センチメンタル・デ・ブ
http://jp.youtube.com/watch?v=fApGvcf5Ypw
↑ゴーイングの新曲。
ただデブがいろんなシチュエーションで撃たれるというだけの、ひたすらにシュールなPV。
↑個人的にはミラージュと同じくらい名曲だと思う。ザ泣き虫ロック。
懐古主義ではないけれど、この頃のゴーイングが一番好きだった。
はあ、こんな台風直撃の日に五反田バイトとは何ぞこれorz
http://jp.youtube.com/watch?v=fApGvcf5Ypw
↑ゴーイングの新曲。
ただデブがいろんなシチュエーションで撃たれるというだけの、ひたすらにシュールなPV。
↑個人的にはミラージュと同じくらい名曲だと思う。ザ泣き虫ロック。
懐古主義ではないけれど、この頃のゴーイングが一番好きだった。
はあ、こんな台風直撃の日に五反田バイトとは何ぞこれorz
たまに思い出すのですよ。今でも、ふとした拍子に。
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オータム~20th Anniversary Edition アーティスト:ジョージ・ウィンストン |
なぜかうちにデフォルトで存在してて、妹がピアノ弾くのもあってよく聴いてた。
これ、あの頃はかなり好きだったけど、いま聴いてみるとそれほどでもない。
やっぱね、ジャズにしてポップスなんだなあというのがわかってしまう。音が平坦、淡々と弾いてる感じ。
ピアニストによっていろいろ弾き方変えるクラシックの曲ばっか聴いてると、それが否応にもわかっちゃう。
あんまり指のタッチの生み出す微妙な音の色というのに対して、あまりに無頓着すぎるように聴こえる。
ただ、ポップスのCDとしては合格点でしょうね。むやみに強弱付け過ぎて、ここよく聴こえないとか、ここ音でか過ぎて嫌だとかそういうのが無いだろうし。
しかし、それだとやっぱ物足りないクラシック厨なわたくし。
ところで、アプローチの仕方はともかくとして、曲自体はとても良い曲ばっかなんだよな。Color's danceとか憧れ・愛とかTreesとかさ。
誰かクラシック的なアプローチでジョージ・ウィンストン弾いてくれねえかなあ。
むしろ何で誰もやんないんだろ?いくらでもやりようがある気がするのだけど。
本人死なねえと弾かないかなあ、やっぱ。
この前ツタヤで借りたシステムのアルバムがやばかった!
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Steal This Album アーティスト:System of a Down |
前から強烈な社会風刺を歌詞に歌うイカレた音楽だったが、今回そのサウンドがさらに尋常ではない。やべえ。
聴けば分かる。一曲目から既に頭おかしい。
しかしこれ聴いてると、マキシマムザホルモンは最近システムパクり過ぎだなーとつくづく感じる。冒頭とか結構似たようなのがある。
この人たち、以前はメタリカとかノットも好きだったっぽい。
しかし当然本物の方が断然迫力と気迫が違う。
かたや隠れにちゃんねらー、かたやアメリカのアルメニアコミュニティーで虐げられてきた人間の違いでしょうな。こればっかりはしょうがない。
それにしても自由の国ってのはほんとすげえな。ほんとに何やってもいいのね。
三田文の部室にあるホルモン教団の条文より。
何やらデスノートの主題歌にマキシマムザホルモンが起用された模様。EDだけとかならともかくOPとEDどっちもホルモンを使うだなんて、日テレも大博打に出たもんだ。しかもOPの方は前の曲の使い回しじゃん、What's up people?。よりによって他ならぬ日テレの某深夜番組で主題歌だったやつを。
まあホルモン教徒の自分としてはうれしい限りなんですけど。あの逆空耳アワー的な斬新な音楽性を世のアニオタたちはどう受け取るのでしょうかね。とりあえず歌詞カードなしでは理解できませんから。
↓デスノートバージョン。歌詞聴き取れるか?
http://www.youtube.com/watch?v=XbRkmBcVWlc
http://www.youtube.com/watch?v=vDtUZ0_MiWA&NR
↓公式HPに数日だけアップされてた絶望ビリーPV。最後の方に出てくる小汚い連中がホルモン。
ちなみにギター&ボーカルの亮君とドラムのナヲは血の繋がった姉と弟。
http://www.youtube.com/watch?v=L_IOZqbo1PA
それにしてもこんないでたちで、実質的に彼らは深夜アニメの主題歌でのし上がってきた人たちだってのが意外。エアマスターとかアカギとか。
http://www.youtube.com/watch?v=6DSKyOAjQqA
↓おまけ:ハルヒとホルモン。検索したら一緒に付いてきた。
http://www.youtube.com/watch?v=n3GuLtMhyy8&mode=related&search
デス声の部分がなぜか心の琴線に触れました、と言うかややウケ。
ちなみに自分ざんねんながら(?)ハルヒの原作もアニメ版もまったく見たこと無いのであしからず。あまり訊くな。
↓さらにおまけ:すげえ追い込み
http://www.youtube.com/watch?v=zF9hpsLmUyU&NR
ハルヒ以上に競馬は知らんのだが、素人目にもあの追い込みはすげえと思った。
やっぱカヴァレリア・ルスティカーナって微妙だと思うなー。パリアッチョは割と好きだったのに。マスカーニってやっぱりまぐれ当たりだったんだなと思う。
これを見ると、やっぱヴェルディ、プッチーニってすげえやつだったんだなと改めて実感。
あと、ジェームス・レヴァインはマオちゃんに似てると思う。
去年の四連のCDを聴いてます。
いつ聴いてもあの三木レクは名演だな、CDで聴く分には。詮索はしないように。
協ちゃん最後の四連が残した貴重な遺産だと思う。オンステした自分が言うのも何だが、合唱が素晴らしい、合唱が雑然とせず大きな一つのものになって、圧倒的な力を持っている。合唱の真骨頂だな。自分達はこういうのを目指すべきだ。
あと、この前の明グリの定演から、なぜかトルミスが好きになった模様。あの一曲目ね、Varjele Jumala Soasta。執拗な旋律の繰り返しから打楽器のクレッシェンドを伴った神への慟哭には圧倒される。曲自体がすごい力を持っていますね。クセになる。
てか、関学は去年も今年も変わらずアンサンブル能力が非常に高いなー。見習うべきだな。いくら馬力を出しても、ハモらなかったり音色が違うと響かんからあまり聞こえないんだな。しかも汚い。そこら辺の意識改革した方がいいよね、 各自が周りと合わせるという。もちろん歌唱力の向上も平行して。
こいつは知っといた方がいいのではと思う。来年も歌うことになるんだし。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9A%E7%94%B0%E6%AD%A6%E5%BD%A6
ps:いろいろ調べてみたら、筑紫哲也は早稲グリ出身らしい。知らなかった。
とりあえず自分のいないところでシフト勝手に作るのは。いやね、確認してなかった自分がどう見ても悪いわけですが。すっかり忘れてたよ。定演までシフト入れるのはやめておこう。
ああ、関係ないけどカテキョのバイトも来年視野に入れようかなあ。シフトが割と自由なのはうれしいところだが、やっぱり今まで培わってきた知的財産を活用しない手はないなーってことで。ただし国語以外で。数学も思い出す猶予があれば文系数学くらいならいけそうな気がする。誰かに詳細キボンヌしよう。とりあえず大学四年からでとってくれるとこあるのか?
あ、ミクシィ5000人目の犠牲者はこうめいさんでしたー。
今日は依頼演、子供可愛い、でも異常に疲れた、眠い、以上。
チケット業務を早々に終わらせると、ふと急にシベリウスが聴きたくなったので聴いてをる。一年前に聴いたときはその良さがまったく理解できなかった(特に四番以降)のだけど、今になって聴いてみると、すばらしいことこの上ない。ついには千人を要する交響曲を作るようなクレイジーな作曲家とは対照的に、シベリウスは年を経るごとに編成が少なくなっていく。音は次第にシンプルに、洗練されていく。なのにもかかわらず曲の神秘的楽想が反比例して豊満になっていく。妖しさたっぷりの和音進行がたまらんね。
シベリウスは二番以外(ちなみに自分は二番を聴いた事がない)一般に渋いと言われるが、その良さを理解できれば素晴らしい。今聴いてるのは四番だけど、や、素晴らしい。極度に内面的な音楽。北欧特有の厳しい寒さが身に染みる。今度現代音楽好きのゴサクにもすすめてやろう。猫耳モードと取り替えていただこう。
ちなみに、もしかしたら例のバルビ卿が振ってるってのもあるのかもしれん。マーヴェラス、卿。というわけで、またしてもバルビローリオチでした。
あと、ケーゲルはいつ聴いても頭おかしい。ブラームス四番のあのフィナーレは。何を隠そうボクがシューベルトの未完成交響曲を二度と聴けない体質にしたのは、他でもない彼のせいです。あれはほんとに頭イッちゃってるとしか思えん。一番最初にあんなえげつない演奏聴いちゃったから、他のがむしろ邪道に聞えてしまう。小澤征爾が「未完成は最も美しい旋律をしています」とか言ってたのが心の底から下らないと思えてしまう。自分のなかでは、未完成といったらケーゲルのやつ以外に考えられない。
ふう、本当に素晴らしい芸術はすぐに理解できないもんだ。
金曜3限病ま下先生は今日もハアハアしながら入ってきました。喘息が再発したのだそうな。今まで休みすぎだから、来週の休講は取り消すって。いやいや、無理しないでください、まじで。
その後、またメディアでオペラ聴いてきました。今日はメリザンドとベリアスを聴こうと思ったが、長すぎるのでヴェルディのオテロにしました。ムーティ&ドミンゴのやつ。ソプラノはバルバラ・フリットリとかいう人。そういえばこの人東横のオペラの宣伝で割と頻繁に出てきてましたね。キャッチフレーズは「ムーティーの秘蔵っ子」だって。
このライブ映像はかなり新しいもので、2001年冬。スカラ座の改修工事の前の最後の公演なんだとか。
ドミンゴはこの年還暦を迎えたらしい。大層なお年を召してらっしゃる。第二幕のラストなんか死にそうでしたね。でもオテロって爺さんの役だからいいんじゃないのかね。とりあえず卓越した演技力が圧巻って感じでした。てかいつまで歌うつもりなんでしょうね。
ちなみに同じドミンゴのやつで、その10年前のショルティ指揮の英国ロイヤルオペラのやつも隣にありました。いつか聞き比べたいね。
そして三限の病ま下先生は体調不良のため休講。今日学校いった意味なす。
てなわけで、その後は三田の旧図書館でオペラ三昧。前々から見ようと思っていた『ラ・ボエーム』を見てきました。カラヤン指揮のやつしかなかったんでそれで。
いいなあ『ラ・ボエーム』。まあお話自体は最終的に病弱な娘っ子が死んじゃう話なんだけどな。一回会っただけで付き合っちゃうって尻軽すぎるだろとかいう突っ込みは無視。イタリア人が作ったんだからしょうがない。
でも基本的に物語がよく出来ていました。個人的には類稀なる名作だと思った。カラヤン美学全開ってのもあるのかも知れんけどね。ヒマがあればぜひ見てほしいと言えるオペラでした。
あと、森麻紀ごときとはやっぱ格が違うなと思いました。
まだヒマがあったので適当に漁ってたら、巷ではカラスの再来とか言われてるらしいアンジェラ・ゲオルギューの『トスカ』の映画があったんでそれをおいしいとこだけ見ておく。確かに女優みたいですね。ビジュアルって重要よ。
でもいろいろオペラ見てると、オペラで肥えてないやつが歌うのにかえって違和感を感じてしまうようになったのが悲しいところ。せっかく役者全員がハリウッド並みのビジュアルだってのに、まじ残念でした。
さて、そういうわけでわたくしまだ昼飯を食っていないのです。ほんとに食欲が前と比べて減退した感がある。二郎とか食えるかどうかすら危うい。
ToTo丼逝ってきます。
昨日CDTV見てたら無性に新曲を借りたくなったので、ツタヤに借りに行く。
お目当ての品は、YUIと木村カエラと柴咲コウの新曲(自分のなかではそのはずだが,イマイチ流行に乗り切れてないため多少の誤差有り)、それと坂本真綾の曲数曲とSystem of a down。
坂本真綾は声優だったんで別にどうでも良かったんだが、なぜか自分の周りでファンが異常に多いので、まあちょいと聴いてみるかってことで。
システムは、上記のように借りるものがおなごのものばかりになってしまったので照れ隠しのため。いや、前から気になってはいたんだがね。1stアルバム持ってるけど結構好きな部類。
んで聴いてみる。
シングル3枚はまあ期待どおり。特にYUIはカップリング曲も素晴らしかったね。英語下手だけど。彼女も偉くなったもんだ。おれ好みかも。要チェックですね。
そして問題の坂本真綾なんですが、ぶっちゃけ不思議サウンドだなーって感じでした。声優だからある程度予想してたけど。数か月前の病み気味の自分なら趣味にあったんでしょうけど、今の自分にはこの類のはジンマシン出来そうで勘弁。この誤算をデス声たっぷりホルモンのメガラバ四曲で補おうとしている辺りほんとダメだわ。もっと男気溢れるサウンドを!
とか言いながら、ギャグでしっぽのうたとか入れたのは秘密。曲によってはある意味システムより毒性高い。あわわ
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しっぽのうた アーティスト:坂本真綾 |
それにしても、大学入ってから昨今の流行曲にまったくついていけてない。これはいけない、人の老化ってこんな風に進むんですね。見なおさなければ。
あと、金が貯まったら次世代ポータブルプレイヤーを買おうかなと。iPodは親父曰くあまり使い勝手良くないらしい。そう言う当の親父はシャープのやつに嬉々として曲入れまくってるので、自分もそれにしようかな、と。
ついでに、古本屋で『ジャイアント』を買う。この野球(メジャーリーグ)マンガ、やっぱすげえわ。アツすぎる。そして画力がハンパない。9巻で最終巻なのがまじで惜しい作品。そしてなぜか本屋にはなかなか置いていないマンガ。ジュンク堂に行けばあるんだろうけど。いしかわ君とか読んでみなさいよ。
ちなみにこの作者は今『へうげもの』という戦国武将(数寄者)マンガをモーニングで描いているが、これも素晴らしい作品。
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ジャイアント (8) 著者:山田 芳裕 |
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へうげもの 3 (3) 著者:山田 芳裕 |
あと、平井堅はやっぱりエロいな。

の前に、これってどうなんですかね代表取締役?
久しぶりにクラシックのCDを三枚ほど衝動買い。これから稼ぐ機会があまり無くなるっていうのにね。気を付けよう……。
んで今回買ったのは、前から欲しかったフォーレの歌曲集。
ジェラール・スゼーって誰ですか?ただでさえ歌手には疎いうえにフランス人なんか知らねえよ。とりあえず最近惜しまれながら亡くなったらしい。試聴してみたら、やっぱ素晴らしい。歌曲に限って言えば自分はフランス好きなのかもしれない。この上なく繊細に、多彩な色彩で流れる旋律が、まさにエスプリってやつですわ。去年の愛の包茎とか。
その他は、デュプレとバルビローリのやつ二枚。
もう最近つくづく重度バルビ病患者の自覚大。卿の音楽しか聴く気になりません。まじ偏食極まりない。てかディーリアスのチェロ協奏曲をなぜ振らないのかが謎。あんなに大好きなのに。
あとバルビ卿がバロックらしきものを振っていた。やっぱめちゃくちゃ重厚。この前のドビュッシーといい、卿はレパートリーが多彩ですね。芸はそうでもないけど。やる曲やる曲全部バルビ色なもんで。でもそんなあなたが大好きです。ドロドロ昼メロチックなブラームスとか、めっちゃロマン主義のドビュッシーとか、通にはたまらんわ。
ちなみにこの前買ったバルビローリ卿のまら3の後に、バロック時代の作曲家ジャイルズ・ファーナビーの小曲集をバルビローリ自ら編曲した曲も入ってた。それは結構古典的色彩の強いもので、バロックを感じさせるものも入ってた。卿は間違いなくバロックも愛してたのですね。
あと、なんか面白CD発見。ホセ・カレーラスが世界の名歌を歌うとかいって、美空ひばりの川の流れのようにを日本語で歌うってやつ。残念ながら品川によくいる日本語片言のガイジンにしか聞こえませんでした。アイノカタティー♪(愛の形)て。ウィーン少年合唱団が歌う日本唱歌と同レベルのシュールさでしたわ。
他にもハングルの歌とか中華人民共和国の歌とか、結構落ち込む。特に後者は、全く中国語に聞こえません。ピンインが頭に浮かばねえ。
普通にトゥーランドットとかに聞こえます。散々笑った挙げ句、結局試聴のみにとどまる、と。金持ちのsmtは自分で買ってください。
こんなん見つけた。去年辺りのベルリンフィルかどこかのガラコンサートにドミンゴが出てきたってやつ。年を食ったとはいえまだまだ歌えますな。
http://www.youtube.com/watch?v=y4KIpI20cd8&mode=related&search=
ついでにmixiの片隅で一部話題になってる韓国生まれの化け物とやらの画像
http://www.youtube.com/watch?v=y4KIpI20cd8&mode=related&search=
だとよ。見た人強制だと。無視しても良かったけど、ヒマだからやってみるか。
って言うか6限休みだって言うから待ってたのに授業があるからとはどういう了見じゃ土浦一高。これだから茨城人は云々……
●好きなミュージックアーティストさん10人(グループでも可)
01 マキシマムザホルモン
02 SABOTEN
03 Goimg Under Ground
04 セハム平井堅
05 ジャパハリネット
06 Slipk Not
07 バーベキューマイケルの頃のSex Machinguns
08 アジカン
09 バルビローリ卿
10 ジャンヌダルク
08辺りからだんだん怪しくなってくる。てか09はポップスじゃねえし。
昔は個人的に相当聴いてたと思う。
●上で答えた人(またはグループ)のオススメの1曲ずつ
01 アナル・ウイスキー・ポンセ
02 モンスター
03 ランブル
04 楽園
05 物憂げ世情
06 People=Shit
07 TEKKENⅡ
08 フラッシュバック
09 マーラー6番(ニュー響)
10 Lunatic Gate
ホルモンは2ndアルバム『糞盤』その他で漫☆画太郎との夢のコラボレーションが見られるよ☆
|
耳噛じる アーティスト:MAXIMUM THE HORMON |
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糞盤 アーティスト:MAXIMUM THE HORMON |
| ロッキンポ殺し アーティスト:マキシマム ザ ホルモン |
ホルモンは最近メジャーになってきた感あるけど、SABOTENが未だ関東で有名になる兆しが無いのは本当に残念。みんな渋谷ツタヤでHigh Rock Hi!を借りるんだ!と思ったらリンクが貼れないので下のやつで勘弁。
|
CIRCUS アーティスト:SABOTEN |
●上で答えた人(またはグループ)についてひとことずつ
01 極悪バンドと見せかけて実は正義の人
02 疾走する哀しさ
03 青春の代弁者。ミラージュの頃が一番好き。
04 昔は相当シリアスでエロかった。何で今は……
05 満ちて来る日々と現実逃走記は最強
06 カラオケではこれで叫ぶ
07 カラオケではこれで絶叫する
08 君繋ぎファイブエムの頃が最高
09 永遠の名盤
10 あれで結構苦労人
ちなみに自分はこれらを順位付けするのは本意ではない。異なる色の光だがどれも眩しい事には変わりない。
CDの整理をしていたら、昔買ったシングルやらアルバムやらがいっぱい出てきたんで、久しぶりに聴いてみたり。
今でこそクラシックしか買わないようになってしまったけど、高校の時分は人並み?にポップスの曲とか買ってたりしてたのよ。や、あの頃は若かった。
むむ、しかし高校以前は何やらFFのテーマソングとか何故かエヴァのサントラみたいなセカンドインパクトとかいう名前のCDが出てきたりしてをった。なんだかなあ。
まあ主なものを挙げてみると
○バンプの『ロストマン』『スノースマイル』
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スノースマイル アーティスト:BUMP OF CHICKEN |
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ロストマン/sailing day アーティスト:BUMP OF CHICKEN |
○平井堅 アーティスト:平井堅
『楽園』(シングル)
『THE CHANGING SAME』
『gaining through losing』
楽園
販売元:DefSTAR RECORDS
発売日:2000/10/01
Amazon.co.jpで詳細を確認する
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THE CHANGING SAME アーティスト:平井堅 |
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gaining through losing アーティスト:平井堅 |
セハムではない。母親が昔好きだったので。この時点で既に歌上手いな。しかしその作風は、今や三枚目となってしまったポップスターの彼とはだいぶ違って結構シリアス。そして非常にエロい。
○ゴーイングアンダーグラウンド『ダイアリー』 アーティスト:GOING UNDER GROUND
ダイアリー(初回)
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2003/05/07
Amazon.co.jpで詳細を確認する
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ミラージュ アーティスト:GOING UNDER GROUND |
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ランブル アーティスト:GOING UNDER GROUND |
○ドラゴンアッシュ『FANTASISTA』『Life goes on』 アーティスト:Dragon Ash,PASSER,HUNTER,黒兄,ONO-G アーティスト:Dragon Ash
FANTASISTA
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2002/03/06
Amazon.co.jpで詳細を確認する
安かったからつい買った。Snow scapeはいい曲。
Life goes on
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2002/01/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する
○ジャパハリネット『満ちて来たる日々』 販売元:シンコーミュージック
BS ジャパハリネット/満ちて来たる日々+烈の瞬
Amazon.co.jpで詳細を確認する
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ジャパハリネット/現実逃走記 著者:ジャパハリネット |
○鬼束ちひろのがいくつか
わりと好きだった。しかしそれ以上に親父が彼女のアルバム全部所有するくらいにファンだったのは軽くショック。親父そんなに病んでたのか。
○FF9、10のテーマソング アーティスト:RIKKI
素敵だね featured in FINAL FANTASY X
販売元:スクウェア・エニックス
発売日:2004/07/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する
|
Melodies Of Life featured in FINAL FANTASY IX アーティスト:白鳥英美子 |
○セカンドインパクト
エヴァのサントラ。限定版だったためリンク貼れず。
いくらはまっていたとはいえアホですね。まんまとガイナックスの策略に引っ掛かりやがって。しかしここにはクラシックも収録されていて、現在の自分のクラシック好きの発端となっているのは間違いない。つまりエヴァが無かったら自分はワグネルになんか入ってなかったというわけ。
ちなみに魂のルフランはいのくちさんの十八番。今度は補完中に流れてる曲にでも挑戦してもらおう♪
○ブラフマン『A MAN OF THE WORLD』
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A MAN OF THE WORLD アーティスト:BRAHMAN,TOSHI-LOW |
ほかにも色々あったが、ケータイからの投稿だといい加減面倒なのでまた今度。
てなわけで今日は武蔵野合唱団のカルミナ聴いてきました。
今日の自分の最大の狙いは、武蔵野よりもむしろハンガリー国立フィルという反則的なラインナップ。
ええ、めっちゃすごいじゃないですか。本場ヨーロッパのオケですよ。
今まで自分が聴いてきたのはいずれも日本の交響楽団だけだったのです。まあ去年の新日本フィルはうまかったですけどね。てか自分的にはN響より上手いと思う。しかしやっぱり一度は本場ヨーロッパのサウンドは聴いておきたいところ。
そんな矢先に今回の演奏会。何でも学生席は3500円、ワグネルだとさらにオトクな2000円だってさ。これは買いでしょ絶対。うちの演奏会のS席程度の値段で世界のサウンドを聴けることを考えればもう価格破壊もいいとこです。
そんなわけで今日は結構ウキウキ気分で池袋の東京芸術劇場に赴いたのでした。芸劇はうちから近いと言うの大きなポイント☆
ああ、もちろんワグネルの面々が出るのもありますよ。六連ヨン連の間もずっとカルミナの事話題にしてましたからね。その成果がどうなるかは楽しみよ。
んで芸劇。自分は三限で終了だったため一番乗り。そのため後から来た人にチケットを配る。
エレベーターを上ってくる人を観察してると、ワセグリの面々も結構来てた。しかし今回オンステしている者はいないそうな。誰か出ればいいのに。あんな人数多いんだから一人二人抜けたって変わりゃしねえって。
あと山カズが女連れて普通にホール入ってるのには多少驚いた。
てか女ってきせまなのピアニストじゃん。くそう、そういう事だったのか(何が)まあそれ抜きで早慶四連では普通にピアノ上手かったけどさ。
てかいいんすか、普通にプログラム載ってたのに。
んで本番
終了
まあめんどいので感想でも言おうか。
まずね、期待通りでしたよハンガリー国立フィル。基本的な馬力が日本の文化系もやしっ子とはケタが違った。特に金管すげー。あれを近くで聞いてたら黒船が来たのかと思ッチャウヨ。もちろん各楽器の技量も素晴しい。日本のオケでよくある「あ、ここしょぼいな」と思う箇所が見当たらなかった。ソロパートとかとても魅力的だった。さすが世界は違う。
ただ多少残念だったのが、馬力が強すぎて歌の方をかき消してしまうところが結構あったこと。1812年とかクライマックスの感極まったとこなんか合唱全く聴こえなかったし。まあもしかしたらそういう曲なのかも知んないし(チャイコはあまり聴いてないので)席による響きの問題かもしれないので断じる事は出来んけどね。もしかしたら招待席のモトキさんから聴いたら気にならなかったかもね。
あと、やっぱりこれ歌ってんの日本人なんだなあと全体的に聴いて思っちゃう。何かね、発音の全体的なトーンが日本人チック。子音とかたまにわざとらしくてワセグリを思い出したりしたし。巻き舌ってあんなにやんなくていいんじゃないかなあ。そのくせ母音は全体的に浅め。あちらの母音はもうちっと深いんじゃないのかなと思った。
まあこれはほんとに微妙なニュアンスの問題なので、これを解消するにはヨーロッパ逝けって話になるからしょうがないんだけどね。
と、これらはほんとに欲を言えばって事。本当に素晴しい演奏でしたよ。カルミナも実は初めてだけどかなり楽しめたし。
てか堀内さん上手すぎ。
何か自分がこれまで生で聴いてきたバリトンソロの中で一番素晴しかった。正直去年のベルレクのバリトンソロ微妙だなあと思ったし、三木レクのバリトンソロもそんなに良いかあと個人的には思ったし。もう佐野さんの黄金の声に並んで素晴しかったです。そりゃあウイーンにも呼ばれるわ。
あと、テノールソロ面白かったね。てかカルミナブラーナってあんなに面白い曲だったっけ?いつか機会があったら買おうかな。今は金が無いので。
まあそんなこんなで良い演奏会でした。歌った人たちご苦労様です。
ちなみに、どうやらカルミナブラーナはうつ病患者の治療にも良いらしいですね。これ聴きに来たうつ病の疑いがある人達も良くなったんじゃないですかね。
今日はお茶の水大卒業記念管弦楽団の演奏会を聴きにティアラこうとうに行ってきましたよ。最寄が住吉駅で、池袋からは結構遠かったです
この前ワグネルオーケストラの定演(はい、丁度春合宿の真っ最中でした★でもそのとき急なバイトが土曜まで入ってて、これはそのついでで行ったんですね。バイト終わってから行ってもかなり遅くなりそうだったし。ま、今年はオケと合同演奏会やるんだから、それがどんなあんばいか知るのは決して無駄なことじゃないでしょ。ちなみに定演かなり良かったですよ☆)の際もらったパンフレットで無料では入れるとのことだったのと、曲目
何とマーラー9番!
と言うわけで、なマーラー聴いた事なかった自分はバイト断ってまで住吉に行ったのでした。
とは言え、オケはアマチュア、しかも入場料無料で、正直その質にはあまりこだわらないつもりでした。とりあえず今日はなマーラーを聴くと言う経験だけで十分と割り切って行きました。
そして時間ぴったりでティアラこうとうへ。まもなく始まった、まらの前のラヴェルのボレロ。
……まあ、ある程度覚悟はしていたけどね、やっぱりなあ。ボレロってオケの実力めっちゃ出るんだよなあ(byのだめ☆いや、音楽やるものにとってこれは課題図書ですよー)まあ最初の方のソロ諸々、下手なだけならまだ分かるよ
……せめて弾こうよ
特にあのトロンボーン、もうなんか音楽やる者としてそれは駄目でしょう。このあとまら9のアダージョだってあの野郎いいとこで思いっきり音間違えやがって。あの間違え方は紛れもなく練習不足の間違え方だ。てめえカットね
んで、最後の方の弦楽の騒がしさで諸ソロの失態をごまかして華々しく終了。
こんなんでほんとにマーラーやるつもりかYo……オケで去年の年末にベートーベンの第9のフルートを弾きこなしたという、うちの団のベースパトリK辺氏が「マーラー難しいよ」と言っていたのを聞いていた自分は、ただただ不安が募らせたのでした。
そして20分の休憩を挟んでまら9、彼が作った曲の中で最も美しいと言われる第一楽章
アレ、結構いいなあ
この野郎、さっきのは手ぇ抜いてやがったなと思いきや、よくよく聴いてみると先程の木管金管はそれ程変わらずあまり上手くない
なるほど、弦楽さえしっかりしていればマーラー9番って何とかなるもんなんだな
と学習。チューバとか木管とか著しく音が崩れても、それはそれで曲に合ってるし
いや、多分マーラー9番だけだよ。前話した6番とか7番はそうはいかねえよ。K辺氏は「5番の冒頭のトランペットソロが吹ければ一流だよ」て言ってたし、5番はその他にもホルンとかかなり重要だからさ。
まあそれはさておき、意外にも良さげに進むまら9。あれ結構不協和音とかあるしかなり複雑な音形の絡みとかあってかなり難しいんじゃないかと思ったんだけど。そこんとこどうなんでしょ経験者?
そして第3楽章、ロンド・ブルレスケ
そう、このブログのタイトル「ロンド・ブルレスケ」はここからパクリました☆ブルレスケとはドイツ語で「道化」、「道化の輪舞」です。
マーラーはここで全ての物を見境無く否定する。まさに反逆の権化となるのである。それすなわち道化。目前に現れる至高の美、それすらも反逆の権化は否定する。そしてそれはさらにプレストとなって激しくなり、ついには自分が何を否定しているのかすら忘れてしまう。こんな存在をはたから見ると、まさにうるさいだけの狂人である。その姿、まさに狂ったピエロ。曲は最大限に狂気じみて、しかし唐突に終わる
生涯既存の音楽に反抗し続け、時にその精神が曲にパロディや道化として具現していた作曲者の意図はともかくとして、自分はこの楽章に闘争という行為の極限を見るのである。6番で闘争をテーマとしたマーラーは、この9番の第三楽章でその究極形を描いた。そういう意味で自分は最後のアダージョよりもこちらを重視する。はたから見るとひねくれ者ですね★実証研究がどう小言を言うかは知らないが、少なくとも自分はマーラーという作曲家に対して、その音楽を聴いてこういう解釈をしてみたのだ。芸術に込められた言葉は、その芸術のみが語るのだ、と思う。
まあ、マーラーは性格がかなりエキセントリック少年ボゥイだったとか、指揮者としての出世のためにユダヤ教からあっさりカトリックに改宗したほどの野心家だったとか、この曲死ぬ1年前に書かれた曲だとか、そういう最低限の歴史的事実は考慮しているわけですが★
こうしてまら9も無事に終わったわけです。まあ、なマーラーをこんな良い演奏で聞けて良かったね。しかもタダで☆まあ、電車賃往復490円は自腹ですが。
その後は近くの草野球を見て池袋で無敵家食って帰りました。世取山さん、無敵家の紹介ありがとうございました★うまいです、特にあの肉塊が
……それにしても、自分の右前方にいた幼稚園上がる前くらいの子供が気になるなあ。モーツァルトとかならともかく、ガキがマーラー分かるのかよう。分かったとしたら……嫌だなあ、そんな早熟な奴とは友達になりたくねえなあ
案の定ヨン楽章のアダージョくらいになると、声は出さないもののめちゃくちゃ暴れてました。
もう、きっとお付き合いで来たんだろうけど、そんな物心の付かないガキを演奏会に連れてくるなよ……
ワグネルはそういうマナーの悪い客はお断りだよ☆
……くそう、まじでうぜえ。どっかいっちまえよ自分
とりあえずK辺様に迷惑はかけないよう、明日の以来演は遅刻しないようにしよう。3割遅刻とか、人間としてどうかと思うので
はい、では間髪入れずにまら6を語るその2を投稿
マーラー全交響曲の中で最高傑作の呼び声高い6番。当然バーンスタインとかいろんな指揮者が挑戦した曲なんですが、自分の知る限りでマイ名盤を挙げるとしたら
テンシュテット・ロンドン響(ライブ)
バルビローリ・ニューフィルハーモニア響(スタジオ録音)
このツートップ、自分の中では揺るぎないですな
テンシュテットについては、とりあえず誰も文句言わないんじゃないでしょうかね(文句ある人は、まあ、ね……)録音も申し分無し、テンシュテット特有の抉るようなマーラー、時に異常なほどのデフォルメ、ライブで彼自身病に蝕まれていたという事もあって、迫真の名演です☆曲全体の構造を見渡してもしっかりしています。万人に受け入れられる名盤と言えるのではないでしょうか(うーん、これが万人受けするってのもどうなんだろ。他の人と比べるとこの人も結構個性的だからなあ……)迷ったらこれ買っとけばとりあえず他のやつ要らないかと
ちなみに、テンシュテットの他のマーラー録音も良いですよ。お金に余裕あるならぜひライブ録音のやつをオススメします☆
んでもう一つ、自分が最も尊敬し神と崇め奉るサー・ジョン・バルビローリのまら6。しかしこの録音、かなりの曲者ですな。この人、色々クセが強いので人を選ぶ指揮者なんですが、好きな人にはたまらない。
まず、テンポが以上に遅い!
しょっぱな第一楽章、指示はアレグロ・エネルジコ、マ・ノン・トロッポ、速度は速く、しかし速過ぎず。行進曲風の楽章で、大体の指揮者は四分音符=120くらいでずんずん快速に軍艦マーチを聴かせてくれるんですが、彼の場合、第一楽章・第二楽章通じて大体四分音符=80くらい、
かなり遅い、遅すぎる!実際聴いてみるとそれはかなり異様に聴こえます。
しかもこの録音、第一楽章の繰り返しが無い。にもかかわらず第一楽章に要する時間はおよそ21分。普通の指揮者だと大体22、3分であることを考えると、その遅さの度合いが分かっていただけるかと。
そして最高に鈍重なテンポでしかし音一つ一つはかなり重厚、これはただ事ではない
結論から言ってしまうと、サー・ジョンの音楽は常に内省的である。そこには常に人間がある。それはこの6番も例外ではなく、この曲で繰り広げられる数々の劇的な展開は、全てある人間の内なる闘争なのである。
この曲の主体となるのはあくまである一人の人間、それも破滅という運命をあたかも自身の属性のように背負った人間の戦いの一生(=英雄、とも捕らえられるかもしれない)……そう考えると、冒頭の第一主題は予め悲劇が約束された運命の進む音で、ゆえにそれはその巨大さゆえにそれ相応の速度でなければならない。
そして最終楽章、その内なる闘争は壮絶を極める。二度のハンマーの衝撃、悲劇的旋律、垣間見せるアルマの動機、それらで展開される大曲はしかし、破滅の方程式の例に漏れずに、最後には無残な骸を宣告のように鮮烈に見せ付けて物語りは終結する……
この激烈な最終楽章、しかし自分は壮絶であると同時に、一種のやさしささえ感じた。この曲の全般にわたってこの悲劇的人間に対するバルビローリの共感のまなざしを感じる。卿の、この自分の友と呼ぶべき悲しき人間の物語(もしや実話かもしれない)を伝導するというある種の使命感のようなものを感じる。
これほど壮絶で、悲劇的で、しかしやさしいマーラー6番が他にあるだろうか?
初めチェリストとして活躍したバルビローリは、弦楽の演奏技法にとことんこだわった人であった。その弦の響きは独特で深みがある。そうしたことも彼の6番の素晴らしさとして挙げられよう。
特に第三楽章(自分は5番のアダージェットよりこの6番のアンダンテが美しい曲だと考える。この美しく、しかし悲劇的な楽章は、楽園のものではなく現世に生きる生身の人間の美しさを体現している)ではこの弦がこの上なく切なく鳴くのだ。
とまあ、こんな感じでわたくしオススメの一枚です。何度も言いますが人を選ぶ一枚なので、お金に余裕のある方限定で☆そして聴いた後自分と同じ事を感じるのならば幸いです
ところでバルビローリの6番、ニューフィルとのスタジオ録音のほかにベルリンフィルとのライブ共演のモノラル録音があるんですよね。そっちも聴いてみたい。
てかどうなのよ?聴いた人、ぜひ感想を自分のところに★★
忘れてました、ベルディーニ・都響のまら6……うん、まあ日本人じゃこれが限界か。あまりに勧める人がいるから聴いてはみたが、何だかなあ。とりあえず、三楽章とかびびりびびり弾いててあんまり良く聴こえなかったというのが……もちっと思い切って弾けよう。ま、あまりやるとショルティみたいにメリハリなくなるからな。完璧主義者って……ただ全ての音考えナシに馬鹿正直に出しゃいいってもんじゃないだろうよ
ていうか自分、都響の真夏の夜の夢・交響曲イタリアのクソ録音を聞いて以来のトラウマで、都響と聴くととたんに聴く気が失せるんだよなあorz
自分クラシック音楽を大学受験の際に世界史の知識を広げるために聴いて以来、現在に至るまで結構聴いてます(慶応大文学部の世界史は文化史の設問が非常に良く出る事で知られています。音楽の分野でもワーグナー研究の権威である三宅氏などの研究者が揃っているため、音楽の分野から出る可能性も大いにありえたわけですね)
ただ、自分の場合通常のクラシック好きとはその動機がかなり特殊なんですね。
自分のクラシック音楽の真の出会いは、うちの親父が買ったまま結局なじめずポイ捨てしたショルティ・シカゴ響による「This is Marlar!マーラーに強くなるCD」でした。巷によくある、さわりだけ聴いてクラシックに親しむ、とか言うあれですな。これにのめり込んで以来、まずマーラーを軸にしてそこからレパートリーを広げていくというあまり聞かないクラシック入門だったのです。
高三の夏休みから聴き始めて、センターはショスタコの「革命」をBGMにして試験受けてました……何だか思い起こしてみると異常な状況ですね。試験でテンぱってたから勘弁してやって
ちなみにレパートリーはその後時代を遡っていって、大学二年ごろにようやくバッハにまでたどり着きました★しかし、普通This is classicであるはずのベートーベン(by川辺氏)を本人今でもあまり聴きたがらないのはどういうわけなんでしょうね?
そういうわけでまずマーラーから始まる自分のクラシック音楽CDの収集癖なんですが、その中でも3、6、9番が好きですね。それもこの順番に聴くのがいいというちょっとしたこだわり付きで。3番は二枚、6番は四枚、9番は三枚持ってます☆
今日は昨日四枚目になるベルディーニ&都響の6番買ったと言うことで、6番の話でもします。
まら6、聴けば聴くほどすごいですな。ものによりますが大体全曲合わせて80分越えます。これだけ長大な曲にもかかわらず、一つの曲として厳密な純器楽交響曲としてまとまっているってのが驚異的。厳密でありながら曲想の展開はまさに無限大で、まらの名人芸ですな。
同じくらいすごいのが9番なんですけど、こちら作った後初演を待たずして作曲家死んじゃったんですね。その事実が逆に9番の価値を高めるものであることは事実なんだけど、マーラー自身そのできばえに納得していると言う点では6番に軍配が上がるんじゃないかと。
なにせ6番、三回も改訂してますから。さすがにもう十分でしょ笑。その点9番の方は多少構造面のバランスが悪いらしく、マーラーがもう少し長く生きていれば改訂を加えただろうと言う報告もあります。
ま、それでも9番の素晴らしさは変わらないと思いますが。
……例を挙げるときりが無いので、詳しくは自分で聴いて、ていうか聴け
では数あるマーラー6番の中で自分が最高だと思うマイ名盤を挙げたいのですが、それは次の機会に……
いや、あんまり書くとココログおかしくなるからね……
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