちでホームランがかなり出やすくなった。まあこれは実際のプロ野球とか高校野球見てても納得なんだけど、それにしてもゲームバランス崩れてる感が。それともあれか、今年の甲子園HR異常に多かったのを反映したのか。だとしてもやり過ぎ。おかげで野手編が易しくなったが投手編が鬼門となる。
ミートカーソルがストライクゾーンの外にも動けるようになったり、強振でもミートカーソルでかいと大きくなるっていうのは至極納得の設定だと思う。かなり打ちやすくなった。
他にも、守備やら打撃やら走塁やらの細かい動作の追加が野球やる身としてはうれしいところ。

基本的にサクセス党の自分はすかさずプレイ。決定版は初めから全部使えるのね。そういうの別にいらないんだけど。甲子園大会で実況が入ったのがかなりうれしい。○○代表~高校とか言われるのがたまらないね。でもたまに和歌山代表対和歌山代表の試合が甲子園で繰り広げられることもあるのはご愛嬌。
9と比べると能力の高いのが作りやすくなったと思う。開幕版と比べても、難易度は下げられているらしい。帝王実業で試合してると一塁以外に送球できなくなったのでまたバグかと思ったが、どうやらコントローラー設定がいけなかったらしい。ざんねん、おかげであと一歩で試合負けて帝王降ろされた。

パワフル高校、オーバーヒートシステムはアツいな。でもあのシステムだと投手しか作れないぞ。逆に投手だと初プレイで甲子園連続出場&アンドロメダ高校を破って夏を制覇しました。能力も高めなのをつくれた。ていうか変化球無くても球速150超えてれば甲子園優勝できます。
うん、分かってても打てないストレートってアツいよな。

帝王実業、監督がヒトラー総統。野手だったら一軍在籍は結構簡単だと思う。前述のとおりコントローラー設定を間違っていたらしく、結構ざんねんな結果に。それでも守備・筋力タッグの出来るいぶし銀の継承選手を作成。

聖タチバナ学園、ツンデレ学園と読む、某ツンデレゲームのモロパクりだともっぱらの評判。うわあ、生徒会ご一行と日本刀持ったやつ出てきたよ。人によってはたまらんと思う。
まあそれはいいとして、いまいち最初は交渉システムの仕組みを飲み込めなかったが、それでも初プレイでそこそこの能力を持ったアベレージヒッターを作れました。ほんと9と比べると簡単になってんなあ。
あと、交渉で部費を請求し続ければバイトしなくても富豪になれるので、明らかに公費使い込みな罪悪感を背負いつつ4万くらいのアイテムを買いまくれる。

灰凶高校、きっと仏契大学付属高校、まだ最初しかやってなかったけどネタ的には面白そうだった。楽垣と勝負するときに、この頃やってなかったから的当てのルール忘れててざんねんな結果に。あーあ。

他にも全日本篇とかあった。今度やってみよう。
ちなみに、サクセスで甲子園優勝したとき流れる校歌は代々関学グリーが歌う。まじうらやましい。
http://www.youtube.com/watch?v=bhgorgNJDrQ&mode=related&search=
http://www.youtube.com/watch?v=l05jeqZTTTI&mode=related&search=
http://www.youtube.com/watch?v=ImNrV3-SHQY&mode=related&search=
http://www.youtube.com/watch?v=1fQSAg3i3bE&mode=related&search=

6,9しかやったこと無いから、マイライフモードってのをやったこと無いんだよなあ。でもそっちのほうもやってみたいなあ。性格如何によっては舎弟を作れるってのがアツい。今度番長になって軍団作ってやる。

あと、大阪ドームが京セラドームになってたりダイエーがソフトバンクになってたりチームロゴがどう見ても毛の字にしか見えない明らかに戦力不足のチームが増えてたりなど、や、時の流れってもんを感じました。今までずっと近鉄とかダイエーとかでやってたから。まだあの頃はハマの大魔神佐々木とオリックスのイチローが最強だったなあ。まだ松坂と上原いなかったし。
オリジナルのアレンジチームが作れるようになったのは面白いね。

以上、今までちょっとやってみた感想をば。予想通り面白そうなので、ヒマがあればもうちっとやってみたいと思います。

↓おまけ。合成とはいえこれはないわ
http://www.youtube.com/watch?v=-mnfmq15J7A

ps:それにしても横でプロモーションしてたパワポケの方は、レースとか2DアクションとかRPGとか宇宙でのシューティングが増えてたり、もはや野球ゲームなのかすら怪しいのを通り越して完全に別ジャンルになっていた。あそこまで割り切ってしまうと逆に笑えるけどな。

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2006年11月 2日 (木)

パワプロ13決定版

を買おうかと思う。今年のペナント後半戦は近年稀に見るアツさだったからな。サクセスが高校野球編なのも大きなポイント。やっぱサクセスは高校野球編に限るわ。入ってみて分かったが、大学野球とかそんなに感動しないもんな。感情の移入度が違う。

まあパワプロ6はそれなりに楽しんだけど。160キロナックル7スタミナ255のやつとか作れたりパワーFの絶不調野郎が150メートル弾をぶっ飛ばしたり(ちなみにHR競争ではなく公式試合で)いろいろめちゃくちゃでした。
ああ、6はマシンガン打線が最盛期で横浜が日本一になった年でした。懐かしいなあ、10年前くらいじゃね?横浜の連中はスタメンはほとんどアベレージヒッター持ってる。いくらなんでもやりすぎだと思う。あと大魔神佐々木が超強え。石井拓郎の守備が強すぎる。それと地味に中日の宣が強い。彼はこの前WBC見てたら韓国の監督やってて多少笑った。
あとは松坂・上原は新人で能力が確定してませんでした。他にはオリックスのイチローは無敵過ぎ。しかしそれよりも近鉄のクラーク強すぎじゃね?パワーヒッターとアベレージヒッター両方持ってるなんてありえねえ。
それにしてもニンテンドー64の3Dスティックは、パワプロのために作られたようにしか思えないのですがどうでしょう?

パワプロ9はかなり打球速度とか現実世界に近付いた感がする。パワーFじゃさすがにホームラン打てなくなってました。あと、高校・大学生のくせしてサードからファーストまでワンバウンドとか小学生みたいなのもあまり無くなったし。中には、パワプロ9のサクセスはシリーズ屈指の最高傑作との声もあるらしいということを最近知った。自分やったの6・9だけだからなんとも言えんが、確かに良かったんじゃね?アマチュアならやっぱ金属バットですね。個人的には、9はペナントがにっくき巨人がいきなり初優勝した年なのであんまり好きじゃないんだけど。あんときゃ若大将フィーバーが巻き起こった年でした。あの頃は強かったなあ。まだ松井がいたし。今じゃどうだい。

さて、待望のパワプロ13決定版の発売日は12月14日らしい、PS2で。PS3とか言ったらおれ泣いてたわ。そして13通常版は、サクセスをはじめ相当バグが多いなどで酷い有様らしいけど、決定版でちゃんとそこんとこ修正されていることを切に望みます。

うん、多分買う。きっと買う。何とかして買う。

ps:それにしてもパワプロ9はプレステだけど、ディスク回してるとロードの時とか毎回ガタガタすげえ音がして今にも壊れそうなんですが、大丈夫なのかなー?そういう仕様なのか?

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2006年9月19日 (火)

ひぐらし、ねえ……

や、日本食って素晴らしいですね☆第五の味覚を持って生まれたことを心から神に感謝します。

まあそんなのはどうでもいいんですけどね。今日はひぐらしの話でもしようかねえ。

ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編(1) Book ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編(1)

著者:竜騎士07,鈴羅木 かりん
販売元:スクウェア・エニックス
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ひぐらしのなく頃に 綿流し編(1) Book ひぐらしのなく頃に 綿流し編(1)

著者:竜騎士07,方條 ゆとり
販売元:スクウェア・エニックス
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ひぐらしのなく頃に 祟殺し編(1) Book ひぐらしのなく頃に 祟殺し編(1)

著者:竜騎士07,鈴木 次郎
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ひぐらしのなく頃に 暇潰し編 1 Book ひぐらしのなく頃に 暇潰し編 1

著者:外海 良基
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まあ見ても分かるとおり、上のやつは例の同人何たらが原作の萌えマンガですよ。興味のない人、あっち行った行った。しっしっ。

しかもこの『ひぐらしのく頃に』(「な」の字を赤くするのが正式らしい。まじどうでもいいし)、おれ原作の同人のやつ持ってるってのが始末に悪い。池袋をふらふらしてて見つけてしまったのが運の尽き。結局原作8作の最終話の祭囃し編まで全部読んでしまった。あーあ。
ちなみにブックオフとかでマンガの方も一応目は通してみましたが、まあ原作を踏襲した普通の出来だったので別にいいや。せっかく原作もやったことだし、いっその事原作の感想なんかでも述べてやろうかなと。
あー、うっかりネタバレとかするかもしんないから、マンガとかアニメの続きを心待ちにしている人は読まない方がいいね。

えーと何々、色々調べてみると『ひぐらし』は前半のゆる+萌えの展開と後半の残虐な展開のギャップが人気を博している、だってさ。
まあ確かにギャップは激しいよ、過剰なくらいに。てかね、演出的なものは確かにすごいですね。「嘘だっっっっっ!!!」は、最初に読んだ時は素でビビりましたもん。んで綿流し編の「けけけけけけけけけ」の後に両眼の画像がいきなりパソコンの画面いっぱいに現れるってのはリアルに心臓止まりそうになったわ(ちなみにマンガの方もその技法は踏襲している。アニメの方は知らん)。後でスタッフ…両目とか言って見せてくれたりしましたが、あれは分かってても怖え。

とまあ他にも色々あるんですけど、単純に人を怖がらせる演出ってのは確かにすごい。ちなみに言っておくと音楽も相当怖い。
でもさ、例えば両目の演出とかは話の筋にあんまり関係ないんだよね。確かに両目をいきなり出されたら単純に怖いけど、話の筋からみたら全く意味不明。何の脈絡もない。

竜騎士07とやらは単に文章を並べることで人を怖がらせる才能はあるけど、じゃあ肝心の話を作る才能はどうなの?と言われたら、自分は微妙と答えざるを得ない。冷静に話の構造を見てみると、少なくとも自分はそこまで感銘を受けたわけではない。児童虐待ネタにしたって誰かさんの愛憎劇にしたって、その取り扱い方は結構ありきたりでチープな印象を受けた。主な話の進み具合も、いわゆるオタク的な王道な感じで進む。
まあ自分が受けた印象では、この人文才は無いな、と思った。

まあこの文学カオスのご時世、何をもって文才と称するのかは非常に基準が曖昧ではあるのだけど。従来正統と思われてきた純文学的に見た物の見方は、近年見直されている流れは確かにある。例として芥川賞の受賞を考えてもらえると分かりやすいのだけども、そういった純文学的なものの見方の権威の一つともいえる芥川賞受賞作は果たして必ずしも素晴らしい作品なのかと言われるとそれは結構微妙な問題である。選考委員だった石原慎太郎ですら「また不毛」とか言ってるし。
対して近頃はそういった正統な純文学とは対極に位置するとされるエンターテイメント文学なるものが一部で人気を博して、今やエンターテイメントの観点から文学を語ろうとする考えすら出ている。ちなみに言うと、こういったライトノベルとか同人とかのいわゆるオタク文学は、オタクカルチャーの多様化ゆえに例外も存在するがまずエンターテインメントを最重要視する最たるものと見て間違いない。
さらに言うと、このように正統な文壇に対抗する存在としてのオタクカルチャーは、そのような理由で既存の権力の解体を目論む左翼系知識人の温床になりやすい。だから例えば宮台とか大塚など、マンガとかゲームとかそういったサブカルチャーにむやみやたらにたかってはBSマンガ夜話とかみしゃしゃり出てきてイデオロギーがどうのこうのとかいった今から見るとかなりゲテモノの論議を醸したりするという面白いことが起こるわけね。
大体あれだけ社会現象になった(今も?)エヴァンゲリオンだってただのひねくれたアニメですって。それをむやみやたらに進歩的知識人とやらが騒ぐからこんな大騒動になっちゃったんでしょう。こうしてみると、エヴァの一番の被害者って庵野秀明監督だよな。彼はただ好きにオタクなアニメを作りたくてそれがやんなっちゃってひねくれただけなのに。きゃつらが騒がなければ彼も2ちゃんで全国から暴言レスを書かれることも無かっただろうにね。

と、話脱線しすぎ。
まあそういうわけで、人を怖がらせるというエンターテイメント性という観点から見たら、竜騎士07もまあダメダメというわけではない、と。ただ、純文学とかが大好きなバリバリ文学部のわたくしめは、いささかこういうのはお気に召さなかったというだけの話。この価値基準のカオスの中で、究極的に唯一確かなのは本人の好き嫌いだけだよね。
とりあえず自分に言わせれば、誰かさんが大好きなFateとか月姫の奈須きのこの方が数倍上ですね、と。純文学的な才能にしてもエンターテイメント性にしても。

あとですね、一応これ謎解きをさせる目的で作られたらしいんですが、
これは解くの無理
だってさー。鬼隠し編とか綿流し編や祟り殺し編で村人が襲ってきたり主人公が途中でオヤシロ様の祟りに遭うのは何でよって言う回答が、主人公が途中で被害妄想にかかって頭がイっちゃって周りの人が全て敵に見えたりしたからです、ってそんな回答ありかよ!

統合失調症―精神分裂病を解く Book 統合失調症―精神分裂病を解く

著者:森山 公夫
販売元:筑摩書房
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そりゃ自分だって上↑の本をたまたま読んだ影響で、もしかして主人公自身が被害妄想にとりつかれてしまったんじゃね?とは薄々感じていたりはしましたよ。でもその可能性は後で訂正した。なぜか。そりゃあさすがに反則だろと思ったからさ。だって、こういうのって語り手が超越者となって事実を語ってくれなきゃ手がかりの真偽が分からないじゃない。それを回答編であっさり「あの時おれは果たして意識が正常だったか?」とか自問してんの。エェーですよ、松本人志ばりの。

まあこいつは、もしかしてそういう推理小説があるのかな?という可能性は無きにしも非ずですが。そういう前例が既にあったならまあ自分の勉強不足を恥じましょう。
しかし二つ目は文句無く反則、ファイブファールで即退場ですね。それはオヤシロ様の祟りにやられたときの「ひた、ひた」という自分についてくる足音の謎、そいつはどうしても説明できそうに無い。何だよこれーとか思ってたら、回答編で出てきましたよ、オヤシロ様本人が。何だか梨花にしか見えない羽生とかいう精霊的な存在が、ごめんなさいごめんなさいするために後ろを付いていった音だってさ。何だよそれ。人じゃねえじゃん。そのほかの謎は全て物理学の法則やら何やらで説明できるってのに、何でそこだけ三流ファンタジーかなあ。
色々突っ込みどころがありますが、とりあえずこの二点の真相を知ったた時にゃもう竜騎士の顔面にダッシュパンチを食らわせてやりたい衝動に襲われましたわ。この反則行為だけはまじ許せねえ。

ええとですね、さっき話した以外にもいろんな文章の構造的にかなりの反則技を使っているので、断言します。正解率1パーセントとか言ってましたが、これはまっとうな頭の構造の人には解けません。無理。だから無駄なことはしない方がいいと忠告しておきます。まあこの文章はネタバレ満載で既に全てを知っている人向けなので、真相を知らない人にはこの叫びは届かないわけですけどね。ざんねん。

ところで、この『ひぐらし』PS2で出るらしいですね。新シナリオ3本引っさげて。しかも原作の方は選択肢無しだったのに対して、コンシューマ版は普通に選択肢有りでその選択如何によって鬼隠し編とか綿流し編とかにいけるらしいです。あと、原作の方では竜騎士の絵が目も当てられないほどヘタクソ(自身も認めている)なので、キャラデザは新しい人がやるってさ。へー。
まあ買わないけどな。もう知らねー。興味のあるやつ買えば?

ちなみにこの同人サークル07th expansion、いったい何なのかと思ったら、何と竜騎士とその一家、それとお友達で構成されているらしい。つまりシナリオが竜騎士で、弟や親父やお袋が経理担当やってるらしい。この前何気なくNHK見てたらこいつら一家がテレビ出ててまじ驚いたわ。ええ!家族でコミケ参戦!?何その新しい家族愛の形!?って感じで。
そしてそれを堂々と全国に流すNHKはホントすげえと思った。さすが日本引きこもり協会。民放なんかとはアプローチの仕方が違うぜ。

ps:あとね、誤解の無いように言っときますが、何だかんだ言いましたが自分はエヴァを結構高く評価してます。あそこまで徹底的に作品をぶっ壊した作品は見たことないな。ほんとケチョンケチョンに。あの作品で庵野は全日本のオタクを否定すると同時にオタクである自ら自身も否定した。自分を完膚なきまでに否定する行為。真理というものはその果てにしか生まれないもの。彼はそれを模索するためにあれをやってのけた。真実はどうだか知らんが自分はそうだと信じたい。そういう意味で、あれは単なるオタクのエンターテイメント作品ではなく一つの破滅の物語を形成するに至った。それは少なくとも自分にとって圧倒的な存在感を放っていることは確かである。
色々物議を醸したエヴァ、そこから受ける印象がどうであれ、現代人が見るべき作品の一つであると確信している。

あと、mixiで拾ったタイのウルトラマン。ウルトラ一族で集団リンチしてます↓
http://www.youtube.com/watch?v=gY1JRPFK9-E&search=Hanuman

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2006年6月28日 (水)

FF男性キャラチェック☆

だってさ。騎士さまのとこから勝手に拝借。
ちなみに騎士さまはセシルだったらしい。やっぱパラディンなのか……


んで↓
http://goisu.net/cgi-bin/psychology/psychology.cgi?menu=c027



あなたは【クラウド】なタイプ。

思いこみが激しく、しかし、その思いこみで自分を強くすることも出来るあなた。
そんなあなたは、FFシリーズ初の電波主人公【クラウド】のタイプです。
あまり自分の強さを過信していると、いつしか何者かに心を乗っ取られてしまうかも知れません。
無理をすると愛しい人を自分の手で葬ることになりかねませから、大望を抱かないほうが無難といえるでしょう。

キャラ紹介:クラウド
FF7の電波主人公。職業は剣士。
元ソルジャーだと思いこんでいた何でも屋。
見かけは悪くなく、剣技もそこそこ強いのに、心を操られて、ヒロインを殺すわ、世界滅亡の引き金を引くわ、廃人同様になるわの、どうしようもないやつ。
普段カッコつけている分、分裂症になった時とのギャップが激しい……。



正統派ヒーロー度  100%


変幻自在ヒーロー度  84%


ダークホース度  41%


電波系ヒーロー度  83%




う、クラウドか……これまた厄介なものが。

まあでも自分FF7好きだから許す。結構当たってる気がするし。
あれはよくあそこまでやってくれたよなスクウェア(エニックスは入らない)。ああいう冒険精神はいつまでも持っていたいものだわ。

てか、クラウド正統派ヒーロー度100パーセントか?そこ疑問だわ。

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2006年4月 1日 (土)

ゲームを語る その2

では引き続きゲームの話題。
面白かった奴をとりあえず挙げてみるかな

○FFシリーズ
ヨン作目から10まで全部やりました☆タクティクスもね。でも8は自分史上初の全クリしないで売却したゲームになりました。だって、リノアとかうぜえじゃん。あれ女は勿論男にも嫌われるぞ。あとシステムも何かイマイチだし。
FFは挑戦し続けるゲームって言うのが代名詞だからな、程度の差こそあれ全部色々不具合はありますね。ポリゴンが汚ねえとか。戦闘の意味あるの、とか。

正規シリーズでは5、7、9、10が好きですね。
5は自分が一番初めにやったRPGで(マリオRPGはRPGじゃねえ。ジャンプとかボタンしだいでダメージ無限って何やねんそれ。好きだけどさ☆)大分エグった記憶が。でもジョブシステムとかかなり楽しめるので良い。
7はかなり衝撃を受けた。ストーリーまさかあそこまでやっちゃうとはなあ。二重人格の辺りがすげえリアルであれだったね。んで最後は星の救済。救済の聖女……ゼンタじゃないよ。
確かにポリゴン汚ねえとか色々問題あるけど、初期PSでここまでやっちゃった旧スクウェアを誉めてやりたい。
9は原点回帰をテーマにしただけあって、PSでは一番オーソドックスですね。クリスタル全然出てこなかったけど。んでめちゃ楽しめる。安心して進められました。ストーリーも当時の自分好みで
10はヴォイス付いて良かったね。スフィア盤何か色々批判されてるけど自分かなり好き。んでストーリーも良し。演出もだいぶ力入ってたね。

さて、でも10をクリアした瞬間何故かFFやる気にならなくなった。きっとその頃やってたFFの映画がいけなかったんだな。あのクソ映画。まじつまんねえ。セブンの続編のDVDとかぜってー見ねー。
第一さ、よりリアルによりリアルにって、あんたらリアルの意味履き違えてるって。
毛穴が見えるとかそんなのどうでもいいじゃない。それよりもさあ、あんたらおんなじような顔の奴が画面いっぱい出てきてんのを見て気持ち悪いとは思わんのかえ。おれは嫌だね、いっつも見るたんびに気分悪くなるわ。
あと、ハリウッドを目指すとか言ってたのもマイナス。あんな火薬と銃とラブシーンさえあれば事足りる金持ちの道楽なんか目指すなっつの(あくまで筆者のハリウッドに対する偏見です。腹立った映画ファンの皆さん、拳を収めてやって。……でもさ、あながち間違ってないと思うのですが)
そういうわけでこの先自分はぜってーFFやりません。12もやりません。

あ、忘れてた。FFタクティクス
でもさ、これ外伝のくせして

めちゃストーリー良くねえ!?
もうあまり言うとネタバレしちゃうんで詳しくは言いませんが、EDのスタッフロールの後のエピローグの結末は衝撃でした。今でも自分の脳裏に残ってる
あ、ちなみにゲームの方は、シドが仲間になるともう敵無しです☆それだけ言えばいいでしょう

○テイルズシリーズ
エターニアから一応全部やりました(なりきりダンジョンは除く)。でもエターニア序盤で操作しづら過ぎて売りました。デスティニー2から始めたのでどうにも操作無理でした。
戦闘が楽しいね☆話は、まあ子供とオタク向けと割り切ってしまえばいいんじゃない。

デスティニー2は、ムズ過ぎ!!テイルズ未経験で攻略本無し攻略は無理。特にバルバトスには何度やられたか……逆にこの洗礼を受けた自分は、他の奴が簡単に思える。
ま、ストーリーは良いんじゃないの

レジェンディアは、キルビルの人がイラストレーションやってるって聞いたんで買ってやったら予想以上に良かった☆
キャラクタークエストというシステムは、キャラを大事にする姿勢が見えて好感が持てる。そしてその試みは大成功と言えるでしょうね。
あと何気に音楽面がすげえ。道端歩いてる時に妙にバイオリンソロがカンタービレで素晴らしいなあと思ったら、BGM新日本フィルだってよ!すげえというよりむしろバカだよ。どれだけ金と時間使ってんねん。まじ最高だYo!

ま、テイルズ系は戦闘面白いからね。やってておもろいよ

○ワイルドアームズシリーズ
3、F、ヨン作目やりました。自分の友人は1が良いよって言ったり2が名作だって言ったりします。1はリメイクというかフェイクのアルターコードF で勘弁して。
まあこれ作っている人達、3からのイラストレイター以外は萌えとは縁の無い怪獣特撮ロボット大好き人間ばっかです。ツンデレって何って訊いたら「解決ライオン丸のタイガージョーだ」って言ってました。もう「ツンだけじゃなくてもっとおれにデレしてくれよぉ」と同じレベルで楽しい回答です(笑)
でも、ゲームの質は安定してます。大体満足できるんじゃないかと
Fをやった限りでは、1のストーリーは結構すごいんじゃないかと思ったりします。やって見たら。自分やら無いけど

○その他
ゼノギアス……裏FF7とも言うらしい。エヴァのパクリに見えて実は独自のものはあるんじゃないかと思う。DISC1まではかなりいい感じ。でもDISC2のサウンドノベルはさすがにねえよなあ。ありゃ総スカンされても仕方ねえ。明らかにやる気無いもん。
でも、まあやっとくのも良いんじゃないの。画的なものは、丁度7、80年代のレトロな雰囲気でかえってよかった気がします。
ちなみにこれ2Dのクセにヌードとかのキワドイ場面があったりします。ま、しょせん2Dなんで別にいいですけど

ヴァルキリープロファイル……まあ良作かなー。ニーベルンゲンの指輪とかの北欧神話ベースにしてるんで、そういうのとかワーグナー好きには面白いかもね。て言うか主人公の必殺技の名前が「ニーベルン・ヴァレスティ」……

フロントミッション3……アクションゲー苦手だったんだけど、友達がいやに勧めるんで借りてやったらすごかった。冷戦下のKGBとCIAと中国の争いとそれに翻弄されながら戦う戦士達。その結末は感動ものです。
あと、アクションゲーで操作の多様さに驚く。あまりに多くて上手く操作できない。
すばらしかったけど、自分のアクションゲーム嫌いに拍車をかけたゲームでもあります……

さて、それじゃあ自分の中でのクソゲーも挙げてみるかなっと

○ブラックマトリックス1……もう何ていうか、作った奴死ねって感じで割りと本気で怒りました。
まあ、善悪逆転とか言う設定自体矛盾だらけだし、マルチエンディングはどれもバッドエンドじゃねえかという話。もうやった後すげえ無駄に嫌な気持ちになった
古ゲーム屋行ってこれ見つけたら、よほどの物好き以外は買わないほうが身のため。
……あ、くっちん先輩はやってみたら。いいネタになりますよ★

○スターオーシャン3……まあまずバグり過ぎ。一日3回フリーズするって何やねん(実話)ファミリーコンピューターか!!しかもその全てがセーブポイントの直前で……
あと、中盤までは割りといい感じだったけど、終盤に進むにつれて「アレッ」と話が変な方向に。
ネタバレしてやるぜぃ、別に遅かれ早かれ分かることだ。この世界実は全部ゲームの中でしたって、ヒドイな。とんだ道化じゃないか。もう頭きましたね、バグリにバグッた結末がこれかいって

……ああ、何かもっと色々あるような気がするけどさすがに眠いや。続きはまた書くかもね★

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ゲームについて語る その1 もといオタク論

今目の前で朝まで生テレビやってます。もう絶叫してますよ。声でかい奴がチャンピオンですね。
小林よしのりが筒井良隆がサンデープロジェクトで沈黙してた件を挙げて、あそこに作家とか連れて来ちゃいかんとか言ってるのを見たことがあるのですが、まあその通りですね。物書きなんか口下手だってなれるんですから。

どうもこういう討論番組嫌いだ。こういうのにしゃしゃり出てくる連中に限って人の話を聞かない。ほんとに聞かない。ぜってー自分の意見曲げない。当然結論出ません。こういうのってほんと無意味だよなー。ちゃんと結論出して両者満面の笑みで毎回番組が終わるっていうのだったら見るけどね。やまだかつて見たことが無い。

そんなことよりも塾生三田文の人誰か映ってるかなーっていうのの方がよっぽど気になる。

はやしさんがブログでゲームの話題をしていた。そういや自分この頃ほんとにゲームやらないな。高校、大学1年の時はほんとジャンキーだったな。高校受験の前日に地理の勉強だとか言って桃鉄やってたし、第一志望の慶應を受ける直前でさえ勉強はしたものの息抜きのゲームは欠かせなかった。
それが今じゃどうだい、6畳の部屋にある自分の布団の前にPS2の本体があるってのにスイッチ入れようって気にもならない。この前バイトの同僚に勧められて一ヶ月前に買ったキングダムハーツまだ起動させてすらいねー。2年前の自分が見たらありえない光景ですね

何故かと考えてみる。もういい加減飽きたんでしょう。何に?カオス→展開→勝利 と言うゲームの根本原理の形に、でしょうね。
自分ゲームあんまり上手くないのでほとんどRPGかサウンドノベルしかしないんですがね。ゲームって言うのはまあ、プレイヤーを勝利させてやったーって喜ばすのが最終目的な娯楽なわけですよ。そうすると普通その結末はハッピーエンドがほとんどでしょうね。この頃現れた必ずしもそうでないRPGはむしろ例外と見るべきで、クリエイターのほとんどは人を楽しませる事を目的にしてます。
そうすると、まあそういう意味では根本は同じ作品ばっかになるんですね。大体世界(この頃ほとんど世界を救うとかいうでかいスケールに話が拡大する)が救われておしまいですよ。

そういうのが好きでそれでいいじゃないって居直ってゲームを貪り続ける消費者はいわゆるオタクと呼ばれる存在になるわけですな。
ここで言うのはいわゆる世間でキモがられる狭義のオタクですな。オタクと言うのは正確に言うと研究する領域の専門化の現象のことを指す。つまりは学者なんかそういう意味ではオタクじゃなければなれないと。
まあ分かりやすいように、一般にアキバ系とキモがられている人を対象にすると、つまりはそういう風に定義できると思う。つまり、萌え~萌え~とか言って、その萌え~ってのがどういう作用によってもたらされる現象か考えないで、ただ無為に萌え商品を消費する人種のこと。
逆に言うと、そこのところを考えて常に新しい何かを生み出そうとする人は、ここで言うオタクではないということになります。

……いやー、自分ゲームオタクになるには少々飽きっぽいので救われましたわ。自分の友人でアキバで売る側に回った人が言うには、「オタクとはエンターテイナーである」という事です。つまりは遊んでる本人がその遊びに飽きちゃったらもうみんなと一緒に遊べないでしょって事

……何だか普通にゲームの話題をしようとしただけなのに、どういうわけかオタク論を展開してしまった。まあいいや、いつか書こうと思ってたし。

ま、自分の好きなゲーム嫌いなゲームその他諸々の話は次の記事に回しますかな

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